探体法5 微速動探体

ゆらぎ瞑想をたっぷり行う。
全身に緩急のゆらぎと
さまざまな味わいのクオリア流を通す。
そのうち心地よいクオリアがからだに満ちてきたら、
突然速度を超微速に切り替える。
一気に全身に心地よく酔うような
甘露流が満ちるのを味わう。
これがサブボディモードに入った印だ。

動きを超微速にしたとたん、
感じられるクオリアも超微細になるのをからだで咸じとる。

からだを伝うクオリアの微細な差異を
どこまでもどこまでも微細に味わい分けていく。

クオリアのすごいところは、
微細になればなるほどそこに
広大無辺な別宇宙が広がっていくことだ。
これに気づくことができたら、
きみのサブボディの創造力は無際限になる。
微に入り細に入りクオリアを好味楽すればよい。

無限大であると同時に、
複雑多岐な異次元が
無数に拡がっていることにも気づくだろう。

そして、もし自分がなにか心身の問題や
身体症状、病いを持っているとすれば、
それらが、この合意的現実世界だけではなく、
生まれる前に胎内で味わっていたクオリア流や、
それが下意識の闇に流れ込んだくぐもりや、
幼児体験のうちひどすぎて解離してしまった体験や、
これは自分ではないと無視し周縁化しているnot meなどと
複雑につながっている多次元時空を
変容流動していることにも気づくだろう。

サブボディ舞踏を展開する創造界と、
下意識の胎像界、分別界のクオリアが共振しあい、
響きあっていることを感じ取る。

それらの三界を綿密に探索して
三界の自全に響くサブボディ舞踏を創り上げていく。


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