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久しぶりにいい出会いがあった。
こんな日はうれしい。
Google 画像サーチでたまたまリゾームを検索すると、
上記の面白いリゾームの図と共に、
「Rhizome D&G」というサイトが見つかった。
読めば、リゾームに関する的確な英語の解説文があった。
わたしの英語の語彙ではリゾームについて説明するのは無理とあきらめていたが
替わりにどこかの国のリゾームの同志が、よい説明を与えてくれていた。
そのサイトからのリンクで、ドゥルーズ=ガタリの「千のプラトー」に関する
解説サイト「Fractacle Ontology」も見つかった。
リゾームとノマド、プラトーなどの言葉はもともと共振している兄弟のようなものだ
。先だっては、ノマド・ソウル・レコードの音楽家・ラッセル・ワルダーさんが、共
振してCDを贈ってくれた。時々こういうことが起こる。
リゾクラシーによる世界包囲網が、少しずつ生長していく。
リゾームの伝染と増殖はとどまるところを知らない。
死も衰退もないから、時間はかかるが、いつかは世界に繁茂するに違いないのだ。
これほど楽しい未来はない。 |
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