2020
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ヒマラヤ共振日記
 世界生命共振
 

Ariel


アリエル、オンライン舞踏コースを開始!


Good morning, movers!

I am very much looking forward to sharing some Life Resonance Butoh with you all.

The basis of the method is to enter a state of deep listening of Life in the darkness of our bodies, to gain access to a place before the separation between the “Self” and “the Otherness”. Through deep listening with our whole body, we become subconscious, thus a being that can travel in between consciousness and unconsciousness, between Tree (Ego) and Rhizome (Oneness), manifesting the different forms of Life which move and transform infinitely in the Abyss of existence. This allows us to meet infinite creativity of life which we cannot reach with our daily language thinking as it is bound by dualism.

I will be broadcasting live from Life Resonance Art Center in Dharamsala, India. You can join the sessions from the comfort of your home via Zoom on Mondays and Wednesdays at
3:30 pm:

https://us04web.zoom.us/j/73211381392

Password: Butoh

It is an honour for me to share this method I’ve learned here in the Himalayas and help spread my mentor’s life-time research. It has transformed my life completely, and I am pretty sure it can transform yours too.

Thank you, warm resonance.



World
 
 
救援キャンペーン


リーのガン治療を支援するキャンペーンに協力してください。

ここをクリック

境界を越えていのちを解放し、つなぐために、いのちのカオスな共振パターンを研究することに専念したサブボディ舞踏メソッドの創設者、71歳の日本の舞踏ダンサー、リゾームリー(岡龍二)。世界中の多くの魂と影が彼の研究から癒され、恩恵を受けました。

ビデオリンク:https://vimeo.com/337683155

5月、彼はステージ3(pT3N1b)の結腸癌と診断されました。
5月25日にインドのマックス病院シャンディーガルで緊急の手術を受けることができたのは、昔の友人や学生からの温かい支援のおかげです。

手術の概要

S状結腸切除+周辺リンパ節切除+癒着小腸切除+右鼠径ヘルニア手術+胆嚢摘出術

医師の報告によると、がんは血液やリンパに転移しているため、手術後も化学療法を受ける必要があります。

ほとんどのフリーランスのアーティストのように、彼には貯金はありません。彼が20年前にサブボディ舞踏研究所を設立するために日本からインドに移って以来、どちらの政府の支援もありません。彼が住んでいる州では、がん治療に対する医療サポートが非常に限られています。現在のCOIVD19の状況では、旅費は高騰し、体の状態も良好に耐えません(開腹手術の創傷は長さが約60 cm、切除された大腸と小腸の大きさは約2フィートです) 、しばらくの間彼は治療と生活を続けるために収入を得ることができなくなります。
リーは一度も痛みや死への恐怖に屈することはなく、心はいつも感謝の気持ちでいっぱいでした。 8時間の手術後、ICUで彼が言った最初の言葉は「ありがとう」でした。彼が動けるようになると、彼が最初にしたことは、生命共振哲学に関する彼の新しい本を書き続けることでした! すべてのいのちの支援とつながりのために、これが彼が世界に返すことができる唯一の方法であると言いました。彼を生かし続けるために最も重要なことは、わたしたちが彼から受け取ったものを返すことです。

小さな水滴は、海を支えます。大小に関わらず、それらはすべて、風に変わり、心を天心に変えます。

おおきな感謝!

ライフレゾナンスアートセンター


Japan-India
 
 Scorpion | Kan Katsura

Kan Katsura


桂勘さん、パンデミック明けには
ヒマラヤへ!


わたしが、40代に舞踏を始めたとき、師事した桂勘さんが、

パンデミック明けにはヒマラヤでユニークな彼の舞踏技法を

シェアしてくれるとの、うれしい便りが届いた。

日本は5月のコールデンウイーク明けまで「緊急事態宣言」中です。

この時点で6月から7月にかけてなんらかの目処が付ければまた

ご連絡差し上げます。

早くて秋にうまくいけば「共振塾」に参加も可能だと思います。

共振塾は「舞踏の静かな中心であれ」と思っています。

合掌

桂勘

https://www.facebook.com/kanbutoh
https://www.youtube.com/watch?v=DUlRp9RSGgw


Japan
 
 操体瞑動でコロナウイルスに打ち勝とう
 2020年4月9日  

操体瞑動でコロナウイルスに打ち勝とう

ーーヒマラヤからのメッセージ4

 操体呼吸で瞑動を楽しむ

日本の皆様、緊急事態宣言で、さらに外出が規制され、自宅に閉じこもった生活を余儀なくされていることと思います。深く共振します。

ここヒマラヤ、インドでも13億のインド全体がロックアウトに入ってもう2週間が過ぎました。こんな突然の監禁状態のストレスを、瞑動という動く瞑想で乗り越える方法をご紹介してきました。

今日は椅子に座った姿勢でできる、「操体呼吸」という技法を使いながら、気持ちの良い瞑動の仕方をご紹介します。

生命の呼吸

わたしたち人間の呼吸には二種類あります。肺で行う外呼吸と、細胞で行う内呼吸の2つです。この内呼吸に耳を澄ましてみましょう。

わたしたちのからだは約百兆個の細胞からなります。一つ一つの細胞は非常に小さなものですが、百兆個の細胞が一度に新鮮な酸素に触れるとどうなるでしょうか。そう。細胞たちは喜び、活性化して少し膨らみます。百兆個の細胞が膨らむとからだ全体が膨らみます。上下、左右、前後の方向にゆっくりからだが膨れていくのを感じてください。10秒か15秒か膨らんでいくと、つぎにしぼみ始めます。これを生命の呼吸といいます。生命の呼吸は実はわたしたちが母親の子宮内で胎児であったころから続いています。これをしばらく味わってください。

生命ゆらぎ

すると、必ずしも全細胞が一緒に拡張・収縮するのではなく、どこかが膨らんでいるときに別の部位がしぼみはじめます。全体としてからだ全体がゆるやかにゆらぎ始めます。この生命ゆらぎにきもちよく心身をあずけて楽しみましょう。

操体呼吸

さて、いよいよ操体呼吸です。これはいまから100年以上も前に橋本敬三というお医者さんが考案したもので、原理はとても簡単です。

息を吐きながら、からだの一部(例えば指先)がだれかに引き上げられて伸びていきます。最大まで伸びたら、息を吸い、腕に空気を送ります。少しの間息を止めてください。そしてどっと力を抜きます。この脱力のときにからだがリラックスして液状化します。なんとも言えない気持ちよさがからだに広がるのを感じてください。

別の部位で次々とこの操体呼吸を楽しんでください。

操体瞑動

これを続けていると、いつの間にか、操体呼吸をしているのか、だれかに動かされる瞑動をしているのか、区別がつきにくくなります。それで結構です。ただただ、からだが気持ち良いように、心地よさに包まれるようなお速度とサイズで動きます。呼吸も自由に、からだのあちこちの部分が誰かに動かされたり、自分から動き出したりします。この瞑動を存分にお楽しみください。ときには床の上を転がったり、からだ全体が浮かび上がったり、どんな動きが出てきても、正誤・善悪の判断をせずに、からだで気持ちよく付いていきます。

やがて、前回ご紹介したように、からだの闇の中を流れているクオリアが別のクオリアと出会って、新しいクオリアを生み出します。きっとご自分でも予想しない想像力や妄想や忘れていたものが蘇ったりして驚かされると思います。それが瞑動の醍醐味です。存分に味わってください。

では、今日は操体呼吸をしながらの瞑動の仕方をご紹介しました。椅子に座ったまま気軽にお始めください。一日10分でも20分でも結構です。

ご一緒にコロナウイルスの猛威に立ち向かい、乗り越えていきましょう!


*操体法をもっと学びたい方は、次のリンククリック。


http://sotaiho.web.fc2.com/webtext/note/noteFset.htm

Japan
 

【新型コロナ】「ウイルスとは何か?」
環境ウイルス学者×宇宙生物学者に聞く
【ロングインタビュー】 

 
東京工大宇宙生物学者の藤島皓介と

環境ウイルス学者望月智弘による冷静な分析

さまざまな憶測と情報発信者の思惑が交錯する

現在の状況の中で、もっとも透明な、と感じた番組をご紹介します。

下記をクリックしてぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=LIHmJ5PtQuI

Japan
 
山中教授、「このままでは手遅れに」 
 
京都大学ips研究所、山中教授、

「山中伸弥の情報発信」サイトを立ち上げ!

山中教授は今日、「提言1 今すぐ強力な対策を」という5つの提言を始め、
膨大な膨大な情報の中から、大事なものをよりすぐった
とても優れたサイトだ。


自分にできることを見つけ、シェアする生命共振の鏡だと思う。
下記のサイトをクリックしてぜひご覧ください。

https://www.covid19-yamanaka.com/cont6/main.html
World
 
瞑動の脳科学
 2020年3月30日  

なぜ瞑動でいのちの創造性を開けるのか?―瞑動の脳科学

ヒマラヤからの提言3

世界中のみなさん!
コロナウイルスの猛威は世界中に急速にひろがっています。
ここヒマラヤ・インドの小さな町ダラムサラでも、とうとう一人目の死者が出てしまいました。医療施設が十分でないインドでは、3週間のロックダウンが実行されています。
交通・市場を封鎖し、13億人の人口全員が外出・集会を禁じられ家に閉じ込められています。

みなさんの地域ではいかがでしょうか? その困難な状況に深く共振いたします。

先日のヒマラヤからの提言1と2では、瞑動という「動く瞑想」をご紹介しました。

瞑動は、こんなふうにからだのどこかが何ものかによって動かされると想像し、動かされるままに付いていくというものです。

第3回目の今日は、瞑動とはどんなものであるのか、最新の脳科学でご説明したいと思います。

わたしたちの脳は、この図のように開いているチャンネルによってその活動場所が分担されています。

例えば考え事をしているときの脳は、この図のように脳の前の方「前頭前野」とよばれるところが活性化しています。

音楽を聞いているときは、脳の横の「側頭野」というところが活性化します。
ものを眺めているときは、後ろの「視覚野」というところが活性化するわけです。
20世紀の始めまで、ぼーっとしている状態の脳は、何もしていないと思われていました。

「デフォルト・モード」の発見

ところが、このボーッとしているときの脳は、じつはこの図のように脳全体の多くの場所が活発に活動していることが発見されました。「デフォルト・モード」と名付けられています。
ボーッとしているときはみなさんも体験されているように、頭の中であれこれのことを思い浮かべてはまた別のことに移り変わっていきます。「マインド・ワンダリング」とも名付けられています。

瞑想しているときの脳を調べたところ、この「デフォルト・モード」、「マインド・ワンダリング」同様。脳内の「運動野」以外のあらゆる場所が活性化していることがわかりました。瞑想のなかでさまざまなクオリアを感じて次から次へと旅をしていることを示しています。

瞑動中の脳は?

これに対して「瞑動」時にはどうでしょうか。まだ実験で証明されたわけではありませんが、下の図のように瞑想時には活性化していなかった、脳の上の前方にある「運動野」も含めて、脳全体が活性化されることが容易に想定できます。

これまで「瞑動」をやってみた方なら分かるように、ありとあらゆる異なったクオリアが次々と浮かび、次から次へと変容していくことを体験なさったことと思います。
そうです、からだを動かす「瞑動」中には、心身の奥深くに眠っているありとあらゆるクオリアが活性化し、それらが出会って、新しいクオリアがどんどん生まれていきます。

「瞑動」によっていのちの無限の創造性が開かれるのは、このような仕組みによっています。からだのどこかの部位が動くクオリアが、小さい頃みた夢のクオリアと出会って、新しいクオリアが生まれたり、からだの別の部位のクオリアが、忘れていた記憶と出会ってあたらしい動きが出てきたりします。

このクオリアとクオリアが出会って、新しいクオリアが生まれる仕組みを<共振創発>といいます。

<共振創発>が創造性の秘密

二回目の提言でご紹介したように、ピンクのクオリアと象のクオリアが出会って、勝手に「ピンクの象」のクオリアが生まれるのを体験なさったことと思います。

このように、意識ではなく、クオリアとクオリアが勝手に出会って、<共振創発>によって新しいクオリアが生まれる。――これがいのちの持つ無限の創造性の秘密です。

どうか毎日10分でも20分でも瞑動を続け、眠っている創造性を開いてください。

誰もが、世界中でたった一人の創造者になることができます。

どうか現在のコロナウイルスによってもたらされた、隔離状態の中で、「退屈だ」とか、前の生活に戻りたいという気持ちに囚われるのではなくて、この隔離状態を逆に利用して、マイナスをプラスに転化させる瞑動で、あなたのこれまでの生き方を変えるようなヒントを見つけてください。

このパンデミックが終わって自由に旅行することができるようになったいつか、このヒマラヤでお会いできることを願っています。

これはまだまだ続いていきます。お楽しみに!

 



World
 
 ヒマラヤからのメッセージ 2
 2020年3月23日

コロナウイルスによる自宅待機を、いのちの創造性を開く時間に変えよう!

――ヒマラヤからのメッセージ2

 日本中の皆様、コロナウイルスによる外出自粛の状況に置かれていることと思います。

わたしの住むインド北部の町、ダラムサラでも一人目の感染者と死者が出て、インド全体13億人がロックダウン、外出も集会も禁止の自宅待機状態に置かれています。

第一回目のメッセージでは、この監禁状態を瞑動という方法で乗り越える方法をご紹介しました。

瞑動とは、一言で言えば動く瞑想です。静かな場所に座って、からだに耳を澄まします。

かすかな感じの変化が感じられると思います。それに耳を澄ましながら、からだが何者かによって動かされるに任せます。

2,3日続けて慣れてきたら、同じようになにかに動かされながら、からだのなかのいろんな「感じ」が変わることに気づけるようになります。

からだのどこかが忘れていた夢を思い出したり、不意に震えだしたり、浮き上がって漂いだしたりするあるかな帰化の、かすかな感じに耳を澄ましてください。これまで一度も動かしたことのないやりかたでからだがなにかに動かされるのを楽しんでください。

この「感じ」はごくごくかすかなもので、しかも瞬間的に生まれたり消えたりしています。千分の一秒くらいの間感じられ、すぐ消えたり、別の「感じ」に変わっていったりしています。

この「感じ」をクオリアと呼びます。クオリアとは、わたしたち人人間だけではなく、あらゆる生きとし生ける細胞のいのちが感じていることのすべてを指します。

いのちのもつ無限の創造性の秘密

このクオリアには不思議な特徴があって、あるクオリアと別のクオリアが出会うと、たちまち第三の新しいクオリアが勝手に生まれることもその特徴のひとつです。それは自分の意識でコントr-るできることではありません。細胞のいのちが感じているクオリアが自動的に共振して新しいクオリアを生み出します。

ためしに、みなさん、あたまのなかでピンク色のクオリアを思い浮かべてください。そしてもうひとつ象のクオリアを思い出してください。でも、お願いします。決して「ピンクの象」だけは思い浮かべないでください。

どうでしょう。そう、自分でコントロールすることはできません。すでに皆さんの頭の中ではピンクの象があるき始めていることと思います。これがクオリアの不思議です。クオリアの<共振創発>といいます。このクオリア不思議が、いのちのもつ無限の創造性の秘密なのです。

瞑動によって心地の良い速度でなにかに動かされるままにしていると、いつのまにか日常の言語意識は消え、下意識状態のからだになります。

この下意識や無意識と言われている状態ではじめてからだの闇に隠されているいのちの無限の創造性を開くことができるのです。

生命共振芸術へ

瞑動はからだの動きをつかうダンスや舞踏だけではなく、どのチャンネルにも有効です。絵が好きな方は、からだガウが動かされているうちに浮かんできた映像のイメージを絵に描いてください。音楽が好きな人は意外なメロディーや浮かんでくることもあります。言葉が得意な方は、次々に浮かんでくる言葉を文字で書いてください。詩や俳句、和歌の形でも出てきますし、小説のような長い物語になることもあります。わたしたちはこれらすべてを『生命共振芸術』とよんでいます。


ことしからヒマラヤの共振塾は舞踏だけではなく、あらゆる芸術分野での生命共振芸術のための芸術センターに発展しました。

もしこの瞑動から始まる創造性を開くことに興味が湧いた方は、コロナウイルスが消息して自由に旅行ができるようになったときに、一度ヒマラヤの生命共振芸術センターを訪れてください。

世界中からさまざまなジャンルの芸術が集まり、自由に出会うスペースとして一年中、年中無休で開いています。

では、瞑動で「監禁状態」を乗り越え、いのちの無限の創造性を開いて、健康な毎日を送られるようヒマラヤよりお祈りしています。このヒマラヤからの緊急メッセージはさらに第三弾、第四弾と続けていきます。お楽しみにしてください。

ウエブサイト:生命共振ヒマラヤ http://www.subbody.com/

ブログ:生命共振ヒマラヤ http://blog.livedoor.jp/subbody/



World
 
 ヒマラヤからの緊急メッセージ
 2020年3月23日

コロナウイルスによる「監禁状態」を瞑動でのりこえよう

 ――ヒマラヤからの緊急メッセージ

世界中の皆さん、コロナウイルスによるさまざまな困難な状態に直面していることと思います。深く共振いたします。

わたしはインド北部のヒマラヤ山麓のダラムサラという寒村に共振塾という舞踏学校をひらいて20年になるリゾーム・リーと申します。
人里離れたここヒマラヤでも、先週から事実上の外出禁止、4人以上の集会禁止令が敷かれ、自宅で身動きできない状態に置かれています。

これはかつてフランスのカミュという小説家が『ペスト』という作品で描いた過酷な監禁状態を、いま全世界のわたしたちが今、身を持って体験することになったわけです。

この監禁状態の中で、わたしたちは普段の日常生活ではアタリマエのことと思っていた自由外出や人と合うことが制限され、おもわぬストレスやフラストレーションに直面させられることとなりました。家の中の少人数空間でみんながこのストレスに晒されることにより。心身の不調やおもわぬいさかいなどを体験されていることと思います。

ここでわたしは、この困難な状態を逆手に取って、この逆境を乗り越える道をご紹介したいと思います。

これはヒマラヤの共振塾でこの20年間実践し、深めてきた方法で、誰でも、どこでもからだ一つでできるとても簡単な方法で、瞑動といいます。

瞑動のしかた

瞑動とは一言で言えば動く瞑想です。瞑想といえば皆さん日本の禅の修行のように、からだを動かさず、ただじっと座って頭や心だけを使ってするものだとお考えでしょうが、瞑動はからだを自由に動かしながら瞑想するものです。こんな監禁状態で、瞑想するのは、からだを動かさないのは、健康にもよろしくありません。

瞑動はからだを自由に動かすので、健康にも良く、どこでも、ひとりでもできるし、仲間と一緒にすることもできます。

では、その方法を簡単にご紹介します。

できるだけ静かな場所を選んでお座りください。

脚のかたちに決まりはありません。どのような座り方でも、結構です。

頭の天辺に糸がついて上に引っ張られると想像してください。からだの脊髄が真っ直ぐに伸びた状態です。

そして、胸のあたりか、どこかが誰かに前や後ろに引っ張られると想像してください。

ひとりでに胸が前に動いたり、後ろに動いたりします。

だんだん前後だけではなく、左右や上下にも動かされます。からだにもっとも気持ちの良い速度やサイズで動かされます。やがて、胸だけではなくからだのあちこちがいろんな方向に動かされていきます。しばらく続けているとからだ中に心地よい感じが溢れてきます。

そうなると、もっと色んな場所が思わぬ方向に動かされるままに、からだでついていくことができるようになります。

頭が床につくと、普段はからだの支え役になっている脚が様々な方向に踊りだします。はじめはこれだけで結構です。これを存分にお楽しみください。

ごくかすかなクオリアに耳を澄ます

2,3日続けて慣れてきたら、同じようになにかに動かされながら、からだのなかのいろんな「感じ」が変わることに気づけるようになります。

どこかが忘れていた夢を思い出したり、不意に震えだしたり、浮き上がって漂いだしたりするあるかな帰化の、かすかな感じに耳を澄ましてください。これまで一度も動かしたことのないやりかたでからだがなにかに動かされるのを楽しんでください。

この「感じ」はごくごくかすかなもので、しかも瞬間的に生まれたり消えたりしています。千分の一秒くらいの間感じられ、すぐ消えたり、別の「感じ」に変わっていったりしています。

この「感じ」をクオリアと呼びます。クオリアとは、わたしたち人人間だけではなく、あらゆる生きとし生ける細胞のいのちが感じていることのすべてを指します。

生命の創造力の秘密

このクオリアには不思議な特徴があって、あるクオリアと別のクオリアが出会うと、たちまち第三の新しいクオリアが勝手に生まれることもその特徴のひとつです。それは自分の意識でコントr-るできることではありません。細胞のいのちが感じているクオリアが自動的に共振して新しいクオリアを生み出します。

ためしに、みなさん、あたまのなかでピンク色のクオリアを思い浮かべてください。そしてもうひとつ象のクオリアを思い出してください。でも、お願いします。決して「ピンクの象」だけは思い浮かべないでください。

どうでしょう。そう、自分でコントロールすることはできません。すでに皆さんの頭の中ではピンクの象があるき始めていることと思います。これがクオリアの不思議です。でもこのクオリア不思議が、いのちのもつ無限の創造性の秘密なのです。

瞑動によって心地の良い速度でなにかに動かされるままにしていると、いつのまにか日常の言語意識は消え、下意識状態のからだになります。

この下意識や無意識と言われている状態ではじめてからだの闇に隠されているいのちの無限の創造性を開くことができるのです。

生命共振芸術へ

瞑動はからだの動きをつかうダンスや舞踏だけではなく、どのチャンネルにも有効です。絵が好きな方は、からだガウが動かされているうちに浮かんできた映像のイメージを絵に描いてください。音楽が好きな人は意外なメロディーや浮かんでくることもあります。言葉が得意な方は、次々に浮かんでくる言葉を文字で書いてください。詩や俳句、和歌の形でも出てきますし、小説のような長い物語になることもあります。わたしたちはこれらすべてを『生命共振芸術』とよんでいます。

ことしからヒマラヤの共振塾は舞踏だけではなく、あらゆる芸術分野での生命共振芸術のための芸術センターに発展しました。

もしこの瞑動から始まる創造性を開くことに興味が湧いた方は、コロナウイルスが消息して自由に旅行ができるようになったときに、一度ヒマラヤの生命共振芸術センターを訪れてください。

世界中からさまざまなジャンルの芸術が集まり、自由に出会うスペースとして一年中、年中無休で開いています。

では、瞑動で「監禁状態」を乗り越え、健康な毎日を送られるようヒマラヤよりお祈りしています。ご視聴ありがとうございました。

このヒマラヤからの緊急メッセージはさらに第二弾、第三弾と続けていきます。お楽しみにしてください。


 
 
 
 

舞踏とはなにか?

This video will explain you. (from MNOriginal)

 

Gadu


初心者向け舞踏ワークショップ

4月9日に日時変更します



Beginning Doushin Butoh Workshop
 Spring Term starts Thursday April 2nd, 2020!

(Click HERE for more information)

Butoh is a contemporary Japanese performance art form that began in late 1950's. Originally started as an anti-establishment, anti-traditional dance theater, Butoh explores the relationship between our mind and body, and it questions our soicety's perceptions of the body and the ideas of "beauty." Though it is considered as a underground art form, Butoh is practiced all over world.

Gadu has been practicing Butoh since 2005. He has studied Subbody Butoh with Rhizome Lee in Dharamsala, India from 2007 to 2012. He became a Certified Butoh Instructor in 2012  from Subbody Butoh Foundation. 

As Gadu's understanding of Qigong and Butoh developed, he realized that Butoh can be taught not only as a performance art form, but as a spiritual practice or moving meditation technique.  Doushin Butoh was created to deepen our understandings of the relationship with ourselves and everything around us. Using physical methods of Subbody Butoh and energetic understandings of Spring Forest Qigong, a Doushin Butoh practitioner will experience everything in the Universe as a form of "Resonance," which one feels as physical sensations.  Being guided by these sensations, the practioner lets his or her body move without restrictions.  

These movements are unique to each body and can help to release physical and emotional blockages in the body.  You can "perform" these movements or simply practice as a healing movement method.  

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 Contact Us or call 612-703-7501

 

What is Butoh?

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舞踏とはなにか・

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- 初心者向け舞踏コース
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- 一日体験コースwith Gadu

Thursday, December 5th, 2019
6:30pm - 9:00pm
Heart of Tao Resonance Art
2322 Garfield St. NE, 
Minneapolis 55418
Fee: $25

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Gadu has been practicing Butoh since 2005. He has studied Subbody Butoh with Rhizome Lee in Dharamsala, India from 2007 to 2012. He became a Certified Butoh Instructor in 2012  from Subbody Butoh Foundation. 

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Dinish


アントヒルハックス 2019

Date
7-20 Dec 2019
Location
Anteras, Devarayanadurga and iruWay farm, Durgadahalli foothill


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Honza


南インド舞踏研究キャンプ

古参生のホンザが南インドで、舞踏キャンプを開く。

各地で展開されるインド共振舞踏ツアーは、

最終的にここに合流、共同探求を深める。

When: Dec 6, 2019 - Feb 28, 2020

Where: IruWay Farm Durgadahalli, Karnataka, India

The Rural Butoh Research Camp is a place where performers, dancers and other body work oriented creators can experiment with new ways of creating a new kind of beauty.

Away from the city, the traffic and the tourists we discover the simple quiet peace of a small village next to a national forest.

The daily mind gets quiet...

Relaxing, the body reconnects with the subtle rhythms of the natural environment.

The hills, the forest, the caves, the sky, and the weather become our teachers.

There is enough time and space for individual and collective research, play and performance.

This winter the camp is guided by Honza Svasek, a visual artist and butoh performer from the Netherlands and Ivana Indjin, a performer, theater director and expressive technique therapist from Serbia.

There is a limited amount of places and the minimum participation time is one week.


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 伝染熱 リゾームリー 1998 Japan8
 
 死者熱 リゾームリー 1998 Japan8
 
 夢魔熱 リゾームリー 1999 Thailand8
 
 暗黒熱 リゾームリー 2000 Hungary8
 
 開畳熱 リゾームリー 2001 India8