September-November 2018
BACK  ■  NEXT→
サブボディ共振塾ジャーナル
 


短期生募集中!
Nov 19 - 22, 2018
Mon-Fri. 10:00-5:00

_Ozerk


This week we deepened our connection with our subtle/subconscious bodies (subbodies) through breathbody method. We're beginning to form a new kind of relationship with our bodymind through re-communicating with our hidden joints and hidden muscles. Next week we will be working intensively on bringing this novel awareness in to creation process.

Send mail


 
スプラッシュ| アレックスとリーア
 
 妄想の洪水 バルン
 
兎はわたしに、もともとお前は自在に跳梁していたと言った。アダム 
 
駱駝、獅子、子供 レイレ
 
 玉ねぎの中 サンテリとコーボディ
 
中毒 ゴーラ
 
渦巻き水 オゼークとコーボディ 
 


11月短期集中コース
Nov 12 -Nov 30, 2018
Mon-Fri. 10:00-5:00

_Ozerk


The following week we will be exploring hidden joints & hidden muscles in the short term intensives.
How to reconnect with the memory of these parts?
How to put this awareness of fine details of body-mind a
t the core of researching/creation process?

Send mail


School Journal

Ozerk


Breath Body Work

I will be sharing the breath-body method tomorrow. It is a tool for rooting yourself in your necessity while you are doing research or performing; a tool to translate abstract mental concepts into concrete physical concepts so performers/researchers don't get lost or frustrated with their processes.
 
 
 鏡鏡 アレックス
 
消えた| ナベラとアダム
 
 正しい薬はどれだ? ルース
 
ナマステスト| アダムとザリナ
 
ナマステ アダムとザリナ
 
さらば、ベイビー オゼーク
 
マンティス アレックス
 
露出 アンナ
 
ロックスキンウィングス| アダム
 
司書はキリストを殺した Nabela
 
私はここで何をしていますか? アナとコボディ
 
 
共振リゾーム in October
 
 出口なし ル―ス
 
 劇的 アショック
 
疾走するミル オゼーク 
 
忘れられた夢| エミリア
 
育つ| アナとコボディ
 
存在は存在しない| アショク 
 
隠れん坊 モヘットとコーボディ
 
少し混ぜる アディ
 
10月の3ソロ
 

Ozerk



11月、12月短期コース募集中

I will be leading the short term intensive courses
at Himalayan Subbody Resonance Butoh during november.
If you end up around Mcleod Ganj you are welcome to join.


Contact Ozerk

 
折りたたまれた| モエットとコボディ
 
あなたとわたし | ヴィシャル
 
自分のエッセンスを踊る
 
あまりに女 ザリナ
舞踏博士 アダム
 
 目に見える| モエット
 
 思考以上| アショク
 
そうではない| ザリナ
 
あなたの死のベッドで無重力で遊び心のある幸運| アダム
 
貪欲| モエット
 
屋根屋根の上で  ルース
「震える筋肉」 ナビラ 
2018年10月51日

いくつかの問題を踊る

10月第1週3日目、塾生たちはからだの闇に耳を澄まし、
踊らねばならないクオリアを探った。
みつかった問題たちを10分で踊った。
次のような濃い踊りが出てきた。

「震える筋肉」 ナビラ
「屋根の上で」 ルース
「ブロークン サーキット」 ゴラ
「貪欲」 モへット
「あなたの死のベッドで無重力で遊び心があることを祈って」 アダム
「思考を超えて」 アショク
「そうじゃない」 ザリナ
「迷子になった」 レイレ
「欲求不満」 プリンス
「砕いた豆」 グニート
「それ」 ダラ (ビデオなし)
「接続・非接続」 サマー



ここから、各自のサブボディ=コーボディは、学期の終わりまでに
曲折を経ながら一時間の渾身の舞踏に生長していくだろう。
そのプロセスを暖かく見てください。



もっと読む

 
自分の人生を3分で踊る
Gora, Vishal, Mohet, Adam, Leire, Ruusu, Ashok, Adi, Nabila, Zalina, Ana and Samer
 
リゾーム劇場 
2018年10月1日

リゾーム劇場

9月第4週の恒例のサブボディ=コーボディ劇場は、
ひとつの踊りの終わりと、次の踊りのはじまりが重なるように
アダムが観客を誘導するプレイング・マネージャーの役をこなし、
共振塾史上はじめて、はじめから終わりまでが、有機的につながった
ひとつのリゾームに変貌した。
観客は息を呑む展開に驚き、踊り手もついにひとつの生き物に変貌したことに興奮した。
そう。コーボディは生きた生き物なのだ。一人でも欠けると、うまく働かない。
ところが、10月に入ってさまざまな理由からの欠席者が増えだした。
これをどう乗り越えていけるか。
新しい課題が山積みだ。


もっと読む

骨の子供に降りていく トランジッション・リゾーム 
2018年9月30日

トランジッション リゾーム

ノマドリゾームにひとつの進展がもたらされた。
アダムが、ひとつの踊りの終わりと、次の踊りのはじまりが重なるように
アレンジした。
これによって、はじめから終わりまでが、有機的につながっている
ひとつのリゾームに変貌した。
そう、ついにひとつの生き物に変貌したのだ。

もっと読む

 

Accepting Long and Short term co-reseachers!

March Starting 1 Year Course
March 4, 2019- December 7, 2019 ( 12 spaces Remained)

September Starting 1 Year Course
September 3, 2019- June 5, 2020 ( 15 spaces Remained)

The second semester 2018 starts on Monday, 3rd September.
Short term courses are one week to one month.
Long term courses are one semester to one year- three years.

Read more

Send mail

 Accepting Autum Intensive course
Oct 1 -Nov 30, 2018
Mon-Fri. 10:00-5:00

17th International Butoh festival Himalay
a

Nov 23 (Fri)-Dec 2 (Sun)
Every morning Butoh workshops
Every evening Butoh Performances
Free of Charge


Accepting Winter Intensive course
Dec 3 -Feb 22, 2019
Mon-Fri. 10:00-1:00
Winter course is half day, half price!
Any Monday you can start, with any duration!


Send mail


校庭でのノマドリゾーム 
鏡 ルース
Return to Self | Miki 自己に戻る| 三木 
 
クオリアはありませんが、まだ生きています| Guneet, Laulie and Vishal
 テンション グニートとナタリア
 
ホムンクルスレックス| プリンスとザディ
 
混沌心 | モヘット、ナタリア、サマー 
 
ブーメラン儀式 アダム、美樹、ヴァルン
2018年9月23日

5組のトリオのノマドドリゾーム

 木曜日のロックガーデンでは、5人組三組によるノマドリゾーム、
金曜日は校庭でトリオ五組によるノマドリゾームを共創した。
次にどんな世界が開かれてくるのか、まったく予断を許さない展開で
最後まで楽しませてくれた。
一人の人が振付演出する舞台では、決してこんなことは起こらない。
ようやく、ただ一人の振付家をなくすリゾーム共創方式が、
振付方式を乗り越える日が近づいてきたのを感じさせる展開だった。
行く手は楽しくなるばかりだ。


もっと読む

 
ヒマラヤロックガーデンでのノマドリゾーム
 
 
 
 
 
2018年9月22日

ヒマラヤロックガーデンでのノマドドリゾーム

 長かったモンスーンも終わりかけだ。晴れた日に近くのロックガーデンに出かけて踊った。各自が好きな場所を見つけ、3つのグループに分かれてノマドリゾームを共創した。
振付家も演出家もないこのやり方が、みんな身についてきた。これは関係の革命の始まりなのだ。



もっと読む

 
ナイフを持つピンクの少女| ピウ
 
新しく感じたこと 美紀子
 
人間の自我、海洋の誕生
 
人間はいなかった コ―ボディB
 
目の変容 コーボディC
 
3人のソロ | ゴラ、グニート、ザディ
 
アンドロイド ティーパーティ 
 
 星に落ちる愛| ナタリアとゴラ
 
ピンクの少女は脱人間化する ピウ
 
焼けるからだ ルースとコーボディ
 10 September 2018

新しい共創技法が始まった


今年から突然新しい共創技法の実験が始まった。
これまでのように、ひとつの踊りは一人の人が率先して構成し、ガイドするのではなく、コーボディの全員がどこかの部分を固有のクオリアで率先ガイドして、共創する。
<コーボディ ドリーミング シェア>の方法を、週末の劇場でも応用することで、この共創技法は生まれた。
全体はキメラ状になり、外目からは何が起こってるのか、
定かには捉えられない。
当分はこの方法でより一層深く踊りを曇らしていく。
その中から不可避の生命共振を生み出す術を磨き抜く。
とてつもなく刺激的な実験が始まった。
今週の二つのコーボディはその第一回目の実験例として
歴史に残るエポックとなるだろう。.




共振塾ジャーナルをもっと読む

 
 
 
 
 
 


2018年9月5日

<コーボディ ドリーミング シェア>


今期の二日目、この夏20年ぶりに見つけた
<コーボディ ドリーミング シェア>を試みた。
肝は、さまざまな秘膜調体を十分に行うことだ。
とりわけ、生命誕生以来30億年間も単細胞のまま過ぎしてきた生命にとって、
10億年前の群体細胞としての共振方法を発明したことは
いのちにとって画期的な事件だった。
触れるか触れないかの距離を保ちながら共同行動を取れるようになったのだから。
多細胞生物へつながるこの発明の驚きはすべての細胞の記憶にはっきりと刻印されている。
誰もがすぐに胞衣層の秘膜距離の共振を楽しめるのがそれを証している。
ともあれ、さまざまな秘膜距離での共振練習の後、
みんながそれぞれにとって印象深いコーボディを夢想し思い出し、シェアした。
一日がかりで次のような多彩なコーボディ世界が次から次へと出現してきた。
それを目の当たりにするのは、まるで魔術でもミているかのような気分だった。
ほんとうにいのちの創造性は無限なのだと驚かされた。
今日出てきたコーボディ世界は次のとおりだ。

ビシャール 「母なる子宮」
ナベラ 「種を割る」
マリア 「蜘蛛の巣」
ザディ 「虫の解放」
ナタリア 「庭でお茶する先祖たち」
ゴラ 「無題」
ルース 「夏の雨」
プレルナ 「雪崩」
モヘット 「蛇皮」
ラブ 「疫病神」
ザリナ 「ヤドカリ」
バルン 「ウラル王像」
サマー 「不安全な場所」

出会って未だ二日目の塾生たちが生き生きとこれらの世界を
次々と共創していった。
今期の塾生はさいわいだ。これらの多彩な世界をすべて
共有財産にして踊りを創っていけるのだから。
そうだ。20年目にしてサブボディ=コーボディ技法が
とうとう完成したのだ。



共振塾ジャーナルをもっと読む

 
 
 


2018年9月3日

石庭劇場で始まった共振塾2018後期

今年の夏のサブボディ技法の根本的改革で、
この新学期は新しくシェアすることが多い。
瞑動、
リゾーム調体、
生命共振クオリアの二重共振に耳を澄ます、
共振ヨガ、
共振探体、
共産婆、
などなどだ。
初日からその多くをシェアし、
最後は半数がボトム体で、半数が灰柱の歩行で始める
40分の石庭劇場で終わった。
例年になく盛りだくさんだけれど、充実したスタートを切ることができた。
明日からはさらに、新技法の<ドリーミングシェア>や<共振リゾーム>を
最初期からシェアするタイミングを見計らう。
サブボディ=コーボディは40億年の生命記憶を秘め持っているので、
人間の赤ん坊のように、長い段階を踏んで成長しなければならない存在ではないことにごく最近気づいた。あたかも赤ん坊のように取り扱わなければならないのではないかという、勝手な思い込みがこれまでのサブボディ技法を歪めていたのだ。
いつまで経ってもからだの闇の旅では不可思議なことばかりで驚かされ続ける。
だが、これが醍醐味なのだ。


共振塾ジャーナルをもっと読む

キメラ イマーゴ リーとコーボディ
 
雨の中のピンクの女の子の花| ピウ