October 2016
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サブボディ共振塾ジャーナル
 
子供時代のテーブル アナイスとパメラ  
 
ホーリーまみれ シルビアとコーボディ
 
異次元開畳 ゴルカ
 
内なる川 アナイス  
 
黒影 パメラ 

第3回インド共振舞踏ツアー
Dharamsala - Auroville - Bangalore - Tumkur -
- Kolkata - Delhi - Dharamsala


 
 Camel Caravan 1st India tour
 
Banyan Rhizome in Pune 
 
 "Oneness in Kolkata"
2016年10月30日

第3回インド共振舞踏ツアー!

今年の冬も、前回、前々回に引き続き、
南インドへの共振舞踏ツアーを予定しています。
奮ってご参加ください。

<目的>
生命共振の息吹を全インドに広げる。
さまざまな分野のアーティストや、人々が交流し、助け合い、
協同しやすい柔軟なネットワークを作る。
それをヨーロッパやアジア・アフリカ・アメリカなどの
ネットワークと結び世界中に生命共振の輪を広げていく。

<期間>
2017年1月5日頃から、2月末日まで

<ツアー予定地>
1月:南インドのオーロビルでの第1回舞踏祭ーバンガローータムクール
その他
2月:第2回カルカッタ舞踏祭ーシブ・ナガール大学でのワークショップと
協同公演、その他

<参加費>
一地域1万円。全行程5万円。長期塾生は無料。
交通費・食費・滞在費は自分持ち。
ご自由に参加ください。



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巣籠もり姫 ピラー 
2016年10月29日

巣籠り姫 ピラー

ピラーはこの十年、一途に彼女の分娩前後の体験をさまざまなしかたで探求し、踊り続けている。
世界の行く先々で水があったら水に潜り、穴があったら入り込む。
その闇は胎内体験と同時に過去の人類の想像力の遺産ともいうべき元型や、
祖形的なもの巣窟でもある。
この日、ピラーはジョギバラ谷の川の流れの下に、
不思議な洞窟を見つけ、入り込んで得も知れぬものに変容してみせた。
サブボディが十年の時をかけてじっくりと成熟していくのを
目のあたりにするのは、産婆として予想もしなかったよろこびだ。
第二スタジオを作ったおかげで、
卒業生たちに産婆修行を積む場ができた。
ピラーのクラスは来週からはじまるが、
来年には多くの古い塾生が産婆修行に帰ってくる。
楽しみが増えた。


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 共振は自他の境界をやすやすと超える
2016年10月28日

共振は自他の境界をやすやすと超える

塾生たちは、深い瞑想状態に入って
からだの闇を旅し、そこで出会ったクオリアのすべてを
一枚の絵に描いた。
わたしたちは他の塾生の絵に、体動、視覚、聴覚、情動、
関係、世界、思考などのあらゆるチャンネルで共振して踊った。
いのちのクオリア共振が自他の境界をやすやすと超えて起こる
とても楽しい授業となった。

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チベットの行方不明者 アナイスとコーボディ  
 
野生の美 アヤ  
 
阿呆の顔たち ララとコーボディ  
 
壁 ヨハンナとコーボディ
 
 
 
新・共振スタジオ
2016年10月23日

共振ダンスコース、来週から開始!

新・共振スタジオで、ピラーによる
初心者コースが始まります。
ダラムサラの旅行者を対象に、1週間単位の短期コース。
軌道に乗れば、毎金曜日の共振塾の長期生との合同公演、
11月末から12月にかけてのヒマラヤ舞踏祭の
共同開催も予定している。
また、来年3月からは古参のガドゥや、
クリスチャン、ロバート、ナイリートなどの古い塾生が交代で
ここで産婆として活動する。
お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。


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サンタクロースの夢 シルビアとコーボディ
 
胎界への旅 オルガとコーボディ 
 
インドル・ナーグの5つのソロ 
 
ワングマール パメラとゴルカ
 
鏡の裏 アヤとコーボディ
 
 原子を探して スマン
 
錆びたタイムマシーン ラウラとコーボディ
 
新・共振スタジオ
 
 同じジョギバラ村の共振塾から5分のところにある。5
2016年10月13日

新スタジオ、オープン!

建築を進めてきた新スタジオがようやくオープンする。
共振塾と同じジョギバラ村の徒歩5分の道路沿いにある。
共振スタジオと名付けた。
前学期、産婆になったばかりのピラーが、
10月23日から、ビギナー向けの舞踏クラスを開講する。
また、来年3月からは古参のガドゥや、
クリスチャン、ロバートなどの古い塾生が交代で
産婆として活動することになる。
お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。


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バリの水中で踊るピラー
2016年10月13日

ピラー、バリの水中から帰還!


この夏、無事合計2年間の産婆コースを修了したピラーが、
新スタジオの最初の産婆として、舞踏クラスを開講する。
これで共振塾は、長期コースの塾生だけに特化できることになった。
いままでは、短期の生徒も一緒に受け入れていたため、
しばしば足踏みを余儀なくされることがあったが、
これで一気に集中できることになる。
共振塾の塾生と新規の初心者コースの生徒とは、
毎週金曜日のサブボディ劇場をともにしたり、
合同で自然の中で踊ったりなどの交流を考えている。



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赤い神さまと踊る
2016年10月11日

赤い神さまと踊る

いのちはいつも世界と共振している。
そして何ものかに動かされている。
土方巽はこれを「静かな家」では<赤い神様>と呼んだ。
「病める舞姫」では、「空気中に住む大きないきもの」と呼んだ。
「静かな家」や「病める舞姫」における真の主人公は彼らである。
踊りてはただ彼らに突き動かされる人という役や
死者という役を踊るために舞台上に立つ。
じょじょにそういう見えないものたちを舞台上に登場させる。
これはからだのまわりに視えないクオリアの雲をまとう
<からだのくもらしかた>という身体技法の第二の発展段階だ。
そうしてわたしたちは目には視えない有象無象たちが
百鬼夜行するいのちの舞踏を共創する。


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