千の高原 ミルプラトー  共振塾生の創造
Russel Walder
Sibelia Sharman
Solomon Islands
Whales song
Tuba Hoomii

subbody

左のサウンドと、下記のビジュアルとの
マッチングをお楽しみください。


ミルプラトーとは何か?フレームを下げて
お読みください。

ミルプラトーとは何か?

リゾームになれ、
たったひとつの秘密になれ。

蜜蜂の群れ、モグラの穴、伝染熱となれ。
あらゆるものと連結し、直ちに断絶できるからだとなれ。
繰り返すな。無限の多様体を変奏せよ。
飛ぶ肛門、高速の膣、死者のまなざしとなれ。

からだの闇に、もっともみすぼらしい動きを探せ。
もっともか弱い声音、いまにも壊れそうな顔、
生死のあわいでゆらいでいる感情、
人間からずり落ちていくからだを掘れ。


エネルギーを高めたサブボディは、
それぞれがプラトー(高地)となり、
リゾーム状に自在に連結・分離しつつ、
増殖・伝染によって世界にはびこり、流れとなる。

始めも終わりもなく、両岸を侵食し、
真ん中で速度を増す流れとなる。


サブボディ共振塾の一ヶ月コース以上を修了し、
自分固有のサブボディ舞踏を創始した生徒の数が40を超えた。
デザインを一新し世に送る。

千の高原とは、
ドゥルーズ=ガタリによって提出された
活性度を高めたリゾームが次元数を増して
高原状に盛り上がっていく
世界変革の新しいイメージを指す。

そうだ。ドゥルーズ、ガタリ、
あの世からも見えるだろう。
きみらが1970年代に夢見た
千のプラトーがとうとう実際に
この世に姿を現しつつある。
30年もかかってしまったけれどね。

世界はここから確実に変わっていく。
世界でもっとも自由な変形力を持った
サブボディ=コーボディが出立し、
神出鬼没の活動を見せるだろう。
ツリーの世界に風穴が開け、
生命共振のさざなみが
きみのまちかどにも
伝わっていくだろう。