肯定論  



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第3章 からだの闇の創造性を解放する


君は、たぶん、生き方を思い通りに変えるというようなことが、簡単にできると思わないだろう。
いまの世間並みの仕事にさえうまく適応できないのに、
それを超える創造的な生など送れるわけがないと思い込んで今の状態に閉じこもっているんじゃないか。

だが、ここに来て、からだの闇に詰まっている異次元を解放するだけで、
誰にもとびきり面白い踊りが創造できるようになる。
自分の下意識にこんな創造的なものがいっぱい詰まっていることを知って驚くのだ。

ためしにサブボディ共振塾の生徒の作った踊りの写真やビデオ、描いた絵のユニークさを味わってもらいたい。
誰一人プロの画家ではない。
だが、誰の絵も、パリやニューヨークや銀座の画廊に何十万円もの値札をつけて飾られている
商業絵画よりはるかに面白く創造的だ。
売らんかなというような下心なしに、下意識の変容流動する世界をそのまま描けば誰にもこんな絵が描ける。
ここで創られている踊りも、商業劇場の常識に制約された踊りなどに比べてはるかに独創的だ。

自分の創造的下意識の世界に自信を持つことだ。
その世界の全体にふれ、すべてを肯定することからそれははじまる。
からだを心地よくゆらがせながら、意識を鎮めていく瞑想からはじまるサブボディの練習を
一月もしているうちに誰でもその創造的なサブボディになりこむ極意を身につけることができる。
ひとたびその極意をつかめば、あとは打ち出の小槌のように次から次へと面白い踊りがからだの闇から湧いてくる。

そういうとびきり面白い人生を生きてみたいと思いませんか。

サブボディメソッドは大きく分けてふたつの車輪からなる。
一つ目は今述べた、自分の創造性を解放する車輪だ。
もう一つはそれと同時に、下意識の共振力を解放し、
苦しんだり悩んだりしているほかの人に共振して力づけることができるようになる共振者になる車輪だ。

この二つの車輪を回せるようになれば、人生が他の命とともに回りだす。

自分の自全を肯定し、固有の創造力と、ほかの人への共振力を共に解放できた人ほど魅力的な人はない。
もしいま君が、この社会からさまざまな「○○障害」というレッテルを貼り付けられて、悩んでいるとしても、
なにひとつ変更する必要はない。
いまの君がそのままで、この創造力と共振力をともに百パーセント解放することができる。
マイナス札をすべて集めればプラスに転化するトランプゲームのように、
今のきみの持つ条件を根本的にポジティブな創造と共振に転換することができるのだ。

無から有を生むマジックをきみは身につけることができる。
きみがこの世間にたぶらかされてつまらないと思っている君の内面世界すべてが宝の山なのだ。
宝はほかでもない、きみのからだの闇にすべて詰まっている。

その宝を持ち腐れて、生きるのはあまりにもったいないじゃないか。

それを活かせるかどうかは、今の君の決断にかかっている。
私がいつまでも君を待っていると思わないでくれ。
私は61
歳、いつ死神にたぶらかされてしまうか分からない存在だ。
わたしが健在な今、ヒマラヤにおいでなさい。

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