| 調体法2−2 時計ゆらぎ |
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時計ゆらぎ 3.前記2のからだの中心線を通る円の動きを、少し斜めに振って、 床に描いた時計の文字盤の7時から上げ、1時の方向に下ろす (イラストの赤い円に沿って動く)。 4.8時から上げ、2時に下ろす。 5.9時から上げ、3時に下ろす。 6.10時から上げ、4時に下ろす。 7.11時から上げ、5時に下ろす。 8.12時から上げ、6時に下ろす。 9.1時からあげ、7時に下ろす。 10.2時から上げ、8時に下ろす。 11.3時から上げ、9時に下ろす。 12.4時から上げ、10時に下ろす。 13.5時から上げ、11時に下ろす。 14.6時からあげ、12時に下ろす。 ちょうど一周したことになる。つづいて、反対方向に、一周する。 これが次の、三元八方ゆらぎの基礎になるので、慣れるまで練習する。 時計ゆらぎのバリエーション 尻尾からゆらぐ 想像上の尻尾が地底に垂れ下がっていると想像する。 その尻尾を誰かが前後にゆするので、脊椎が前後にゆらぐ。 尻尾を7時―1時の方向にゆすられると、脊椎も7時―1時の方角にゆらぐ。 つぎつぎと時計方向にゆらがされて一周する。 へそからゆらぐ へそが誰かに時計方向に動かされるので、からだ全体もそれにつられてゆらぐ。 以下同じ。最初に誰かにゆらがされる部位が変わっていく。 背中からゆらぐ 胸からゆらぐ 頭からゆらぐ 頭上の糸にゆらがされる 最後のは、尻尾からゆらぐの反対で、 頭のてっぺんを天空から一本の糸で吊り下げられていると想像し、 その糸が時計方向にゆらぐので、からだもゆらがされる。 すべてのあらゆる脊椎関節が、日常体の習慣から解き放たれ、 心地よくぐにゃぐにゃになるまで行う。 |
| ★関連技法→体底呼吸 三元八方ゆらぎ |
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