多次元ゆらぎ瞑想

多元的な生命ゆらぎの実相に触れる練習。

生命は多次元世界をゆらいでいる。
決して二元論的ゆらぎなどしていない。
そう見えるのは、私たちの脳が
二元論的思考の習慣に根深く
囚われているからである。

生命ゆらぎは超多次元で起こっている。
それは三次元空間や二元論的思考に囚われたわれわれの
ありとある二元論的解釈を受け入れることができるほど
深く多次元的である。

二元論的観念に囚われたときわれわれは
自分自身が次のようにゆらいでいると
自己解釈しがちである。

前―後ろ
右―左
元気―不元気
調子がいい―調子が悪い
からだが重い―からだが軽い
好きだ―嫌いだ
近寄りたい―遠ざかりたい
安心だ―不安だ

これは生命に対する完全な誤解である。
生命は二元論など知らない。
それどころか驚くほど高次元な世界に生きている。
人間の意識が囚われている
二元論などにおかまいなく
たとえばつぎのようにゆらいでいる。

重い
   \
    明るい
   /
寒い
   \
    ふやける
   /
面白い
   \
    硬い
   /
うねる
   \
    しりぞく
   /
止まる
   \
    声を出す
   /
沈む
   \ 
    息を吸う
   /
にらむ
   \
    …………

二元論的思考法の習慣に囚われないように、
ツリー思考から離れ、
多次元連結的な
リゾーム思考法もできるように転換する。

これが瞑想でできるようになってきたら、
次には、それをからだの動きで行う
「多次元調体」に進む。


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