共振塾募集要項
年間授業予定
授業内容
コース概要
授業料
場所
講師
宿泊・食費。交通費
定員
参加資格
申し込み方法
注意事項
生徒の声
サブボディメソッド
生命論2011
クオリア論2010
透明論2009
   肯定論2008
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サブボディ共振塾 舞踏ダンススクール 2008 募集要項




Subbody

学費 変更のお知らせ

インド経済は年率9%という勢いで成長を続けています。それは、一部IT産業などの好調な発展によるものですが、経済全般に猛烈な諸物価値上げを引き起こしています。高度な産業には縁のないここヒマラヤも例に漏れず、ここ数年で1.5倍からものによっては2倍という異常な諸物価高騰が起こっています。共振塾の学費は3年前に設定し、この3年間は物価値上がりにも何とか耐えてきましたが、もともと最低限収支トントンの額に設定していたため、もはや耐え切れず、学費の改定をせざるを得なくなりました。どうか諸般の事情を鑑みご了承していただきたく存じます。
ただ、旧来の学費を前提に参加をご予定してた方で、新学費には対応できない方は
遠慮せずお伝えください。ご相談に応じたいと思います。

新規入学希望者はお早めにお申し込みください。
各学期とも残席わずかです。


年間授業予定


2008年度

1年コース 3月17日(月)〜12月5日(金)
半年コース  各月随時入学可。
3ヶ月コース 各月随時入学可。

2008年度は、上記3ヶ月以上のコースへの参加者を対象とします。
ただし、仕事などの都合でどうしても3ヶ月以上参加できない方は、ご相談に応じます。
長期コースが定員(10名)に達しない場合のみ、1ヶ月コースの申込者を受け付けます。
自分自身でサブボディ(下意識)モードに入ることができ、
生命共振をほんとうにからだで感じるようになれるには、
最低3ヶ月はかかることがこれまでの授業経験から、割り出されてきました。
その点、どうかご理解をお願いいたします。


春学期  3月17日(月)〜6月6日(金
 3月コース 3月17日(月)〜4月11日(金) 
 4月コース 4月14(月)〜5月9日(金)  
 5月コース 5月12日(月)〜6月6日(金)  

夏学期 6月16日(月)〜9月5日(金)    残りわずかになっています(ただし、一年、または半年コースはこの学期を含んで申し込み可)
 6月コース 6月16日(月)〜7月11(金)                                 
 7月コース 7月14日(月)〜8月8日(金)
 8月コース 8月11日(月)〜9月5日(金)

秋学期 9月15日(月)〜12月5日(金)    
 9月コース 9月15日(月)〜10月10日(金)
 10月コース 10月13日(月)〜11月7日(金)
 11月コース 11月10日(月)〜12月5日(金)




授業時間

月曜から金曜まで

毎日午前10時より、午後4時まで


12時半から1時半までは、昼食休憩。昼は、給食が出ます。(一食30−50ルピー)

午前9時から、教室をウオーミングアップに使えます。
授業終了後、4時から6時までも、自由に使えます。


授業内容

自分のからだの闇に潜り、下意識とからだが一体になったサブボディの動きを聴く。
そこから、かすかなサブシグナルをみつけて自分の踊りを見出していく。
サブボディ共振メソッドに基づき、あらゆるチャンネルをひらき、自分の下意識下に眠る
潜在記憶、トラウマ、コンプレックス、解離、夢、not meなどのすべてとコンタクトし、
常に自分の全体と共に生き、そのすべてを肯定し踊ることをめざす。
ここで学ぶのは次のような新しい生き方をはじめるための生の技法だ。

・自分の生命に耳を澄まし、生命の声を聴きつつ生きることができるようになる生命ゆらぎ瞑想技法
・生命レベルから他の人々や世界とと共振する力を開いていく共振タッチ技法
・下意識に眠る諸欲望や胎像流の動きを捉え生命体としての原生感覚を開いていく自己変成技法
・踊りをほかの人に伝えるためのコミュニケーション・テクニックとしての序破急技法
・自全のより深い深層とコネクトするための鮮深響技法
・・多次元を変容流動するサブボディの異次元を開畳していく図地兆技法
・踊りにとって美とは何かを追求する、花と謎技法


――などを骨子とする、サブボディ舞踏メソッドと共振タッチ技法を身につけ、
世界で唯一つの自分の踊りを踊れる自立した舞踏ダンサーになることをめざす。
これは3ヶ月からはじまる舞踏家になりたい人のための創造者コースだ。

だが、それだけがサブボディ共振塾の目的ではない。
生命共振技法を学び、生命共振を基本として、さまざまな心身の悩みや心身障害で苦しむ人を手助けすることが出来る生き方を始めたい人向けの1年間の共振者コース
さらにもっと深くサブボディ技法を学んでサブボディワークの助力者(ファシリティター)をめざす産婆者コースが用意されています。

サブボディメソッドを学ぶとは、自己のからだと他者のからだとの間の生命共振にきづき、
それを生き方に活かしていく全面的な生存技法を探究していくことです。

(サブボディメソッドについてくわしくは、生命論肯定論共振論舞踏論 共振タッチ技法を参照)



コース概要と学費


3ヶ月(1学期)コース

※随時入学可。参加時より3ヶ月間の就学。

授業料 82,000円

半年(2学期)コース

随時入学可。参加時より3ヶ月間の就学。

授業料: 14万2000円

1年(3学期)コース


随時入学可。

授業料: 19万7000円 


3年コース 

・随時入学可

授業料  :54万7000円


●以上の学費はUS$での学費(固定)を基準に、2008年1月8日現在のレート(1US$=109.5円)で計算してあります。
為替相場の変動に応じ、入学日の為替相場に応じて、円またはドル、ユーロ、インドルピーなど都合のよい通貨で
お支払いいただけます。長期コースの場合は学期または年単位の分割でも結構です。

●インドの観光ビザは6ヶ月間なので、6ヶ月以上の滞在の場合は、途中でネパールなど隣国へ一度出国して、
ビザを延長する必要があります。長期滞在予定者はその分の移動費も用意してください。


一学期上のコースを希望する方のために、就学期間に応じた学費を下記のように定めました。

Course months US$
One year 9 months 1800
8 months 1650
7 months 1480
Half year 6 months 1300
5 months 1120
4 months 940
One term 3 months 750
2 months 550 ※for repeated student only
1 month 300 ※for repeated student only

最低申し込み期間は3ヶ月です。1ヶ月または2ヶ月は、二年目以降の生徒に限って申し込みを受け付けます。

●学費の改定に伴い、2年目以降の連続参加者の便宜を図るために、ディスカウント制を設けました。

2年目の参加者:上記より10%減額

3年目の参加者:上記より20%減額

4年目の参加者:上記より30%減額

5年目の参加者:上記より40%減額


場所

国際サブボディ舞踏スクール ヒマラヤ(インド、ダラムサラ)現地地図を見る

講師

リゾーム Lee

リゾーム Lee略歴を見る

宿泊・食費・交通費について

宿泊は、近くのゲストハウス滞在の場合、キッチンつきで月4500RS〜5000RS(約1万2500円〜1万4000円)を目安にしてください。
小部屋または相部屋ならもっと安く月6000円程度に抑えることも可能です。

食費は、外食の場合月1万5000円程度を目安にしてください。自炊すればその約半額でまかなうことができます。

交通費は、このウエブページの「ダラムサラまでの行程」を参考にしてください。

インドが初めてのかたは安全のため、当スクールと提携しているWays Travelの利用をお勧めします。
デリーとダラムサラの両方にオフィスがあるので、頼めば、デリー空港で出迎え、ホテルへ、ホテルからダラムサラ行きのバス乗り場まで、翌朝バス到着から当校まで案内してくれることになっています。)

日本からインドへの格安航空券へのページへのリンク

 http://homepage1.nifty.com/paradise_tour/air-india.htm

 http://www.club-pastime.com/ao-asa-file/asa-2.htm

 
定員

10名(予約受付中。長期コース優先。先着合計10名限り欠員が出次第補欠候補を受付します)

参加資格

年齢・性別、経験を問いません。
ダンス、ワークショップ初体験者、身体・精神障害者の方も大歓迎です。
自分の全体と出会い、舞踏者、共振者、助力者として新しい生き方を探したい人なら誰でも歓迎します。


●入学申し込み

申し込みは、自己紹介と入学願い、希望コース、到着予定日を添えて

subbody@hotmail.comまで



注意事項 (申し込み前にかならず、下記注意事項を読み、同意できる方のみお申し込みください)


1.授業料には、食費・宿泊費は含まれていません。
2.入学後自己都合で退学・休学する場合、授業料の返還請求はできません。
3.ただし、休学願いを出すことにより、就学時期を途中で変更することができます。
4.心身の都合で就労できず、学費を全額支払うことが困難な人は、その旨申し出てください。
  事情に応じ、学費の一部を免除します。

.学校で舞踏を創作するプロセスの写真・ビデオを毎週このサイトに掲載しています。
自分の写真が掲載されることについて、ご都合が悪い方は入学申し込み時に、申し添えてください。



生徒の声

ビンドゥー
(ルーマニア)

世界と自分の間の壁がなくなった


敬愛する先生へ

私はからだの底からうれしく思っています。
今私の内面は歌い踊り、これまでに感じたこともなかった響きと輝きに満ちています。

何年もの間私は世界との間に壁を築き上げてきました。でも今私は実は世界が自分の中にあることを実感できたのです。
いままで私は、壁を作って<自分自身>から自分を遠ざけていたのです。
私はあなたからこれらの壁を解消する道を学ぶことができました。
これによって私は、正直にたっぷりと自分自身を抱きしめ、世界を抱きしめることができるようになりました。

あなたが長年をかけてあなた自身に耳を澄まし、探り続けてきたおかげで、いまわたしたちが共振できるようになり、自分自身を発見することを学べるようになったことに感謝します。
あなたのような本当の人生の師に出会えるのは、まれなことです。
私は心からこの幸運をうれしく思っています。

ビンドゥー ギャナム


キム
アメリカ

宝の箱をひっくり返したよう!

このコースに参加して、これまでに秘められていた宝の箱が突然きらめきとともに開かれたような気がしました。
わたしが踏み込んで行った世界をなんと呼んでいいか言葉がありません。
そこは、動きと、意識の帯域と、科学、リアリティのさまざまな次元、夢、想像力、生、死が渦巻き、そしてそれらすべてのものが奇妙な、独特の仕方で一つになっているところでした。

私は、リーと一緒に学べることができてとても光栄です。これまでに彼のような不思議な生き物とであったことはありません。
この数年の自分の精神世界の旅の中で、なんとなく日本人に関わるような気がしていたけれど、彼のような成熟した智慧をもつ日本人から学ぶことができるようになってほんとうに幸せです。

その独特のティーチングスタイル、テーマの組み立て方、信頼、穏やかさ、堅実さ、禅のように放射されるエネルギー、そして、親切さから、自然に、一緒に共振しようとする試みを始めるのに
必要な流れが生み出されてきます。
なにかとても大事なものへの鍵がここにある! 確かにあると確信します。

クラスは、瞑想から始まり、呼吸、軽い動き、声、創造性、仲間との温かいまじわり、共振と互いの尊敬。――これらのものが絶妙に組み合わされてシンクロしながら展開されていく。
毎日の授業は、平和に、楽しく流れていくようにとてもうまくプランされている。

ワオ! いったいこんな深くて、奇妙で、野生的で、面白くて、要で、さまざまなレベルの刺激が、こんなに深い叡智と、配慮と、愛と、融通性と、知性と、本能というような、際限のないバ
リエーションを持って味わえるような経験ができることは、なんと光栄なことでしょう!

ここに来る機会を得てとてもうれしく思っています。
(たくさん書いたけれど、私がどんなに感謝しているか、言葉では言い尽くせません)。

アナット
イスラエル


困難だがやるに価すること

私は自分のダンスを失った

私のダンサーイメージはぶっ壊れた

私は新しいダンサー、新しい存在を見つけねばならない

それは困難だ

でもそれはやるに価することだ

ありがとう

(これに対するリゾーム Leeのコメントは、学校ジャーナル2006年6月28日「自分を初期化するということ」に書いた。)


タナポール
タイ

舞踏とはなにか? からだの闇に聴け

舞踏とはなにか? 
長い間その問いを問い、答えが得られない日々が続いていた。
多くの人がそれを言葉で説明してはいる。
だが、これまでひとつもクリアな答えに出会うことができなかった。
バンコクで日本の舞踏家について習ったこともあるが、
舞踏とはなにかを、つかめないままだった。

この学校の一ヶ月コースに参加して、すべてが変わった。
ここで学んだ多くのテクニックを通じ、
私を舞踏から遠ざけていたものが
自分のちいさなエゴだったことが分かった。
自分の心身がエゴから解き放たれるとき、
私ははじめて自分の全体というものに出会うことが出来た。
そここそが一切の秘密が秘められている場所だと知った。
舞踏の謎もまたそこに潜んでいることを学んだ。

これまで自分の頭で舞踏を捉えようとしていたのが、
それを取り逃がしていた原因だと知った。
自分のエゴを投げ出し、ただからだに耳を澄ますとき、
そこが舞踏の住処であると知った。
舞踏はいつもからだの闇の底に住む。
――それがこの一ヶ月でわたしがつかんだ最大のものだ。

舞踏とはなにかを知りたい人は、
この学校に来ればよい。
その問いをどう解き、いかに舞踏の世界に
入ることができるかを学ぶことができる。
それはただあなたのからだの中に潜んでいるのだ。
Mille Plateaux4

真由美
日本

からだの中の新しい感覚


今回の一ヶ月のサブボディダンスワークショップを通じて、自分の感情、感覚、からだの使い方の癖を外側から自分で確認することができ、自分の中に深く眠っていたさまざまな感覚がよびさまされました。

時にはそれが重すぎて熱が出たり疲れが出たりしましたが、それをのりこえると、また違った感覚が表れてくる自分の波を日々楽しむことができました。

参加者同士でおどるときに、まれに時間が止まっているのではないかと思われるほど、お互いに感じあいながら即興ダンスが生み出されていくのが、とても心地よかったです。

からだの中の深い感覚をとらえ、それが動きになってゆくには毎日の地道な訓練が必要だと感じました。ぜひトライしてゆきたいと思っています。
Leeさん、よい機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。
                               真由美
Mille Plateaux3

ラグー
インド

サブボディ経験

病気で全部出席できなかったのが残念だけれど、短い経験の間に病んでいたからだが元気になり、いろんなものとのつながりを回復できてきました。

自分の中から出てくる微細なゆっくりしたサブボディの動きを探し、ほかの人との間で起こるサブボディ同士の共振を探り合うという、サブボディメソッドは、非常に魅力的なプロセスでした。

特に5月コースの最終日の今日は、新しい動きや、音声や、野外の環境との間で起こる下意識の反応が次から次へと出てきて、それらに深く触れることができました。

私に進むべき新しい方向を指し示してくれてありがとう。
またここに帰ってきたいと思います。

ラグー 2/6/06

ポール
ノルウエー

三週間コースを終えて

このコースは、心身を自由にする完璧な道だ。
ただただ下意識から探りだした動きを踊る。
ことばなしに、こころを探索する、ダイレクトに開かれたコースだった。
その最後にはすばらしいディナーが待っていた。

からだの闇に外からなにかが入ってきて、また出て行くに任せる、自分自身を開くための集中訓練。
ここにはなにが正しい、間違っているという基準は存在しない。
自分の内側への気づきは、とてつもない喜びをもたらしてくれるものだ。
わたしのからだは帰るべきところへ帰っていった。
すべての道筋がとても手馴れた手によって導かれているのを感じた。
りーは、人々をリラックスさせつつ、行くべきところに集中させていく人柄と知識を持っている。
私は、自分の下意識に出会いたいひとに、このコースを強く勧めることができる。
深い心の世界に降りていく実践的な道だ。
その道は、かならずあなたをエッジ(境界)に直面させるだろう。
そして、その向こうにそれまで気づいていなかった新しい次元が開かれてくるのを発見するだろう。
私は自分の魂が精神的なビタミンで満たされ、からだがいつでも用意万端の状態で帰路に着くことができる。

                             ポール ビッケン バック(ノルウェー)34歳 操り人形師
Mille Plateaux2

沙羅
日本


1ヶ月コースを終えて

最初にサブボディホールへと訪れた日、Lee氏は言った。

「今自分が本当にやりたいことをやりたい場所でやっているか自分の身体に聞いてみる。」

私はこの1ヶ月、その自問自答を繰り返し続けていた。

2週目の半ば辺り、漸く自身の深みに触れた。近づくことさえ恐れていたもの(トラウマや解離)へと触れた時、自己抑制の効かぬ感情が沸きあがり、対処に躊躇した。だが、下意識へと無意識に追いやられているそれらを「気付く、認識する、拒絶しない、自分の一部であると認める」ことで、徐々にそれらに潜む根底の部分へと深く入り込むようになった。そして、その結果、自身の中で分裂していた様々な人格の自己統一を図ることができた。

しかし、彼がそれらを「取り除いてくれる」わけではない。彼の編み出したメソッドの数々が、それらと向き合うきっかけを与えてくれるのだろう。

1ヶ月を振り返ると、辛く苦しかったこともあった。だが、自分自身を知った今、何にも縛られず何にも捉われない、在るべき姿の自分が居る。

見えない敵程怖い。知ってしまえば然程怖くない。

最後の日、Lee氏は最初の日と同じ言葉を言った。

私はこれからもその自問自答を繰り返し続けるだろう。

ここで出会えたかけがえのない友とLee氏に心から感謝したい。

                                                   07/04/06   沙羅

Mille Plateaux1
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