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サブボディ共振塾 生徒の声  




Subbody

生徒の声

ビンドゥー
(ルーマニア)

世界と自分の間の壁がなくなった


敬愛する先生へ

私はからだの底からうれしく思っています。
今私の内面は歌い踊り、これまでに感じたこともなかった響きと輝きに満ちています。

何年もの間私は世界との間に壁を築き上げてきました。でも今私は実は世界が自分の中にあることを実感できたのです。
いままで私は、壁を作って<自分自身>から自分を遠ざけていたのです。
私はあなたからこれらの壁を解消する道を学ぶことができました。
これによって私は、正直にたっぷりと自分自身を抱きしめ、世界を抱きしめることができるようになりました。

あなたが長年をかけてあなた自身に耳を澄まし、探り続けてきたおかげで、いまわたしたちが共振できるようになり、自分自身を発見することを学べるようになったことに感謝します。
あなたのような本当の人生の師に出会えるのは、まれなことです。
私は心からこの幸運をうれしく思っています。

ビンドゥー ギャナム


キム
アメリカ

宝の箱をひっくり返したよう!

このコースに参加して、これまでに秘められていた宝の箱が突然きらめきとともに開かれたような気がしました。
わたしが踏み込んで行った世界をなんと呼んでいいか言葉がありません。
そこは、動きと、意識の帯域と、科学、リアリティのさまざまな次元、夢、想像力、生、死が渦巻き、そしてそれらすべてのものが奇妙な、独特の仕方で一つになっているところでした。

私は、リーと一緒に学べることができてとても光栄です。これまでに彼のような不思議な生き物とであったことはありません。
この数年の自分の精神世界の旅の中で、なんとなく日本人に関わるような気がしていたけれど、彼のような成熟した智慧をもつ日本人から学ぶことができるようになってほんとうに幸せです。

その独特のティーチングスタイル、テーマの組み立て方、信頼、穏やかさ、堅実さ、禅のように放射されるエネルギー、そして、親切さから、自然に、一緒に共振しようとする試みを始めるのに
必要な流れが生み出されてきます。
なにかとても大事なものへの鍵がここにある! 確かにあると確信します。

クラスは、瞑想から始まり、呼吸、軽い動き、声、創造性、仲間との温かいまじわり、共振と互いの尊敬。――これらのものが絶妙に組み合わされてシンクロしながら展開されていく。
毎日の授業は、平和に、楽しく流れていくようにとてもうまくプランされている。

ワオ! いったいこんな深くて、奇妙で、野生的で、面白くて、要で、さまざまなレベルの刺激が、こんなに深い叡智と、配慮と、愛と、融通性と、知性と、本能というような、際限のないバ
リエーションを持って味わえるような経験ができることは、なんと光栄なことでしょう!

ここに来る機会を得てとてもうれしく思っています。
(たくさん書いたけれど、私がどんなに感謝しているか、言葉では言い尽くせません)。

アナット
イスラエル


困難だがやるに価すること

私は自分のダンスを失った

私のダンサーイメージはぶっ壊れた

私は新しいダンサー、新しい存在を見つけねばならない

それは困難だ

でもそれはやるに価することだ

ありがとう

(これに対するリゾーム Leeのコメントは、学校ジャーナル2006年6月28日「自分を初期化するということ」に書いた。)


タナポール
タイ

舞踏とはなにか? からだの闇に聴け

舞踏とはなにか? 
長い間その問いを問い、答えが得られない日々が続いていた。
多くの人がそれを言葉で説明してはいる。
だが、これまでひとつもクリアな答えに出会うことができなかった。
バンコクで日本の舞踏家について習ったこともあるが、
舞踏とはなにかを、つかめないままだった。

この学校の一ヶ月コースに参加して、すべてが変わった。
ここで学んだ多くのテクニックを通じ、
私を舞踏から遠ざけていたものが
自分のちいさなエゴだったことが分かった。
自分の心身がエゴから解き放たれるとき、
私ははじめて自分の全体というものに出会うことが出来た。
そここそが一切の秘密が秘められている場所だと知った。
舞踏の謎もまたそこに潜んでいることを学んだ。

これまで自分の頭で舞踏を捉えようとしていたのが、
それを取り逃がしていた原因だと知った。
自分のエゴを投げ出し、ただからだに耳を澄ますとき、
そこが舞踏の住処であると知った。
舞踏はいつもからだの闇の底に住む。
――それがこの一ヶ月でわたしがつかんだ最大のものだ。

舞踏とはなにかを知りたい人は、
この学校に来ればよい。
その問いをどう解き、いかに舞踏の世界に
入ることができるかを学ぶことができる。
それはただあなたのからだの中に潜んでいるのだ。
Mille Plateaux4

真由美
日本

からだの中の新しい感覚


今回の一ヶ月のサブボディダンスワークショップを通じて、自分の感情、感覚、からだの使い方の癖を外側から自分で確認することができ、自分の中に深く眠っていたさまざまな感覚がよびさまされました。

時にはそれが重すぎて熱が出たり疲れが出たりしましたが、それをのりこえると、また違った感覚が表れてくる自分の波を日々楽しむことができました。

参加者同士でおどるときに、まれに時間が止まっているのではないかと思われるほど、お互いに感じあいながら即興ダンスが生み出されていくのが、とても心地よかったです。

からだの中の深い感覚をとらえ、それが動きになってゆくには毎日の地道な訓練が必要だと感じました。ぜひトライしてゆきたいと思っています。
Leeさん、よい機会を与えてくださり、本当にありがとうございました。
                               真由美
Mille Plateaux3

ラグー
インド

サブボディ経験

病気で全部出席できなかったのが残念だけれど、短い経験の間に病んでいたからだが元気になり、いろんなものとのつながりを回復できてきました。

自分の中から出てくる微細なゆっくりしたサブボディの動きを探し、ほかの人との間で起こるサブボディ同士の共振を探り合うという、サブボディメソッドは、非常に魅力的なプロセスでした。

特に5月コースの最終日の今日は、新しい動きや、音声や、野外の環境との間で起こる下意識の反応が次から次へと出てきて、それらに深く触れることができました。

私に進むべき新しい方向を指し示してくれてありがとう。
またここに帰ってきたいと思います。

ラグー 2/6/06

ポール
ノルウエー

三週間コースを終えて

このコースは、心身を自由にする完璧な道だ。
ただただ下意識から探りだした動きを踊る。
ことばなしに、こころを探索する、ダイレクトに開かれたコースだった。
その最後にはすばらしいディナーが待っていた。

からだの闇に外からなにかが入ってきて、また出て行くに任せる、自分自身を開くための集中訓練。
ここにはなにが正しい、間違っているという基準は存在しない。
自分の内側への気づきは、とてつもない喜びをもたらしてくれるものだ。
わたしのからだは帰るべきところへ帰っていった。
すべての道筋がとても手馴れた手によって導かれているのを感じた。
りーは、人々をリラックスさせつつ、行くべきところに集中させていく人柄と知識を持っている。
私は、自分の下意識に出会いたいひとに、このコースを強く勧めることができる。
深い心の世界に降りていく実践的な道だ。
その道は、かならずあなたをエッジ(境界)に直面させるだろう。
そして、その向こうにそれまで気づいていなかった新しい次元が開かれてくるのを発見するだろう。
私は自分の魂が精神的なビタミンで満たされ、からだがいつでも用意万端の状態で帰路に着くことができる。

                             ポール ビッケン バック(ノルウェー)34歳 操り人形師
Mille Plateaux2

沙羅
日本


1ヶ月コースを終えて

最初にサブボディホールへと訪れた日、Lee氏は言った。

「今自分が本当にやりたいことをやりたい場所でやっているか自分の身体に聞いてみる。」

私はこの1ヶ月、その自問自答を繰り返し続けていた。

2週目の半ば辺り、漸く自身の深みに触れた。近づくことさえ恐れていたもの(トラウマや解離)へと触れた時、自己抑制の効かぬ感情が沸きあがり、対処に躊躇した。だが、下意識へと無意識に追いやられているそれらを「気付く、認識する、拒絶しない、自分の一部であると認める」ことで、徐々にそれらに潜む根底の部分へと深く入り込むようになった。そして、その結果、自身の中で分裂していた様々な人格の自己統一を図ることができた。

しかし、彼がそれらを「取り除いてくれる」わけではない。彼の編み出したメソッドの数々が、それらと向き合うきっかけを与えてくれるのだろう。

1ヶ月を振り返ると、辛く苦しかったこともあった。だが、自分自身を知った今、何にも縛られず何にも捉われない、在るべき姿の自分が居る。

見えない敵程怖い。知ってしまえば然程怖くない。

最後の日、Lee氏は最初の日と同じ言葉を言った。

私はこれからもその自問自答を繰り返し続けるだろう。

ここで出会えたかけがえのない友とLee氏に心から感謝したい。

                                                   07/04/06   沙羅

Mille Plateaux1
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