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任意の月曜から、任意期間参加できます。
春・秋期は10:00-5:00
夏・冬期は、10:00ー12:30

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短期コースは年中無休。任意期間参加できます。

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癇の花 ビデオ講義 リゾーム・リー
2018年7月9日

舞踏論 第237章 

舞踏譜 癇の花 


1. 灰柱を運ぶ歩行

2. 虫が右腕を這う

3. ナメクジが内腿を這い上がる

4.  まつげで埃を飼育する

5.  右頬を植物が這い上がり、こめかみから鳥が飛び立つ

6.  もやの中へ消える

7.  
ゆくえをからだの中に入れる

8.  奇妙な人が近づいてきて、皮膚や記憶をつまむ

9.  どこまでも壁に染みる

10.  きしむ空気

11.  ヒビが入る

12.   えぐられて溶ける

13.  誰かが指の間や足指の間から針金を差し込む。針金がからだの中でのたうち、歪み、絡まり合う。

14.  体の中を機関車が通過する

15.  内臓の水路を上に辿る

16. 岩の蝉の目玉

17. いままでやったことのないやり方で終わる


第236章では、土方巽が生涯に渡って収集した<癇>のクオリアをからだで読み始めた。
ここではその中から精髄といえるいくつかのクオリアを選び、序破急を鑑みて配列した。
癇の花を咲かせるための舞踏譜になった。
何年かこれらのクオリアをからだの闇に入れて揺すり続けてください。

わたしもこれらを消化し、動かせるようになるまで数年かかった。
じっくり時間をかけて取り組んでいると、土方巽が結晶化したこれらのクオリアが生命共振によって、あなたのからだの闇にうずくまっている忘れ去られた癇のクオリアの記憶、いのちがうまく共振できなかったクオリアをかきたて、からだのどこかの細胞が何らかの動きを思い出すかもしれない。その時を待ってください。

いのちがうまく共振できないクオリアは、からだの闇で共振し、多次元的に巻き込みあい、折れ曲がり、絡まり合っている。それらがあなたのサブボディ=コーボディとして動き出す時を待つことだ。急ぐことはない。 なぜなら、これらの、<生命がうまく共鳴することができなかったクオリア>は、私たちのサブボディ=コーボディの起源と深く関わっている。

これらのクオリア群は、土方が後の世代に残したかけがえのない贈り物だ。
いのちになるための貴重な触媒なのだ。
なお、上の舞踏譜は、下記の母集団から、任意に選びだしたものだ。あなた自身の<癇>のクオリアや、下記の母集団のクオリアと自由に交換・入れ替えすることができる。


1.<うまく共振できない、癇>のクオリア群

Squeaky air きしむ空気
Being gouged and melt  えぐられて溶ける

Plants crawl the temple こめかみを植物がはう

Birds fly away from the temple こめかみから鳥が飛び立つ

Stain on the wall infinitely どこまでも壁に染みる

Crack ヒビが入る

Blurred flowers wander ぶれた花がさまよう

The itchむずがゆさ

Disappearing into the haze もやの中へ消える

Whereabouts of the body is placed into body ゆくえをからだの中に入れる

Multi-Layering of nerve mescaline メスカリンの神経の重層

Rain to diarrhea 下痢に雨が降る

A doll smolders Busubusu 人形がぶすぶすと燻る

Wire in the body 体の中の針金

Trapped in the mesh of the moment 一瞬の網の目に捕捉

Locomotive passes through the inside of the body 体の中を機関車が通過する

Consisting by margin 余白で成り立つ

Viewed by the bird's-eye 俯瞰される

Attacked by light 光に襲われる

Spider web of light 光の蜘蛛の巣

The ankle bitten by rabbit 兎に囓られる踝

The internal organs hanging out of the body 内臓が体の外にぶら下がる

Neck of the crane extending from the internal organs 内臓から鶴の首が伸びる

Follow on the waterways of the internal organs 内臓の水路を上に辿る

Peeling 剥離

Breath is sucked up 吸い取られる呼吸

Breeding of dust 埃の飼育

Transformed into the face of the grave keeper 墓守の顔に変貌

Draft that permeates the back teeth 奥歯に染みる隙間風

Open pelvic tail grows しっぽが生えて開く骨盤

Old woman being kissed 接吻されている老婆

Surrounding exactly what ambiguous 曖昧なものを正確に包囲

Touch of a fingertip to trace the grain木目をたどる指先の感触 

Being confined to the crystal 水晶に閉じ込められる

Passing of the myriad gazes  無数の視線の通過

Gaze to split the space 空間を裂く視線

Wander the inside of the ear 耳の内部をさまよう

Burnt feathers 焦げる羽

Locked in a small room in the chest 胸の小部屋に鍵がかかる

Pulling pus loose 膿をずるずると引っ張る

A fool being chased 追いかけられる馬鹿

Girl approaching from a distant forest 遠くの森から少女が近づく

Rising up with the darkness gradually 闇を携えせり上がる

Leaves fall in the cranium one by one 頭蓋の中に木の葉がはらはらと落ちる

2.心身の一部が<癇>に凝り固まる

Rock cicada’s eye 岩の蝉の目玉

Retracted scab 引きつったかさぶた

Man of pock あばたの男

Strange person who pinches つまむ奇妙な人

Firm with remaining blurred ぶれたまま固まる

Child drooling よだれを垂らす子供

Internal organ dried up completely カサカサに乾く内臓 

Person with a Gibbs ギブスをはめた人

Goya face of pus ゴヤの膿の顔

Face of the pomegranate teeth ざくろ歯の顔

Face of the dried flower ドライフラワーの顔

Face being put painted inside 内部に塗り込められる顔 

Face blurred forward 前方にぶれてゆく顔

Right eye and the left half of the face is melting 右目と左半分が溶けている顔

Dark sooty face 暗い煤けた顔

Face of the forest 森の顔

Origin of nail and teeth 爪と歯の起源

Small shrine of the eyes and mouth cavity 目と口の中のほこら

Absolute face that is not able to save appears 真に救われない顔が出る

Raisin eyes of an old woman 老婆の干しぶどうの目

Man dividing meat 肉の区分けをする男 

3.存在そのものが<癇>になる


Framan bedridden for 25 years 25年間寝たきりのフラマン

Torn God 魂が引き裂かれた神様

Sick Dancing Princess 病める舞姫

少年時代、土方巽は奥の部屋で寝たきりの老人にあったとき、不思議とこれらの人に混入同化してしまうような体験をした。純粋な生命共振が起こったのだ。

共振は共振によって、それまで別々だったものをひとつにする力を持っている。

その不思議が土方巽に『病める舞姫』を書かせた。

読者のかたも、生涯ではじめて障害を持った人に出会ったときのいのちの共振を思い出してほしい。似たような混融が起こらなかっただろうか。自我ができる以前のことなので思い出せないかもしれない。

だが、舞踏とはこの生命共振の不思議を踊りで創造しようとするものだ。

絶えず、からだの闇の底の思い出せないクオリアに耳を傾け続けてほしい。

いつか、忘れ去ったクオリアが訪れるかもしれない。


Stunted young grave keeper  いじけた若い墓守

Hunchback せむし

Sloppy girl だらしない少女

Looming horse ぼおっとした馬

Auschwitz アウシュビッツ

Ghost playing the organ オルガンを弾く幽霊

Girl of cataract  ソコヒの少女

Stuffed Framan フラマンの剥製

Ghost of Michaux's chicken ミショーの鶏の幽霊

Ghost of Michaux's chicken.jpg

Collapse of the beggar 乞食の崩壊

Smoldering doll 'Busubusu' 人形がぶすぶすと燻る

Face of a bear on the back of the mask 仮面の裏の熊の顔

Pigeon-toed gecko 内股のヤモリ

Stuffed spider's web  剥製化した蜘蛛の巣

Generation and dismantling of doll by soil 土塊の人形の生成と解体

People who are made ​​of dust 埃でできている人

Who have been put paint on the wall 壁に塗り込められた人

A ghost with having by its mouth a child's face  子供の顔をくわえた幽霊

Cow of density  密度の牛

A dangerous person who is likely to collapse  崩れてしまいそうな危うい人

Pope who has the steam of pus  湯気の膿の衣を引っさげた法王

A dark bottle trying to stand desperately  暗い瓶が危うく立つ

Auschwitz overlaps insects dancing on paper  紙の上で踊る虫にアウシュビッツが重層する

A girl wrapped in the dark behind  背後の闇に包まれている少女


これらが、生命の舞踏を踊るサブボディ=コーボディをからだの闇から呼び出す触媒になる、とびきりの苦い水だ。

何年も時間をかけて、これらの<いのちがうまく共振できないクオリア>をいかに踊るか、工夫と発明を重ねてください。

やがてあなたのからだから、固有の<癇>のクオリアが渾渾と湧き出してくる日まで。

世界中のひとが、思い思いの場所で、いのちがうまく共振できないクオリアを踊りだす日まで。



 世界生命共振アート
Japan
 
 

Syv


シブ、ニセコで踊る!


A circle of flowers as a stage. A few candles. A puzzled and attentive audience. Some dead flowers for dinner. Colors. Space darkness to mirror mine. And above all, the joy of dancing. Loving sharing my art, laughing at the self and transforming again and again.
This was the first butoh in Niseko.

Thank you Gyu bar & Ioanna Morelli, Masami Konagai & Masaki 'mfp' Konagai for the great music, Glen Claydon for the pix

Contact Syv

 世界生命共振アート
Hungary
 
 
 
ビデオを見るにはここをクリック

Dara


ダラ、チベット音楽家と踊る

Mgon Nagpo - The Great Black One
When: June 30 Sat 19:00

Rhythmos Noir Blog

Rhythmos Noir facebook

Contact Dara

 世界生命共振アート
Japan
 
 

Igu



東北舞踏三角標(ミガクシ)
三人衆、夜市で踊る

栗原市の夜市、雨が上がりました🙆✌❤
とても良い経験🙆❤ 楽しみました🙇
呼んでくれた「かいめんこや」をはじめ栗原の皆様、
ありがとうございました🙇❤ また、呼んでくださいね



Contact Igu (Ikuko Iwabuchi)


 世界生命共振アート
Hungary
 
 
 
白 ダラとダニエル 

Dara


ダラ、ハンガリーで歩くパフォーマンス

The dance on the festival was interesting,
I chose to walk between the crowd and only after this had a dedicated place, a closed garden with dedicated audience.
I resonated with people much more while I was walking among them...and felt less connection when being on stage.
I feel dancing between people, dance as everyday life much more than being a performer.




Contact Dara

舞踏論   土方巽に捧げる
 
いま、共振塾夏期集中コースで、共同研究している
<癇の花>のクオリア群を紹介します。
これらは土方巽が生涯をかけて収集したもの。
時間をかけてじっくり味わってください。

第236章 <癇の花>をからだで読む 


第227章では、土方巽が生涯に渡って収集した<癇>のクオリアを紹介した。
それらは、数年前に東京の土方巽アーカイブを訪れたとき、故和栗由紀夫氏を始めとする土方巽の弟子たちの舞踏ノートから、同アーカイブの森下隆氏がピックアップした千数百余りの舞踏譜の断片語彙集から、リーが選びだした<癇>のクオリアに関するものだ。
何年かこれらのクオリアをからだの闇に入れて揺すっているうちに、これらのクオリアの本質が浮かび上がっってきた。
これらはすべて、いのちがうまく共振できないクオリアなのだ。
そしてこれらの、<生命がうまく共鳴することができなかったクオリア>は、
私たちのサブボディ=コーボディの誕生とと深く関連している。

乳児期の終わり、それまで非二元一如だったいのちは、この世とうまく共振できる自我や人間としてのアイデンティティをもつ自己と、この世とうまく共振できずにからだの闇深く沈み込まねばならなかったサブボディ=コーボディに分裂する。
自我や意識は、うまく共振できないクオリアを周縁化し、外化し、ついには忘れ去ってしまう。そして、肯定的なクオリアのみと同一化しておのれを築き上げる。
そこに組み入れられなかった、うまく共振できないクオリア群は下意識に潜り、入り組みあい、もつれあい、くぐもりとして長い年月をからだの闇で過ごす。
だが、そこにはいのちの無限の創造性の秘密が隠されている。
そのもつれを解きつつ、サブボディ=コーボディたちをいかに解き放っていくかが、共振塾での中心的な作業だ。
そして、そのために、土方が収集したこれらの<癇>のクオリアをひとつひとつ自分のからだに入れ、味わい、それを踊ることが各自のからだの闇で眠っているサブボディ=コーボディを共振によって目覚めさせ、踊り出す触媒になる。
それまで忘れていたサブボディ=コーボディが蠢き出す。

最初は自分のからだで一つ一つ読むことをお勧めする。

その後、同じようなクオリアがからだの中から数珠つなぎになって出てくることだろう。あなた固有の<癇>のクオリアが目覚め、勢いづけられて目覚めるのだ。
これはいのちのすべてを踊る生命の舞踏にとって、避けて通れぬ道だ。
じっくり時間をかけて味わってください。

なお、土方が収集した<癇>のクオリアは三つに分類できる。
第一は、純粋な<うまく共振できないクオリア>群だ。まだかすかな体感のレベルに留まっている。
第二は、それらのクオリアが年月を経て、凝り固まってしまったもの。心身の一部が不具化してしまったものだ。
第三は、からだ全体が、<癇>に変成してしまったもの。土方がフラマンや病める舞姫と呼んだ究極の衰弱体だ。

1.<うまく共振できない>微細クオリア

Squeaky air きしむ空気

Being gouged and melt  えぐられて溶ける

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Birds fly away from the temple こめかみから鳥が飛び立つ

Stain on the wall infinitely どこまでも壁に染みる

Crack ヒビが入る

Blurred flowers wander ぶれた花がさまよう

The itchむずがゆさ

Disappearing into the haze もやの中へ消える

Whereabouts of the body is placed into body ゆくえをからだの中に入れる

Multi-Layering of nerve mescaline メスカリンの神経の重層

Rain to diarrhea 下痢に雨が降る

A doll smolders Busubusu 人形がぶすぶすと燻る

Wire in the body 体の中の針金

Trapped in the mesh of the moment 一瞬の網の目に捕捉

Locomotive passes through the inside of the body 体の中を機関車が通過する

Consisting by margin 余白で成り立つ

Viewed by the bird's-eye 俯瞰される

Attacked by light 光に襲われる

Spider web of light 光の蜘蛛の巣

The ankle bitten by rabbit 兎に囓られる踝

The internal organs hanging out of the body 内臓が体の外にぶら下がる

Neck of the crane extending from the internal organs 内臓から鶴の首が伸びる

Follow on the waterways of the internal organs 内臓の水路を上に辿る

Peeling 剥離

Breath is sucked up 吸い取られる呼吸

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Draft that permeates the back teeth 奥歯に染みる隙間風

Open pelvic tail grows しっぽが生えて開く骨盤

Old woman being kissed 接吻されている老婆

Surrounding exactly what ambiguous 曖昧なものを正確に包囲

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Being confined to the crystal 水晶に閉じ込められる

Passing of the myriad gazes  無数の視線の通過

Gaze to split the space 空間を裂く視線

Wander the inside of the ear 耳の内部をさまよう

Burnt feathers 焦げる羽

Locked in a small room in the chest 胸の小部屋に鍵がかかる

Pulling pus loose 膿をずるずると引っ張る

A fool being chased 追いかけられる馬鹿

Girl approaching from a distant forest 遠くの森から少女が近づく

Rising up with the darkness gradually 闇を携えせり上がる

Leaves fall in the cranium one by one 頭蓋の中に木の葉がはらはらと落ちる


2.心身の一部が<癇>に凝り固まる



Rock cicada’s eye 岩の蝉の目玉

Retracted scab 引きつったかさぶた

Man of pock あばたの男

Strange person who pinches つまむ奇妙な人

Firm with remaining blurred ぶれたまま固まる

Child drooling よだれを垂らす子供

internal organ dried up completely カサカサに乾く内臓 

Person with a Gibbs ギブスをはめた人

Goya face of pus ゴヤの膿の顔

Face of the pomegranate teeth ざくろ歯の顔

Face of the dried flower ドライフラワーの顔

Face being put painted inside 内部に塗り込められる顔 

Face blurred forward 前方にぶれてゆく顔

Right eye and the left half of the face is melting 右目と左半分が溶けている顔

Dark sooty face 暗い煤けた顔

Face of the forest 森の顔

Origin of nail and teeth 爪と歯の起源

Small shrine of the eyes and mouth cavity 目と口の中のほこら

Absolute saveless face appears 真に救われない顔が出る

Raisin eyes of an old woman 老婆の干しぶどうの目

Man dividing meat 肉の区分けをする男

 

3.存在そのものが<癇>になる


Framan bedridden for 25 years 25年間寝たきりのフラマン

Torn God 魂が引き裂かれた神様

Sick Dancing Princess 病める舞姫

少年時代、土方巽は奥の部屋で寝たきりの老人にあったとき、不思議とこれらの人に混入同化してしまうような体験をした。純粋な生命共振が起こったのだ。

共振は共振によって、それまで別々だったものをひとつにする力を持っている。

その不思議が土方巽に『病める舞姫』を書かせた。

読者のかたも、生涯ではじめて障害を持った人に出会ったときのいのちの共振を思い出してほしい。似たような混融が起こらなかっただろうか。自我ができる以前のことなので思い出せないかもしれない。

だが、舞踏とはこの生命共振の不思議を踊りで再現しようとするものだ。

絶えず、からだの闇の底の思い出せないクオリアに耳を傾け続けてほしい。

いつか、忘れ去ったクオリアが訪れるかもしれない。


Stunted young grave keeper  いじけた若い墓守

Hunchback せむし

Sloppy girl だらしない少女

Looming horse ぼおっとした馬

Auschwitz アウシュビッツ

Ghost playing the organ オルガンを弾く幽霊

Girl of cataract  ソコヒの少女

Stuffed Framan フラマンの剥製

Ghost of Michaux's chicken ミショーの鶏の幽霊

Ghost of Michaux's chicken.jpg

Collapse of the beggar 乞食の崩壊

Smoldering doll 'Busubusu' 人形がぶすぶすと燻る

Face of a bear on the back of the mask 仮面の裏の熊の顔

Pigeon-toed gecko 内股のヤモリ

Stuffed spider's web  剥製化した蜘蛛の巣

Generation and dismantling of doll by soil 土塊の人形の生成と解体


People who are made ​​of dust 埃でできている人

Who have been put paint on the wall 壁に塗り込められた人

A ghost with having by its mouth a child's face  子供の顔をくわえた幽霊

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A dangerous person who is likely to collapse  崩れてしまいそうな危うい人

Pope who has the steam of pus  湯気の膿の衣を引っさげた法王

A dark bottle trying to stand desperately  暗い瓶が危うく立つ

Auschwitz overlaps insects dancing on paper  紙の上で踊る虫にアウシュビッツが重層する

A girl wrapped in the dark behind  背後の闇に包まれている少女


これらが、生命の舞踏を踊るサブボディ=コーボディをからだの闇から呼び出す

触媒になる、とびきりの苦い水だ。

何年も時間をかけて、これらの<いのちがうまく共振できないクオリア>をいか

に踊るか、工夫と発明を重ねてください。

やがてあなたのからだから、固有の<癇>のクオリアが渾渾と湧き出してくる日まで。


夏期集中コース
 


7月集中コース募集中!

7月2日-27日
10:30 to 1:00

参加しやすい半額の半日コース!
毎月曜から、お好きな期間参加できます。




産婆: リー, アダム、パメラ

毎日、よりすぐりの重要な舞踏技法を学べます。

毎週金曜日3時から実験舞踏劇場
参加無料、カンパ歓迎!

Contact:Pamela

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生命共振アート

Turkey
 

Ozerk


オゼークの舞踏クラス、定期化!

Breathbody Workshop

There's two nefesbeden whistles this week.
Day-to-day participation is possible.
Since the place is small, there will be 4 private studies.
You can contact me at the the email address to join.

When: 3 d 5t July 10:00-15:00
Where: Ozerk's Place, Moda, istanbul, Turkey

Contact Ozerk


生命共振アートツアー
2018 in Europe

Europe
 

Gio


ジオ、母の病床でツアーを準備中。
開始予定は追ってご連絡します。

Mother, her body in hospital was beginning of my Butoh.
Inexplicable form from whole life hard work, pressed emotion, more invisible story around her body.
Kept dancing for some years through my body,
listening in and out.

Inexplicable words, beyond language.
Qualia is everything which our life resonate with. Inner Qualia(life memory, ancient) and outer Qualia(physical, current) resonate together at the same time in the flow of life mystery.

Now Mother Qualia is guiding me to Korea.
Floating in between you and me, living and dying.

Here is the first breath of life resonance art tour.
Dancing the life with ‘Mother Qualia’

What is your dance of life with Mother Qualia?

Many hugs with mother qualia love.
Poster creation by Jeonghwan Heo.

 

Gio: womandocu@gmail.com

Lee: subbody@gmail.com

ジオは、共振塾5年以上、最長の塾生・共同研究者。これまでにカナダ、ドイツ、ギリシャ、オランダ、韓国、イタリア、ポーランド、ハンガリー、インド、スペイン、韓国などで、多彩なアーティストと国際共同の公演、ワークショップ、コラボレーションの経験を積んできた。
ジオとともに多くのものを学べます。

Contact Gio

Germany
 

Adam


アダム、ドイツで街頭パフォーマンス

The Child Internment Camps in USA

As part of Anna Barth's 4 day butoh intensive in Berlin,
we decided to do a street improvisation themed on the current event of the child internment camps in USA.
A record of 6 weeks shows 2000 children were taken from families and kept in camps. This is not a new problem but has been going on for years. There are also camps outside of the USA where children are recorded to have been kept for up to years.

If eventually the children are reunited with the parents,
that only means a whole family put into cages.


Contact Adam

Spain-Portgul
 
 

Jonathan


イベリア舞踏祭・アルマネグラ

We started the 42th edition of the Iberian Alma Black Festival in Portugal.
Ten days of healthy madness, serene savagery, innocent pleasures, subtle extravagances...

When: June 29 - July 8.
Where: BÁgueda, Aveiro, Portugal


Contact Jonathan

Japan
 

Igu


イグ・ミガクシ、東北の夜市で踊る
東北舞踏三角標 


東北舞踏 三角標(ミガクシ)が、くりこま夜市で踊ります. 是非とも見に来てください!

Contact Igu (Ikuko Iwabuchi)


Hungary

Daniel


サマンサフェスティバルで
フラッシュ・モブ!


We have still 7 space open left on the Samsara festival
for butoh dancers.
The festival can offer free entrance ticket and food on the days
when a dancer performs.
I will need 7 more people for making flash-mobs on the festival.

It is a great psychedelic festival,
where the people will embrace the spirit of butoh for sure.
Here is a teaser from the Festival:

https://www.youtube.com/watch?v=BUB6DyLLlsg

Please write me, if any of you are interested!

Hugs!
Daniel


Contact Daniel


 推薦図書

 

  それにしても、人間は最近の発明にかかわるものであり、
二世紀と経っていない一形象、
われわれの知のたんなる折り目に過ぎず、
知がさらに新しい形態を見出しさえすれば、
早晩消え去るものだと考えることは、
なんと深い慰めであり、力づけであろうか。

『言葉と物』 ミシェル・フーコー (1966)



言葉と物 ミシェル・フーコー


わたしの生き方を変えた言葉

20代の末に出会ったこのフーコーの言葉が、わたしの人生を根本的に変えた。
わたしたちは近代社会から押し着せられた「人間」を脱ぐことができる
という希望の灯をともしてくれた。
その後40代に舞踏家に転生することができたのも、この言葉が導きになっている。
なぜなら、土方巽が創始した舞踏こそ、「人間」を脱ぎ、
新しいいのちになる実践的な生き方を切り開いたからだ。
20代のあのころは、「人間」の死の後、わたしたちはいったい何になればよいのか
皆目見当もつかなかった。
まさか、ニーチェのように超人などと名乗るのはおこがましいしと、探りあぐねていた。
だが、ヒマラヤに隠遁して20年経つうちに、近代の「人間」の属性になっている
「自我」や「自己同一性」や「人格」を脱ぎ捨て、
土方のいう「自他分化以前の沈理の関係に降りていく」いのちになる道こそが、
わたしたちの進むべき道だということが透明に見えてきた。
そしてそれは、フーコーの盟友であったドゥルーズのいう、ツリー状の階層秩序から脱し、
リゾームなることとも等しいことがからだに落ちてきた。
いのちは、中心も上下もない、リゾームだからだ。
フーコー、ドゥルーズ そして土方は深くでひとつにつながり、私たちにとって永遠のいのちの先達である。

「人間」を脱ぎ、いのちになろう。

いまなら、自信をもってそう言える。
友よ、まだ遅くはない。
一生懸命、いのちになろう。



20代のころ、あのフーコー研究会をともにした古い友人たち、
岩脇正人、佐々木幹朗、佐藤義和、平田豪成よ、
今はどうしているか?
きみの人生はどう変わったか?
まさか、いまだに「人間」の殻にぬくぬくと閉じ込められているのではあるまいな?




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 千のプラトー、右は河出文庫版
 
ジル・ドゥルーズ=フェリックス・ガタリ

千のプラトー

1968年、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズとドイツの精神科医フェリックス・ガタリは、
これまでの近代知を支えていた3次元階層秩序的なツリー状の認識・行動に代わり、
任意に分離、連結し、多次元を変容流動するリゾーム的な知と生存の様式を提示した。
ドゥルーズ = ガタリの 『千のプラトー』は、もっとも重要な舞踏テキストのひとつだ。
その本の完全本は1980年に出版された。
だが、第1章「リゾーム」は1968年頃に書かれ、すぐに日本語にも翻訳された。わたしは1970年代にそれを読んだ。なぜ、日本から遠く離れた彼らが書いた本が舞踏の書になるのか。その秘密をお伝えしたい。

1968年の生命共振

彼らがこの本を書いた年、1968年はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、アメリカ、日本、そして世界中のスチューデントパワーによる世界革命の年であり、何千万もの若い学生たちが古い階層社会を変えようと立ち上がった。
それは地球上の国境を越えて起こった生命共振の奇跡だった。土方巽とドゥルーズ=ガタリの間で奇跡的な共時性が起こったのも、その地球規模の普遍的な生命共振に基づいたものだった。彼らはほぼ同じことを同時に書き、あるいは踊った。
<リゾーム>とは、当時の学生の運動が孕んでいた新旧入り混じった混沌の中から、
ドゥルーズ=ガタリが、根源的に新しいクオリアを取り出し、
未来の人間の萌芽形態として結晶化したものだ。
当時のわずかな数世代だけが、この奇跡的な生命共振を経験した。そして忘れられた。

<なり込み>と<生成変化>

2000年に日本からヒマラヤに移住したとき、万冊の蔵書を処分し、たった五冊だけをヒマラヤに帯同した。そのうちの一冊がこの書だった。『千のプラトー』をわたしは20年以上に渡って熟読してきた。
こんにちの若い読者には主に、第1,2,10章を読むことをお勧めする。
ドゥルーズ = ガタリはこの本を一緒に書いたが、上記3章以外の他の章はおそらく、そのうちの1人によって書かれ、もう1人はそれをチェックしたにとどまる。
これらの3つの章だけは、彼らが非常に深いやりとりを通じて一つのいのちになって書かれた。
密度が他の章とくらべて圧倒的に深く、新しい動きを見つけたいのちが、
輝きを放ちながら躍動している。
そのキーワードは、
<生成変化>である。それは舞踏の根本である<なり込み>とまったく同一である。


リゾームになれ!
たったひとつの秘密になれ!


第1章 
<リゾーム>は、近未来の人間の変容を予言した本書の精髄だ。
第2章 
<狼になる>はそれを具体的に深化させた。
第10章 
<強度になる。動物になる。知覚できないものになる>は、それをさらに全面展開している。

そこにはリゾームになる多様な道筋、多様体になること、女性になること、子供になること、動物になること、分子状のものになること、知覚できないものになることなどが書かれている。
知覚できないものとは,ギリシャ語で<キメラ>という。
土方のいう、無限に変容する死者に生成変化することだ。
これらの章における<生成変化=Becoming>は、土方が同時期に実践していた舞踏における<成込み>と軌を一にしている。
土方巽の「静かな家」とドルーズ=ガタリの「千のプラトー」を読み比べればそこに起こっている境界を超えた奇跡的な世界同時生命共振のさまが目の当たりによみがえるだろう。


わたしはヒマラヤで、サブボディ共振舞踏とその実践的な展開である<共振リゾーム>を探求してきた。
そうだ。<共振リゾーム>という根源的に自由な共創体験をつうじていつか近い将来、地球的な規模で世界同時に生命共振が起こる奇跡の瞬間を待ち受けている。



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夏期集中コース
 


夏期集中コース受付中!

涼しいヒマラヤで舞踏を学ぼう!

7月コース 7月2日ー27日
8月コース 7月30日ー8月24日
10:30 ー 1:00

半日コースなので、参加料も半額!
任意の月曜日から、任意期間参加できます。

At 共振塾ヒマラヤ
ジャギワラ、ダラムサラ、インド

毎金曜日 3時からサブボディ舞踏劇場開催



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生命共振アート

Turkey
 

Ozerk


オゼーク、トルコで舞踏クラス開始!

オゼークは今年5月、短期コースを産婆として成功裏に導いた。
6人の参加者は、からだの闇の創造性をフルに開いた。
その経験がトルコでの舞踏クラス開始につながった。
サブボディクラスには教師はいない。わたしたちはそれを産婆と呼んでいる。 教師は個人の人間ではなくわたしたちのいのちそのものだ。
産婆は絶えず湧き上がる教師自我から脱自し、参加者のいのちの息吹に耳を傾け続ける。そしてからだの闇の創造性や固有性が開かれてくるプロセスをそっと支援する。
教師や既存の教育システムは古びたツリー状の階層秩序に毒されている。
それはいのちの創造性を開くことの最大の障害だ。
わたしたちは地球上のあらゆる階層秩序を無くす方法を発明し続けてきた。
そんな桎梏から脱け出て、リゾームになろう。
透明ないのちになろう!


Nefesbeden

First Nefesbeden whistle this sunday in fashion...
Since the place is small, it will only be a 4-man study.
You can contact me at the the email address to join


When: !st July (Sun) 10:00-17:00
Where: Ozerk's Place, Moda, istanbul, Turkey

Contact Ozerk

India
 

Piu (Priyadarshini)


舞踏とはなにか?

この文章は、彼女の真摯な探求の透明な結晶だ。
味わってください。


Some of the best people I have ever known are here at the Butoh school exploring the conscious, subconscious, other dimensions and the other side of the human condition. Even the self-selected artistic bunch in Dharamshala are wary of this artistic practice. What a weird attitude towards such a deeply touching, moving, spiritual process. The people here have been tempered by suffering and scars into deep loving compassion.

What is Butoh? A protest art, an abstract dance guided by your own body, a way to listen more carefully, a leaving behind of all human conditioning to become a medium, a flat structure of humanity with infinite artistic freedom, a researching of body, mind, trauma, nature, people, emotions, beings, sprits, a process of cohesively bonding extremely edgy strangers and a redifining of what art is. A revolt against set rules of aesthetics.

Priyadarshini Ohol



Contact Piu

Hungary
 

Dara


ダラ、ハンガリーで多彩なイベント

Concert and Performance


See the trailer video
Mgon Nagpo - The Great Black One
When: June 30 Sat 19:00



The Tibetan lant master (concert premier)

When: July 1 17:00
Where: Sunrise Yoga House, Pécs, Baranya County, Hungary
Hosted by Rhythmos Noir - embodied current

Butoh Workshop


See the trailer video 
The dancing eyes of skin

We are waiting for you to discover together
* how it changes to change the space and time
* the state of meditation through our everyday movements
* the legacy of Japanese atributode
* ability of holistic perception
* a quiet walk between different worlds recognizing the language of poetry in dialogue with the body
The Poetic Alchemy of nature's native language

It seems to be what, through our movements,
all of this is naturally present as breathing.

Where: Pécs, city centre, Hungary
When: 6-7-8 July 2018
Friday: 10:00-12.30, 14:00-17:00 studio
Saturday: 9:30-12:30, 14:00-18:00 outdoors
Sunday: 9:30-12:30, 14:00-17:00 studio



Rhythmos Noir Blog

Rhythmos Noir facebook

Contact Dara

Japan
 

Syv


シブ、七夕に踊る


On Tanabata night, I will be dancing under the stars and around the fire, calling the wishes of the world and yours.

When: 7th July evening
Where: First Performance in Niseko, Hokkaido!
Music by Masaki 'mfp' Konagai& Masami Konagai

Syv Bruzeau

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France, Spain, Turkey
 

Laurence


フランス、スペイン、トルコで踊ろう!

Dear all ,

There are many opportunities to dance this summer...for example in a street theater festival called "Chalon dans la rue" from 18 to 22 july.,Also one other street festival in Graulhet next to Toulouse the 13 and 14th july.Also ,Aurillac from 22 to 25th August.
THere are many....
Warm resonnance,

Laurence,

Contact Laurence

 
 

.

生命共振アートにご支援を! 



生命共振アートのさざなみを!


わたしたちは、これまでのサブボディ共振舞踏の
枠組みから、一歩踏み出そうとしている。
インドの山奥のヒマラヤで雌伏18年、
共振塾の卒業生は千人を超え、世界各地で
幅広い活動を展開している。
舞踏や踊りだけにこだわらず、多くの芸術分野にまたがり、
生命共振の無限の創造性・固有性・共振性を
最大限に生かしていのちの創造力を拡張している。
わたしたちはそれを総称して
<生命共振芸術>と呼ぶことにした。
いのちの共振はリゾームであり、ノマドだから、
誰にも止めることはできない。
中心も上下も境界もなく
いつどこでも自由に連結し、自在に分離することができる。
既存の世界の階層秩序や国家・宗教・
文化の違いににとらわれず、いのちがみずみずしく
ほとばしるような世界を創ろうとしている。
あなたもこのいのちの共振に参加しませんか。
ジャンルを問わず、新しい生き方を求めている人なら
誰でも大歓迎です。
また、この活動への暖かい支援を求めています。
共感される方は、下記までご一報くだされば幸いです。

Dara: darinka.pilari@gmail.com

Gio: womandocu@gmail.com

Lee: subbody@gmail.com


Hungary

Daniel


ハンガリーのフェスティバルで
フラッシュモブを!


Dear All!

There is going to be a Psychedelic Festival called Samsara at 6th-12th of august, and I am looking for butoh dancers for teh opening ceremony, and for making flash mobs during the festival time. Dear Lee, and dear all, if you could help me organize people I would be happy. And Gio, if you could come, it would be a great honor! :)

With this I can maybe help resonating life resonance butoh. :)

Hugs!
Daniel


Contact Daniel

India

Devanjalee


内なる死と生を踊ろう!

Dear Gio and All

I hear you .
Let's all dance together your mother (our mothers)
and death and life we carry inside of us .

How about deciding a time and all our Butoh friends around the world can resonate with you .
Send us some images , sound whatever you feel could be
GIO AND MOM qualia :)

I recently worked in a Cancer care unit with patients in their last stage .
Cancer is life growing from life ...

much love , strength and light to all of you

devanjalee Sarkar <devanjalee@gmail.com>


Hungary
 
白 ダラとダニエル
ビデオを見る

Dara


ダラとダニエル、ハンガリーの
PDAフェスティバルで踊る


Fehér (White) 

I'm white,
like blank paper.
Write to me,
hold on to my skin eternity
bloody-black penna:
a slice of unwanted reality.

*
Concept and dance: Dániel Pearl and Darinka Pilári
Costume: Zsuzsa Szász


Contact Dara


生命共振アート ツアー
2018 in Europe

Europe
 
 

Gio


ジオ、生命共振アートツアー
in ヨーロッパ 2018

共同開催者・参加者 募集中!

Dear All Dancing Friend 

Life Resonance Art is new project of us that is not only Butoh, but also expand the collaboration with diverse Artists beyond borders.

Lee has continued Europe tour for these years, but this year has to rest it by knee condition, concentrate on writing in Himalayas. And Gio will take over it instead of Lee.

Gio is going to do the Europe tour with performances, workshops and collaborations with all kinds of Artists, starting July 2018 at Iceland and travel to various part of Europe.

Now we are accepting participants and organizers of it.

If you like to join in it, or organize any activities in your place, please contact Gio or Lee.

 

Gio: womandocu@gmail.com

Lee: subbody@gmail.com

Gio: Sati Gio has been the longest co-researcher with Lee at the Subbody Resonance Butoh Himalaya, and had worldwide experiences of performances, workshops and collaborations with various artists in Canada, Germany, Greece, Hungary, India, Italy, Netherlands, Poland, Spain, Korea and so on. You can enjoy and learn a lot with her.

 

 

Contact Gio

サブボディ・メソッド 実技ガイド

 この夏は、ここ数年しばらく中断していた『実技ガイド』を再編集している。
中断していたのは、実技ガイドが膨大になりすぎて開くのが重くなっていたからだ。
この機会に一つの本にまとめて出版する予定だ。
数年ぶりに振り返ると、この数年でサブボディ技法はずいぶん深化し、
何を実現しようとしてきたのかが、はっきりしてきたのが分かる。
この記事はその象徴ともなるだろうものの一つだ。

6 変容法
微細リスニングとリゾーミング
 
 

からだに耳を澄ます。
あるかないかのクオリアを聴く。
瞬間ごとに変わっていくクオリアの流れの一瞬を狩る。
そしてからだを預ける。
ときにゆらぎや震え伸び、縮み、ショックなどの動きになる。
ときにおびえやくぐもりなどからくるからだの密度の変化になる。
それらの変化がからだの一部から他の部位へ波及・伝染していく。
それを管理するのがリゾーミング技法だ。
瞬間ごとにからだを構成する百兆個の細胞のいのちの共振パターンが変わっていく。
通常速度で起こる変化を微分化して、いのちに何が起こっているかを詳細に見せる。
リゾーミングはいのちの共振技法として欠かせない。
ひとつの踊りのなかで、もっとも大事なクオリア変容が起こる場面は、緩速化してじっくり踊る。
いきおい観客のいのちもその変容に巻き込まれる。
それが生命共振舞踏だ。
いのちからいのちへ伝わる生命共振だけが世界を、
ゆっくりとだが確実に変えることができる。

 

『実技ガイド』をもっと読む
サブボディ出版
 アマゾンでご購入いただけます
 

 生命共振としてのクオリア


リゾーム・リー

590円




『生命共振としてのクオリア』をアマゾンから電子出版いたしました。

 なぜわたしたちは、あたたかいとか、うれしいとか、
こわいという感覚を共有しているのだろうか。

この、あたたかさ、うれしさ、こわさなどの感じをクオリアという。

クオリアは人間だけではなく、動物も植物も、単細胞生物もふくめ、
あらゆる生命が外界や細胞記憶と共振することによって生みだされます。

クオリアは細胞生命が何ものかと関わるときに
細胞の変化とともに共振的に生成する。

それが『生命共振としてのクオリア』という
この書が提出する世界でも独自な視点だ。

この独自な視点は、著者リゾーム・リーが、
この20年間北インドのヒマラヤ・ダラムサラにこもり、日常的な意識を止め、
からだの闇(下意識や集団的無意識領域を指す)に耳を澄まし、
感じられるかすかなクオリアをからだの動きとして増幅する、
独自のサブボディ共振舞踏技法を見つけ、深める中で掴み取られたものだ。

クオリアは、生命が40億年間の生命史を通じて
細胞内に蓄積してきた生命の遺産である。

この生命遺産としてのクオリアにアクセスし、自由なクオリア共振を解放することで、
生命が持つ無限の創造力を解放することができる。

著者がヒマラヤに設立した共振塾という国際的な舞踏学校で、
この12年間に千人以上の生徒がサブボディ技法を学び、
世界でただ一人のユニークな舞踏者として活動を繰り広げている。

あなたもサブボディ技法を学び、
からだの奥に眠る隠された創造性を全開してみませんか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MU21TNH

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上記リンクで試し読みをした後、
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