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年中無休週末舞踏公演 
毎金曜 3:00-5:00

舞踏ジャム
毎日曜 pm 7;00ー

投げ銭歓迎!お楽しみください。

長期1年コース塾生募集中!

2019年3月4日-12月7日 (残席 12 )

2019年9月2日ー2020年6月5日 (残席 14 名)

詳しい入学要領は
ここをクリック

お問い合わせ・申し込み

秋期短期集中コース募集中!
9月3日(月)ー11月30日(金)
10:00-5:00

Adam ____Ozerk
任意の月曜から、任意期間参加できます。

第17回国際舞踏祭ヒマラヤ
11月23日(金)―12月2日(日)
毎朝舞踏ワークショップ
毎夕舞踏公演
無料。お楽しみください。

冬期短期集中コース募集中!
12月3日(月)ー2月22日(金)
10:00ー12:30


Lee
_______Dara

夏期・冬期は半日、半額。気軽に参加できます。
申し込み

第17回国際ヒマラヤ舞踏祭 2018

 

第17回国際舞踏祭ヒマラヤ
来週金曜開幕!

サブボディ共振塾ジャーナル
 


短期生募集中!
Nov 19 - 22, 2018
Mon-Fri. 10:00-5:00

_Ozerk


This week we deepened our connection with our subtle/subconscious bodies (subbodies) through breathbody method. We're beginning to form a new kind of relationship with our bodymind through re-communicating with our hidden joints and hidden muscles. Next week we will be working intensively on bringing this novel awareness in to creation process.

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 世界生命共振芸術
India
 
 Becoming-Nettle | Adam

Adam



イラクサになる
Butoh Performance With Fresh Stinging Nettles

This performance is an homage to the stinging nettle. Stinging nettles have been a fascination of mine for over a year, but it has only been a month now since I really started adopting it as a plant teacher. I have not only been stinging myself (increasing the amount gradually), but have also been making tea from the leaves. My fascination with this plant is multi-faceted and multi-themed. To keep it short, the nettle is a power medicine as well as a rich nutrient. It has been used as a muscle/joint medicine as well as a banishing plant in shamanism (via stinging the subject). Like bee shamanism, I feel it can also serve as a potent form of acupuncture. This performance took place at the Subbody Butoh School in Dharamsala, India. The nettles were harvested 2 hours prior to the performance.


Contact Adam

 

Adam, Alex, Santeri,

Lee, Bharath, Guarang and more



インドツア-へ!

For those that need to confirm details, do so (Patruni, Pandemonium). Also, if anybody has something they will guide, add it to this list. So far, nobody has messaged me with any additions.  


Dec 3 - Feb 22 - Dharamsala - Winter Intensive class with Lee

Dec 12 – 14 – Kolkata – 3 day intensive with Adam

Dec 15 – 16 – Kolkata – 2 day intensive – Culture Monks

Dec 19 – 01 – Hyderabad – 5+ day intensive with Adam, Bharath

Jan 23 – 26 –  Kolkata – Performances – Kolkata International Performance Art Festival

Feb 04 – Feb 08 – Mumbai  – 5 day intensive – Drama School Mumbai, Adam and Guarang

Feb (? – ?) – Tumkur, Bangalore. In collaboration with Honza's Free Butoh School in beautiful wilderness.


Other possible pending: Pondicherry for 3rd week of January with Hu Man.

.
. ——— Shadowbody |
http://www.shadowbody.com Subbody Butoh School | http://www.subbody.net Shadowbody Butoh Manual | http://manual.shadowbody.com

Contact Adam

からだの闇を掘る
 
2018年11月10日

非二元クオリアシェア

11月の第2週では、<はじめての試み<非二元クオリアシェア>を行った。
わたしたちは思考を止め、単細胞の生命になりこんだ。
細胞のいのちは、それが何であるかを分別できない非二元クオリアと共振している。
いのちにとってはからだの体感と動きは非二元一如だ。視覚、聴覚、味覚、嗅覚、そして触覚などの五感はすべて非二元一如だ。
いのちはいまここ現在の物理的クオリア(重力、日差し、空気、温度、湿気、におい、音など)、外的なクオリアに共振すると同時に、いのちは細胞内に保存されている40億年の内部記憶クオリアとも共振している。内クオリアと外クオリアは、非二元かつ多次元に、つねに二重に共共振している。
わたしたちは、夢、幻想、経験の中で、もっとも強く印象付けられている非二元クオリアを思い出し、動きとことばでそれをシェアし共創した。
これによて、今期のほとんどすべての塾生は、いくつかの異なるコーボボディシーンとソロを得ることができた。
来週以降、これらのサブボディ=コーボディを長い踊りに統合する。
学期末二週間のリハーサル期間を前に、これほどまでに豊かな材料を揃えることができたのは共振塾史上はじめてのことだ。
<ドリーミングシェア>、<コーボディシェア>などの多数の共創技法が発見されたことが大きい。
ことしの舞踏祭はこれまでになく面白くなりそうだ。
おそらくもうわたしたちは、ここヒマラヤが世界でもっとも面白い舞踏が生まれ続けている場所だと自信を持って宣言してもいいだろう。
20年かけてここまで来たのだ。。




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からだの闇を掘る
 
 世阿弥の砕動風
 
土方の衰弱体 
2018年11月8日


砕動舞踏体へ!

まだ大げさな感情表現に囚われている塾生がいる。
これは習性になったもので、どこかで産婆が最適タイミングを見つけてそれを指摘しな
ければならない。
大げさな表現は日常体のもので、この世にありふれている。それは創造ではないのだと。
舞踏の創造とは日常体の表現ではなく、いのちからいのちへ伝わる最適の形態を発明
するものである。
演劇や映画に見られるような大げさな感情表現を禁じることによって、はじめて発明の
必然に押し出される。
産婆が重畳や、定形表現を禁じるのはそれを禁じることによって、世界で一つしかない
創造のみが通用する世界に押し出すためである。

細胞サイズにまで動きを砕け!

いかにそれに替わる踊りを編み出すか。
ひとつの可能性は、からだの踊りを微細なサイズに砕くことである。
人間の個体サイズの表現ではなく、細胞サイズの震えや怯えに微細に砕くことによって、
いのちからいのちへ伝わる生命共振の可能性が生まれる。
砕動舞踏体はここ数年秘密裏に探し続けてきた<急>における、突破口の一つだ。
とりあえず、いまはその可能性にかけてみようではないか。
世界でたったひとつの秘密に変成するために。
これは晩年の世阿弥の、力動風を禁じて砕動風を重視する変化の理由をわたし自身の
からだに耳を澄まして探った挙げ句に到達した結論である。これはまた、土方にとっての
若年の暗黒舞踏から、晩年の衰弱体への変化とも共時性を持つ。この背後には踊りの
生命共振美にとっての普遍的な問題が潜んでいるだろう。



ふるえの序破急

これまでに研究したすべてのふるえの技法を以下のように統合することができる。
<序> 灰柱の歩行 微細な目に見えるか見えないかのふるえ
<破> からだをくもらす からだの秘膜層に無数の固有のクオリアの 雲をまとう。
その雲のクオリアの六道に様々につき動かされる。
<急> 砕動体 からだを細胞にまで砕き、細胞のいのちのおびえやふるえに従う。
素早いリズムで、強度を増し、 細かく震えるからだになる。
おおげさな表現や動きの代わりに、この抑制された砕動体技法を使って固有の動き
を編み出す。これによってわたしたちは、生命の舞踏に向かって一歩、歩を進めるこ
とができるだろう。



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からだの闇を掘る
 
思い出せないものに耳を澄ます 
からだの闇を掘る
 
2018年11月2日

序破急 生命共振技法


序破急は観客との共振技術だ。
どのようにして舞踏家の世界に観客を引き込むことができるかの工夫だ。
花を通して、秘密を通じて、謎を通して、観客のいのちはあなたの世界に惹かれ、からだの中で一緒に踊り出し、のめり込んでいく。
いのちが深く共振し、おののいた<孔雀!>のクオリアを思い出し、観客とシェアせよ。

<序> 新奇な始まりを発明する

どのように斬新な方法で現れるか?
どのように人々と新鮮な驚きを共有するか?
きみの踊りの世界に人々がかたずを呑んでのめり込んでくるまで、じっくり時間をかける。

<破> 前の世界を破る

11月になってもまだ変化の工夫が乏しい。もと大胆に前の世界を壊すこと。
予想外の世界を開く。
対照的な世界に飛翔する。

密度を変更せよ!
性を変更せよ!
速度を変えよ!
体位を目まぐるしく変えよ!
動線を工夫せよ!
反対のものに変身!
植物から動物へ
流体から固体へ
石から空気へ
いきものから傀儡へ
立位からボトムへ
十体から十体へ、自在跳梁せよ!

予期しない変化によって前の世界を完膚なきまでに壊せ!
特に重要な変化の前は、機が熟すまでタメる。

<急> あらゆるサブボディを凝縮した時空ですべて見せる

短時間ですべてのサブボディ=コーボディを踊る。
テンポを上げて、終結にむかって、強度を凝縮させていく。
舞踏手と観客がひとつになるまで、<急>の世界に観客を巻き込んでいく。
または完全に反対の終わり。
無になるまですべてを削減していく。

花秘謎

花は予期せぬ驚き、斬新な印象、未知の世界への飛翔、かつて経験したことのない不思議の開畳に伴う。
花は踊り手が運ぶ秘密と謎の世界との共振から生起する。
踊り手のクオリアがどのように観客のいのちと共振するかを絶えず透明に離見する。
これらのすべてを通して、わたしたちはいのちの序破急を成就することができる。

わたしたちは、いのちからいのちに伝わる生命の舞踏を共創しているのだ。




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 世界生命共振芸術
USA
 

Gadu


一日体験ワークショップ

One Day Butoh Workshop with Gadu
Thursday, November 29th, 2018
6:30pm - 9:00pm
Heart of Tao Resonance Art
2322 Garfield St. NE,
Minneapolis 55418
Fee: $25


Contact Gadu


Spain

Jonathan


イベリア舞踏祭

When: December 5-9
Where: Madrid El Umbral De La Primsera
C/De La Primavera 11
and
Madrid Espacio En Blanco C/Mira El Sol 5



Contact Jonathan


Japan
 
 
 

Maki (Wodico)


祝 初舞踏公演!

トソウコウ@名古屋

Maki Tojo
12 hrs
トソウコウ@名古屋
たくさんの人に支えてもらったんだな
本当感謝感謝の日曜日
そして本日稽古更なるステージへ
早くも始動し始めた
盛りだくさんな来年へ
これからも色々な人たちと力を合わせて進んでいくよ
ありがとうございました
Contact Maki

からだの闇を掘る
 

 「炎の女
銀の針の人々
煙の服」

土方舞踏譜「顔とコスチューム」
Rhizome Lee 1996 京都


2018年10月30日

性を脱ぐ

 

40代のころ私はいつも婦人用のドレスをまとい、

半分女、半分男として踊り続けた。

自分の中の稚児にも、老女にも、娘にも、アニマにもなリこむ

「n個の性」になろうとしていたのだ。




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サブボディ共振塾ジャーナル
 
からだの闇を掘る
2018年10月26日

霜月の課題 踊りを磨き上げる

 

9月、10月と怒涛のような二ヶ月が過ぎた。

かつてないほどのツリー的な階層秩序から、リゾーム状の創造的な場への転換が進んだ。

共振ヨガ、共振ボディワーク、共振サーチ、

ドリーミングシェア、コーボディシェア、背後世界シェアなどを通じて、

自他の分化以前のサブボディ=コーボディ状態で踊りを共創する、

共振リゾームを身に着けた。

だが、踊りの完成までには、まだまだ多くの課題が残っている。

あと一月、われわれはどんな課題に直面しているのか。

 

自分にとって必然の踊りを掘り続ける

・なぜ踊らねばならないのか、自分ではなく、いのちに聴き続ける。

・自分の問題を踊りに転化することによって解決する。ただし、今の自分にその準備ができていない問題に対しては、安全な距離を取る。

・何を実現したいのか。いのちの願いに耳を澄まし、その秘密を運び続ける。

 

観客との共振技法を深る

・つねに観客との生命共振を離見し続ける。

 

意外性に満ちたからだになる

・最初から終わりまでの自分の動きが見所にどう受け取られているかを離見する。

・つねに観客の期待を裏切る。

・意外な部位が意外な方向に、意外なリズムで動く。

・観客の見たことのない形になる。

・意外な序破急で展開する。

 

生命共振においては、意外性こそが美の要素になる

・いのちにとって、なにが花なのかは、いのちがもっともよく知っている。

・いのちがハッとした瞬間を思い出す。

・踊りの中につねにハッとする瞬間を秘める。

 

密度を運ぶ

・人間のからだ以外の密度になる。それによって、宇宙の万物に無限変容する。

 

自在に跳梁する

・つねに予想もつかない次元に飛躍する。

 

序破急を成就する

・序破急が成就しない踊りは、いのちの共振を損なう。

・序破急を成就することによってのみ、踊りはいのちからいのちへ伝わるものとなる。


いのちの多様性

全体として、似たものがまったくない、無限の多様性を共創する。





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からだの闇を掘る
 
2018年10月26日
 
いのちになる


70歳の誕生日を機に、自分から卒業することに決めた。
自分であるとかないとかはもはや重要な問題ではない。いのちとして何をなすかなのだ、大事なことは。 
自分を脱ぎ、命になる道を命がけで探りたい。
透明ないのちのリゾームへ転生する道を。




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「少女」 土方巽ソロ 解説 
 世界生命共振芸術
World
 
 伝染熱 リゾームリー 1998 Japan8
 
 死者熱 リゾームリー 1998 Japan8
 
 夢魔熱 リゾームリー 1999 Thailand8
 
 暗黒熱 リゾームリー 2000 Hungary8
 
 開畳熱 リゾームリー 2001 India8
 

Rhizome Lee



40億歳のいのち、おめでとう!

This month we are celebrating 30 years of Rhizome Lee's dancing body&soul, 16 years of school history, and 70 years of life...Well, add 70 years to the millions of billions of years age of cell's life! Sharing with you stories we remember, and being grateful for all opportunities that guided us through life so far!

photo of Rhizome Lee in Infectious Fever

伝染熱 1998 Japan を見るには ここをクリック

Contact Lee

 

Rhizome Lee


More than 15 years ago
on Temple Road
,
Mcleod Ganj (Dharamsala, India)...

Rhizome Lee danced butoh, and kept opening doors to hidden realms! His dancing spirit is just as much alive now as back then.
Never forget to dance your hidden world!🐉

Contact Lee

からだの闇を掘る
 
2018年10月20日
 
リゾーム共創技法


今年9月から始まった共振塾のリゾーム実験が8週目を迎える。
闇雲なあがきの中から、今後の深化のために何が必要なのかがじょじょに透明に浮かび上がってきた。
週末恒例のサブボディ=コーボディ劇場は、すべての出し物がはじめから終わりまでひとつの大きな生き物のようにつながったまま変容するリゾームになることに成功した。
しかし、まだまだ克服すべき多くの問題が残されている。
すべてを統合する機会となる次の舞踏祭まで5週間の間に
これらの課題をどれだけ全員のからだに入れることができるかが鍵だ。
全員が動きの中で最適の間を身につけひとつのいのちになる必要がある。誰もが命がけで挑戦する。一人でも欠けたらそこで破綻する。

当面の課題は次のとおりだ。

1. 秘密を運ぶ

誰もが自分の創造の必然性を深く掘り下げ、踊りの全過程を通して自分の秘密を運び続ける。

2. 序破急共創

序破急は踊り手と観客の間に最善の共振パターンを見つけるための共振技法である。
花、秘密、謎を深めるためのユニークな序破急を全力で工夫考案し、共創する。いのちのみが知るいのちが激しくふるえる瞬間やタメの間合いを磨き上げる。

3. 密度を運ぶ

日常の人間のからだを脱ぎ、速度、密度、強度、からだの踊り場を変え、無限に変身する。

4. 瞬間に合わせる

リゾーム的な混沌からくっきりとしたツリーが生まれてくる瞬間や、その逆の瞬間に耳を澄まし、一挙にダイナミックな世界変容を共創する。
それには瞬間に全員がひとつのいのちになって合わせる絶妙の間の共有が鍵になる。

ランダムなカオスからじょじょにあるいは突然くっきりとしたツリーが顔を出す世界変化、またはその逆など多彩な変化がダイナミックな世界共創のために不可欠だ。いのちが激しくふるえた記憶を掘り出し、瞬間の間を見つける。思考に囚われないことがなにより重要だ。

5. クオリアを共有する専門家になる

実際の動きの中で最良の間(タイミングと距離感)を身につける。
いかに他の人を導くか、あるいは従うかの両方の最高の間を発明工夫する。
狭い主観的な行動を克服し、透明な共振を開く。

6. 癇の花

いのちがうまく共振できなかったもっとも醜い癇のクオリアを探る。そして、それを花に転化する序破急マジックを発明する。いのちからいのちへ伝わる舞踏とはなにか。常にいのちに耳を澄まし続ける。


いのちになれ!
リゾームになれ!
たったひとつの秘密となれ!




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 世界生命共振芸術
Korea
 

Gio


ジオ、10月23日に舞踏公演.


Tea and Meditation Festival 2018

When: 23rd Oct.
Where:Chuidasun Resort, Ojori, Korea

Contact Gio

サブボディ共振塾ジャーナル
 

Ozerk



11月、12月短期コース募集中

I will be leading the short term intensive courses
at Himalayan Subbody Resonance Butoh during november.
If you end up around Mcleod Ganj you are welcome to join.


Contact Ozerk

からだの闇を掘る
土方巽の変容技法 <Xによる還元と再生> 
 世界生命共振芸術
World
 
 Life Resonance Art

生命共振芸術の頁ができました。
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Dear Friends,

We are delighted to share that more and more old students join the school for sharing the midwife process. Slowly we create a subbody resonance butoh midwife community, and a resonance art community. It has been a great joy to see all of you who continued to dance, and discovered how to share this journey with others.
We welcome back all of you wishing to refresh subbody memory, and  those who wish to connect!

 

WE OFFER

SHORT TERM, FULL DAY CLASSES STARTING EACH MONDAY
WINTER INTENSIVE (3rd December 2018 - 24th February 2019)
INDIAN TOUR (2018 December - 2019 March)
3 MONTHS CONTINUOUS TRAINING (2019 4th March - 6th June)
1 YEAR COURSE (starting in March or Sep 2019)
17th International Butoh festival Himalaya (Nov 23rd Friday - Dec 2nd Sunday)
...
classes are held in unique, rotunda studio spaces, and in various nature sites surrounded by the Himalayas

 

 

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INDIAN TOUR 2018
December - 2019 March guided by Adam Koan

So far,

  • Dec 15 – 16 – Kolkata (2 day intensive)
  • Dec 19 – Jan 1 – Hyderabad (5+ day intensive, multiple location)
  • Jan 21 – 26 – Mumbai (5 day intensive)
  • Jan/Feb/March – Tumkur, Bangalore (unknown)

 

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We are raising funds for Indian Butoh Scholarship Program
You find more information on this project here.

 

 

 

 

News Letter Home

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 世界生命共振芸術
Brazil
 

Pilar


祝!
アーティスト滞在型 リキッドダンス
With Pilar Echavarria (Colombia)

The Liquid body residence arrives in the programming of the 3th black stage, not only as a training space, but also of care. Knowing of the acidity that bodies bodies live daily, mainly bodies bodies that act in militancy, the meat invited pilar echavarria, Liquid dance facilitator and butoh who has in his research, the prospect of healing, without leaving aside the creation and trainings of the performer .

In the words of pilar the residence is " an invitation to expand your movement and dive deep into the wisdom of your body. Be an inhabitant of your own interior landscapes, dance from your cells, your organs, your heart, your skin, your bones, your tongue... the movement develops in unknown and unexpected directions. We intend to explore and inhabit a fluid state of presence, including all impossibilities, resistance and obstacles to be present.

The residence takes place from 22 October to 30 November
In Recife and itamaracá
From 13:00 to 17:00 in recife
Two days and a night in itamaracá

Number of vacancies: 10
Deadline for registration: 10/10
Result: 20/10

Registration by form:

https://docs.google.com/forms/d/14JaXur6WCGqOcyjcevc7RO75
_L9kK72BYF62XEJMfio

More Information:
carne.coletivoproducao@gmail.com

Images By Mateus Almeida


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Spain
 

Jonathan


ジョナサン、11月に踊る

Butoh philosophy dance
Wonder wonder

Freedom


" a moving research aimed at enjoying a dance of origin. It's affordable to all bodies,
enjoy for all minds."

Jonathan Martineau

Are you in? You amaze???

+ info / reservas: mistizaje@gmail.com / 657629580 / messenger Alberto Otrebla

Photography: Claudio Palazzo

Contact Jonathan


Nehterlands
 
 
 

Bushra


祝!
第1回舞踏公演

Flower

Flower was born as an improvisation at The Rhizome Lee Workshop in Rotterdam summer 2017. The pictures In this album are from the first public performance.: FLower (1) Butho festival Amsterdam March 2018 organised by Ezio Tangini.

contact Bushra

 世界生命共振芸術
Japan
 

Igu


祝!
東北舞踏 三角標
五人衆揃い踏み


いずれ劣らぬ味の濃さそうな人ばかりだ。
さすがしたたかなイグのグループ。
今後が楽しみだ。

10/7日の千厩アートフェスティバルで行われました、
三角標の「舞踏小屋投げ銭ライブ」は、
大盛況のうちに終えることが出来ました❗
皆様に心から、感謝致します🙇
頂きましたお心づくしは、
千厩アートフェスティバルに寄付させて頂きました。
本当にありがとうございました🙇❤
益々、精進していきます。
よろしくお願いいたします🙇
いかがでしょうな

コンタクト イグ

からだの闇を掘る
 
2018年10月8日
 
花・秘・謎


自分のエッセンスを探り踊る


静まり、からだの闇の多次元非二元クオリアに耳を澄ます。
その中から、それなしには自分が自分でなくなってしまう
もっとも大事なクオリアを探る。
エッセンスと呼んでもいいし、その他の名でもよい。
とにかくそれを短い時間に凝縮して踊る。

秘密を運ぶ

一旦それを見つけたら、踊りの中でいつもそのクオリアを運び続ける。
わたしたちはあらゆる生命共振クオリアを踊るが、いつも二重に
その秘密を運び続ける。

花秘謎共振

それが踊りを花秘謎の中で育てていく秘訣だ。
からだの闇は多次元非二元の謎で満ちている。
そこを秘密を抱えたまま横切っていくときになにかが起こる。
予期せぬ花が生まれるかもしれない。
花が生まれれば花を摘む。
ひとつの踊りの中にはいくつもの花が必要だ。
だが、花が単独で咲くことはない。
いつも深い謎と、その人固有の秘密との共振から花は生まれる。

癇の花

大中小の花の他に、いのちがうまく共振できないクオリアを踊っていると、
ひょっとすれば癇の花が生まれるかもしれない。
癇の花はいのちからいのちへ伝わる生命の舞踏にとって究極の花だ。
大事に大事に育てていくことだ。




「からだの闇」をもっと読む 


サブボディ共振塾ジャーナル
 
 目に見える| モエット
 
 思考以上| アショク
 
そうではない| ザリナ
 
あなたの死のベッドで無重力で遊び心のある幸運| アダム
 
貪欲| モエット
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India
 
削がれた人間性 ピウ舞踏公演
in カルカッタ
 

Piu


削がれた人間性 ピウ舞踏公演
in カルカッタ
 

Dehumanized Body: India 2018 | Kolkata

Duration: 7 days, 2-8 October 2018, 3-8pm

Interactive Live Butoh Art: Daily, 6 -6:30pm

Venue: North Gallery, Academy of Fine Arts

Entry: Free

Multimedia Installation with Live Art

Elements:

   Video Installations: 
1)
The Attack on Bhima Koregaon, 
2) The Rape of Badaun and Murder of Rohith Vemula, 
3) Pink Girl Dehumanizations, Thoothukudi, Pranay Found Footage
4) Browse Several Performances & Documents, 
5) About Dehumanization and the Installation, Credits and Collaborations

6. Digital Prints on Canvas

7. Objects of Dehumanization

8. Text Excerpts

9. Live Art

10. Artist Collaborations

 

In “Dehumanized Body: India 2018”, Priyadarshini Ohol combines found footage from social media, in videoButoh performances, sound, text, objects of dehumanization, space, mirrors, the artist’s body, the audienceon location& video documentation of the daily interactive live art, to present aself-evident picture of the violent dehumanized nation we live in.

 

Ohol sources video documentationpredominantly shot in first person by people on social media sometimes from those who are less than a degree away. This footage isof the continuous ongoing violent dehumanization by individuals and the state. She projects this insider’s view of the truth on large screens juxtaposed with Butoh performances made with the realisation of how we persecute survivor castes and tribes, deny them justice and then further demonize the oppressed by placing blame on them. This is violent by design and denies them humanity.

 

In the Live Butoh Performances, shechannels these violent surroundings and times through her body, sometimes visibly recreating scenes and progressively reducing her humanity. into a current cultural commentary.She presents the viewer an interaction with objectshistorically used to dehumanize in the subcontinent by performing actions recommended in the Manusmriti, context cards of excerpts from the Manusmriti, her dehumanized body, and a mirror. The Manusmriti is the handbook of laws for brahmin supremacy - the ideology supplied to us today as "Hindutva."

She is asking the viewer, "If this is your ideal and these are the social laws you want to live by, why don't YOU start with ME? Do what you can with the objects to my body. Can you be as inhumane as this lawbook asks you to be and can you dehumanize me to that extent? Do it and then go and look at yourself in the mirror. Is this who you want to be and is this the world you want to build?"

 

The multimedia installation [social media videos, sound, artist’s voice, sound art, performance art, everyday objects, several live collaborations, text] is artivism.The viewer hasthe opportunity to explore their inner world, do away with illusions and re-examine the part they play in society.

In "The Rape of Badaun and The Murder of Rohith Vemula" video, she shows real footage with how Badaun affected her as an artist. The video alsochronicles a news channel clip of Sushma Swaraj denying Rohith’s identity of being a Dalitwhich is juxtaposed with #RohithVemula's assertion in a video interview that he is a Dalit. Who will you believed and why?

On Day 2, a man in a saffron kurta, yelled at the screen in Bangla "ROHITH WAS NOT A DALIT. ROHITH COMMITTED SUICIDE." This part of the AV is the artist’s commentary on the “notadalit” denial of identity tactic repeatedly used by the ruling government to deny justice to persecuted Dalits, by scuttling support and not implementing legal provisions. They did the same thing in Badaun.

The video in the installation of "The Attack on Bhima Koregoan" directly brings to the public on the ground footage of what really happened in BhimaKoregaon . While the government is spreading propaganda about Ambedkarites being anti-national, violent or Maoists, mainstream news demonized them and added to the propaganda by characterizing them as the ones to start the violence and unrest. The video installation directly shows the planning, attack, on the ground rioting, stoning, burning, bombing by saffron flag bearing brahmin supremacists on the Ambedkarite crowd that gathers every year at Bhima Koregaon to pay homage.

 

In keeping with the spirit of an artist who responds to the times, the work is meant to force an acknowledgement of how violent a society we are without recourse to superficial delusions of grandeur, to show reality, to present a mirror,to generate questions and evoke a response for change.

 

Oholcontends that mass scale othering and dehumanization is in the moral fabric of the people of the subcontinent because of extended implementation of the casteist social structure and laws rooted in brahmin supremacy. The resultant ongoing violence in this part of the world has caused the largest genocide of an otherized population for the longest period in recorded history, prolific enough to become invisible. That this genocide is still on today is a reality often wilfully denied or ignored withproclamations of economic, religious, culturalormoral superiority.

 

Through the installation Ohol challenges the viewer to deny thereality she inhabits. She invades sanitized spaces with recreations and questions about the ideologies being championed as the ideal which our nascent democracy attempts to leave behind.“Why should spaces meant to generate debate, inhabited by ruling oppressors be whitewashed & sacrosanct, devoid of the reality of their victims, providing an excuse for ignorance when the survivors have neither respite from the people nor the state?” “Why should you be able to deny and gloss over the reality that India in 2018 is a violent nation led by those that dehumanize, maim and kill people routinely to fund its existence. That the state is at war with the people. That the rulers of the state are oppressors, beneficiaries of casteist oppression and have built a violent oppressive state?

 

Where do we go from here Ohol asks? Back to the uncivilized,unequal, hate filled, exclusionary, exploitative dark ages or towards enabling the best of humanity? “Who will civilize you?” she asks of those wanting to build a world conducive towards a birth-based segregation, classification and hierarchical capital entitlement through the casteist brahminism ideology. “What sort of world do we want to build?”

 

On the genesis of the physical art form Ohol says:

 

“This year, I started being haunted by all the dehumanized bodies that are the collateral damage of our unequal, violent, casteist, socio-political scenario. The rape of Badaun – the sight of those children hanging underneath the mango tree, the harassment of Rohith Vemula driving him to suicide in Hyderabad, the massacre of Thoothukudi, the brutal gangrape, murder and mutilation of Jisha, the lynching of Akhlaq, the hacking to death of Pranay, the abundant dehumanization of the oppressors and victims and survivors around, sometimes less than one degree away started forcing me out.

 

I had to tear down the big happy abstract expressionist paintings in progress off my walls because they no longer fit the world I was living in. I do not like making figurative works in this country full of people but figures are hanging all around me, not letting me rest in the day nor sleep at night. The girls of Badaun started metamorphosing as figures in my paintings, causing me immense pain, driving me away from the canvas and paint for days. I did not know how to do justice to them in an abstract form while keeping the integrity of what they were asking me to narrate.

 

I started carrying the pain of violence and abuse and othering and dehumanization of the raped murdered girls hanging from trees and others who joined them in my body where they found resonance with my own story. Tormented, I found myself explaining to a Japanese Butoh master that I was being haunted by these dead hanging girls and the violent country. I showed him the picture, explained that I needed to let them out. With his guidance and help, I started my physical research on dehumanization. I worked on desexualizing my body, using it as a tool, allowing my body to become the medium to tell their stories.”

 

 

 

 

Priyadarshini Ohol

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Igu


祝!
ミガクシが、これまでのスペースイグに加えて、
新しい舞踏小屋を見つけたようだ。
おめでとう。
ゆっくりじわじわ、広がっていく。。。


東北舞踏 三角標
「舞踏小屋投げ銭ライブ」in 千厩

When: SUN, 7 OCT AT 19:00

Where: 千厩字町142 熊谷美術館横


東北舞踏 「三角標(ミガクシ)」が10/7日19:00より、
千厩アートフェスティバルで、舞踏小屋投げ銭ライブを行います❗
準備万端、是非お越しください🙇⤴お待ちしています

コンタクト イグ

サブボディ共振塾ジャーナル
 
屋根屋根の上で  ルース
震える筋肉 ナビラ 
2018年10月51日

自分の問題を踊る

10月第1週3日目、塾生たちはからだの闇に耳を澄まし、
踊らねばならないクオリアを探った。
みつかった問題たちを10分で踊った。
次のような濃い踊りが出てきた。

「震える筋肉」 ナビラ
「屋根の上で」 ルース
「ブロークン サーキット」 ゴラ
「貪欲」 モへット
「あなたの死のベッドで無重力で遊び心があることを祈って」 アダム
「思考を超えて」 アショク
「そうじゃない」 ザリナ
「迷子になった」 レイレ
「欲求不満」 プリンス
「砕いた豆」 グニート
「それ」 ダラ (ビデオなし)
「接続・非接続」 サマー



ここから、各自のサブボディ=コーボディは、学期の終わりまでに
曲折を経ながら一時間の渾身の舞踏に生長していくだろう。
そのプロセスを暖かく見てください。



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India
 
 
 
 
 Dehumanized Body in Kolkata Piu

Piu


ピウ、舞踏公演「削げ落ちる人間」
デイ2、デイ3 in カルカッタ


Day3 Dehumanized Body: India 2018 | Kolkata #LiveArt
Today a guy came in a saffron kurta, stood on the performance space threshold, while Pravin and I were rearranging some prints and yelled at the "The Rape of Badaun and The Murder of Rohith Vemula" video. The video was playing the part where Sushma Swaraj denies that Rohith is a Dalit juxtaposed with #RohithVemula's assertion in a video interview that he is a dalit. This man in the saffron kurta, yelled at the screen in Bangla saying "ROHITH WAS NOT A DALIT. ROHITH COMMITTED SUICIDE.
" The part of the AV is my commentary on the #notadalit denial of identity tactic repeatedly used by the ruling government to deny justice to persecuted dalits, by scuttling support and not implementing the sc/st act. They did the same thing in Badaun. I said to Pravin that we must probably photograph or record him but he asked me to ignore it. Later when friends came and I told them, many could not believe it because they said this is Kolkata, it doesn't happen here. But it did happen.
This is the first time that an artist is doing a large scale socio-political multimedia art installation in a mainstream art space focusing on the mass scale continuous dehumanization and persecution of survivor castes/dalits by individuals and the state by showing material from on the ground which is in conflict with the country's right wing ruling casteist propaganda.
This material is so often blackflagged and left out of biased newsrooms and from the discourse favoring oppressors in the country. So I show it on big 15 feet wide screens in my installation juxtaposed by butoh performances that channel this persecution through my body in video and live. I won't let you deny it. I won't let you ignore it.
I will not let you blacklist it and misrepresent and continue your persecution. I won't let you rest easy after the pain you cause with your collusion. I will bring you face to face with what you are doing in your spaces, in your faces. The video in the installation of "The Attack on Bhima Koregaon" directly brings to the public first person on the ground footage of what really happened in #BhimaKoregaon .
While the government is spreading propaganda about Ambedkarites being anti-national, violent or maoists, mainstream news demonized them and added to the propaganda by characterizing them as the ones to start the violence and unrest.
The video installation directly shows the planning, attack, on the ground rioting, stoning, burning, bombing by saffron flag bearing brahmin supremacists on the Ambedkarite crowd that gathers every year at Bhima Koregaon. This is why it is important to take this installation to different cities around the country. The multimedia installation [social media videos, sound, voice, sound art, performance art, everyday objects, text] is artivism. It is more than a protest.
I give the audience objects used to dehumanize by performing actions recommended in the Manusmriti. There are context cards of dehumanizing actions to do excerpted from the Manusmriti. The Manusmriti is the handbook of laws for brahmin supremacy - the ideology supplied to us today as "hindutva" I'm asking the audience, "If this is your ideal and these are the social laws you want to live by, why don't YOU start with ME? Do what you can with the objects to my body.
Can you be as inhumane as your lawbook asks you to be and can you dehumanize me to that extent? Do it and then go and look at yourself in the mirror. Is this who you want to be and is this the world you want to build?""


Priyadarshini Ohol

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からだの闇を掘る
 
2018年10月5日
 
背後世界とからだのくもらし方


見えない背後世界と共振することによって、からだを曇らす。
いったい何にが起こっているのか、踊り手が見えないものと共振することによって、観客は見えない背後世界との生命共振の不思議に巻き込まれていく。

一人だけではなくコーボディが背後世界と共振し、スォームになって突き動かされ、踊る場所をどんどん変えていくとき、観客も動かざるを得ず、瞑動効果でからだごと異世界へなだれ込まざるを得ない。
これがノマドリゾームだ。共振ゾームだ。わたしたちはこの技を磨き抜く。



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 世界生命共振芸術
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Kiyoko


高砂舞踏協同組合、秋公演!
夢見る森の舞踏会

When: 10月13日
Where:高砂文化会館、高砂市、兵庫県
出演 桂勘、高砂BUTOH協同組合ほか


Contact Adam

サブボディ共振塾ジャーナル
 
自分の人生を3分で踊る
Gora, Vishal, Mohet, Adam, Leire, Ruusu, Ashok, Adi, Nabila, Zalina, Ana and Samar
 世界生命共振芸術
World
 
 

『舞踏論』リゾーム・リー著

写真は英文版、日本語版は現在印刷中。
ご支援頂いた方にもれなく進呈いたします。
ご住所をお知らせください。


 
クラウドファンディング・サイトへはここをクリック



温かいご支援をお願いします

インド舞踏奨学金制度

 

突然のお便り失礼申し上げます。

わたくし、岡龍二はここインド北部のヒマラヤで、ここ二十年舞踏家リゾーム・リーとして、舞踏学校・サブボディ共振塾を建設し、活動してまいりました。

そしていま、最大の危機に直面しています。

ぶっちゃけ、のっぴきならないほど困っています。

というのも、これまで20年間の活動は、わたしが20代から40代まで、日本でコピーライターとして稼いだ貯金で、毎年の赤字を補填するという形でなんとか凌いでまいりました。

ところが、今年とうとうその蓄えも底をつき、すべて使い果たしてしまいました。

そこで、この危機を機会に、皆様方、古い友人・知人にご支援をお願いして、

新たに「生命共振芸術基金」というものを設け、その後押しのもとに、一挙により広範な活動を展開することを決意しました。

その概要を手短にご説明し、活動へのご支援をお願いする次第です。

 

サブボディ共振舞踏について

 

わたしたちの舞踏は、特別なメソッド、サブボディ共振技法に基づいています。

これはわたしがヒマラヤで考案したもので、からだを動かしながらの瞑想(瞑動―Medimotionと呼んでいます)によって、日常的な言語思考を止め、下意識モードのからだ(サブボディ)になることから始めます。

下意識モードのからだになった上で、下意識から出てくる自然な動きにからだがついていく、それで動きを創っていくというものです。

この技法は、下意識に潜む無限の創造性・固有性・共振性を開くことで、誰でもが世界でたった一人のユニークな創造者になることができるものです。

これは舞踏やダンスだけではなく、絵画や音楽や文学などのあらゆる芸術ジャンルに適用して展開していくことができます。

 

なぜ舞踏だったのか?

 

わたしがはじめて舞踏に出会ったのは、22歳のとき、土方巽の京都大学西部講堂での舞踏公演でした。それを見てわたしはそれまでの自分の人間観が転倒させられるような大きな衝撃を受けました。それまでの近代西洋流の理性―感性―身体という階層秩序的な人間観が根本的いひっくり返って、土方の舞踏団の踊り手のからだは無意識が顔の中心にあって、良心などは尻の穴にぶら下がっているかのように見えるものでした。

とりわけ、舞台の最後に、長い間床下に潜んでいた舞踏手たちが、歪んだ水俣病そっくりのからだで踊りだしてきたときには、ほとんど泣き出してしまいました。

当時ベトナム反戦・日本革命という政治運動に集中していたわたしは、水俣病の患者の方と共闘できない負い目を持っていました。それが、ああ、舞踏にはこういうかたちで水俣のひとのいのちと共振する仕方もあるのかと、目を見開かせれた思いでした。

そのときすぐにも踊りだしそうになったわたしを、一緒に見に行っていた妻が諌めました。すでに妻は身ごもっており、その子のために働かなければならないと。

わたしはそれから25年間日本でコピーライターとして働きました。そして、40を過ぎて離婚し、独り身になってこれからどう生きたいかといのちに尋ねると、25年前の土方巽から受けた、まるで大きな釣り鐘で頭を殴られたかのようなゴーンという衝撃が蘇ってきて、残りの人生を舞踏家として生きることを決めました。

 

「人間」を脱ぐ芸術

 

舞踏というのは、「人間」を脱ぎ捨てることから始まる芸術です。死者になる。

死者というのは、アニミズムの死者、なににでも無限に変容することができるものです。

その「人間を脱ぐ」という思想は、若い頃から学んでいたミシェル・フーコーの、

「人間の終末」という思想、「人間「とは歴史の中でたかだかここ2,3百年前に成立し、そして新たな知の布置が発明されれば、すぐにも消え去ってしまう概念にすぎないという思想と深く共振するものでした。わたしたちは近代の「人間」の殻を脱ぎ捨てて、もっと新しい存在になっていくことができるという希望に満ちた思想です。

フーコーの盟友のジル・ドゥルーズは、その新しい生のかたちとして、これまでのピラミッド型の階層秩序を脱して、上下も中心もない、リゾームになろうと提唱しました。リゾームはいつでも誰とでも自由に連結し、かつまた分離できるという未来社会のひな型を構想しました。

わたしは、そのやり方で舞踏を創っていけるのではないかと、直感しました。

それまでの舞踏は権威ある振付家が創造し、踊り手に振り付けるという階層秩序をもったものでしたが、わたしはその振付家をなくして、ひとりひとりの踊り手がいのちで共振し合うことで踊りを共創する方法をここ20年間試行錯誤しながら探求し、とうとう<共振リゾーム>というかたちで完成することができました。

このやりかたは、この世から権力を持つ人と持たない人の区別をなくして、みんながリゾームになっていのちの共振だけで、世界をつくり変えていく新しい世界変革の方法につながるものであると信じています。

 

いま多くの若者が志願してきています

 

いま、インドをはじめ世界中から、多くの若者がこの生命共振舞踏、あるいは生命共振芸術を学びたいと応募してきています。

ところが貧しく若いかれらには、共振塾の学費を払うことができません。そこでこのひとびとを支援する奨学金制度を創設したいと思います。

このビデオとお便りは、この「生命共振芸術基金」の創設にあなたの温かいご支援をお願いするものです。

これはリゾーム・リー、岡龍二、一生一代のお願いです。いまあなたのひと押しがあればこの活動を世界にもっと広げて行くことができます。そして、それがなければもう一歩も進めないギリギリのところに立っています。もうわたしひとりのちからではどうにもなりません。どうか力強いご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

2018年10月

                 ヒマラヤより    リゾーム・リー 岡龍二

 

支援金送付先

三菱UFJ銀行 三宮支店

(普通)岡龍二

店番口座番号 462-3383192

お詫び 先にお送りした文書中、支店名が間違っていました。
正しくは三宮支店です。

 

現在、学校運営が続けられるか否かというほど、困窮しています。

いくらでの結構ですので、よろしくご支援のほどお願いします。

ご支援いただいた方には、もれなくリゾーム・リー(岡龍二)がヒマラヤ20年の探求で書き上げた『舞踏論』(四六版400頁、添付の抜粋参照)、と『生命共振としてのクオリア』(同250頁)を差し上げます。

 お手数ですが、住所を下記までメールいただければさいわいです。

岡龍二 subbody@gmail.com

 

なお、わたしたちの現在の活動状況は、ウエブサイト「共振塾ヒマラヤ」www.subbody.com

Facebook: https://www.facebook.com/rhizome.lee

Vimeo: https://vimeo.com/user5514589

YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCAjNxy70wtfCgi8m6oItPng

などでご覧いただけます。

お楽しみください。

 

 

 

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 Dehumanized Body in Kolkata Piu

Piu


ピウ、カルカッタで舞踏公演


Stills from today's opening performance. So stoked about today's collaboration with Bulada aka Pradip Chattopadhyay of Mohiner Ghoraghuli, Bengal's first indigenous psy rock band. Such a brilliant, down to earth artist.

Thank you Michael Northam for suggesting I skip making a sound track and collaborate with him instead. He takes the happening to a completely different level with his voice and sound art.

Videos Installations:
The Attack on Bhima Koregaon,
The Rape of Badaun,
Pink Girl Dehumanization,
Several Performances to Browse,
Dehumanization and the Installations

Videos are Found Footage of Bhima Koregaon attacks, Badaun, Rohith Vemula by activists, friends, on social media, Ambedkartv.com , Ndtv India @worldwidenews , #Butoh Footage shot by Sangeeta at the Subbody School

Looking forward to collaborating with more local artists in the coming days. Please contact me if you have something or someone in mind, including yourself.

Skipped the 'chief guests' opening ceremony because a) it's an independent work of art which is a socio-political commentary & b) opening ceremonies and the ji sirji culture felt too overwhelming .

Video Documentation is being shot by Baju aka Baishampayam Saha.

Limited Edition Prints on Canvas are available for purchase, on view at the North gallery. Please support my independent art by buying something.

Developed at the Subbody Resonance School with Rhizome Lee, Pamela, Adam Koan , Gorka, other students. This is the space to make ideas happen. Ask me about details if you want to learn. The school is a looking for funding to start an Indian scholarship fund, please donate on their GoFundMe page.

Made it happen : Pravin Bhandakkar, SuMan Mondal Rajashekar Roy

Syed Taufik Riaz big support who put me in touch with the performers in Kolkata who helped make it happen!

Sudipta Dawn supported by connecting me to Bulada and Baju.

Collaborators:

Sound: Michael Northam, Pradip Chattopadhyay, copyright free artists to be named.

Co-editor : Pravin Bhandakkar

Video : Found Footage of Bhima Koregaon attacks, Badaun, Rohith Vemula by activists, friends, on social media, AmbedkarTV, NDTV and worldwide ews, Butoh Footage shot by Sangeeta at the Subbody School.

Services: Swagat Da, Kaps printing, Mintu Frames, Swapan Projectors and Laptops,

Priyadarshini Ohol

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サブボディ共振塾ジャーナル
 
リゾーム劇場 
2018年10月1日

リゾーム劇場

9月第4週の恒例のサブボディ=コーボディ劇場は、
ひとつの踊りの終わりと、次の踊りのはじまりが重なるように
アダムが観客を誘導するプレイング・マネージャーの役をこなし、
共振塾史上はじめて、はじめから終わりまでが、有機的につながった
ひとつのリゾームに変貌した。
観客は息を呑む展開に驚き、踊り手もついにひとつの生き物に変貌したことに興奮した。
そう。コーボディは生きた生き物なのだ。一人でも欠けると、うまく働かない。
ところが、10月に入ってさまざまな理由からの欠席者が増えだした。
これをどう乗り越えていけるか。
新しい課題が山積みだ。


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からだの闇を掘る
 
いかに透明になることができるか
 世界生命共振芸術
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Maki (Wodico)

祝!

東城真己 舞踏公演!
"トソウコウノヒト"

いつまであるかわからない、んだよね、場所も、人生も。
親を説得した(笑)やりたいことの1つ。とうとう実行。
興味ある方応援してくだされ。

When: Sunday, 28 October 2018 from 18:40-19:30
Where: 名古屋市港区宝神某工場

Hosted by 東城真己 Maki Tojo/をぢこ

小さな町工場。
塗料の、油の、シンナーの、なんともいえない臭いが混ざる、
機械が沢山置いてある、よくわからない、幼い頃を過ごした、父の職場。
当たり前の環境だと思っていたけれど、会社勤めの人からすると
父が働いている姿を目の当たりにするというのは当たり前のことではなかったらしい。
父は真面目な人間だがよく見ると一人で踊っているのだ。
気づく、私もそれを引き継いでいる。

その空間、此処でやりたい、ので此処のための、一夜限りの強行パフォーマンス。

■■■パフォーマンスの為の施設ではない為、
以下のことを容認して頂ける方のみ、ご来場ください。
・現役稼働中の工場を利用するため、座席の仕様、空調、照明、臭い、等、
快適な鑑賞環境をお約束できません
・汚れてもよい暖かい格好でいらしてください
・なんの目印もありません、住宅地です
・バスでご来場な方を待っての開演となります

■■■アクセス
名古屋市港区宝神2-909 サカグチ自動車
名古屋臨海あおなみ線 稲永駅徒歩16分
市バス 地下鉄八田駅18:05発 港区役所行き 宝神5丁目下車徒歩3分

■■■18時40分開演
■■■入場 投げ銭制

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Piu


カルカッタ舞踏公演
ボランティア募集中!


I'm doing an Audio Visual installation at the Academy of Fine Arts from the 2nd to 8th October 2018 titled "Dehumanized Body : India 2018." Everyday, for 1/2 hour from 6-6:30 the artist and audience becomes a live part of the artwork. This performance as well as the installation is about the continuous ongoing dehumanization of people by individuals and state. I have channelled our violent surroundings and times through my body into the piece. It is a current cultural commentary.

The work is meant to force an acknowledgement of how violent a society we are without recourse to superficial delusions of grandeur, to show reality, to present a mirror and to evoke a response for change. The motivation is to do the job of an artist. The elements used to design the performance are "objects used to dehumanize" , "artist" , "mirrors" , "ongoing visual projections of the installation" , "sound" and "audience".

I need help to manage the audience interaction as I perform. To volunteer, please contact me on ohol.priya@gmail.com or 9967303965

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Spain
 

Jonathan


ジョナサン、7年ぶりに
ヒマラヤで創った舞踏を踊る

We passed through the third week of #exin somehow successfully. One more to go.
Tonight we share performances again at Garage. I was told the mad butosopher would show up with an extract of Exposing the exposition, born 7 years ago at Subbody butoh school.
Photo by Raúl Bartolome
See you there! (You wish...!)
#exindance #corfu #passingthrough #flyinglow #dance — in Corfu, Kerkira, Greece.


からだの闇を掘る
 
 
 群体細胞
 
 鳥の群れ
2018年9月22日

瞑動調体は細胞記憶を呼び醒ます

 



動きながら瞑想する<瞑動調体>はからだの百兆個の細胞に保存されている生命記憶を呼び醒ます力を持っていることが次第に明らかになってきた。
次に述べる、今期初めて可能になった新発見やサブボディ技法の革命が、すべてこの<瞑動調体>によって呼び覚まされた生命記憶の共振的発現によってもたらされたものであった。
今期の新発見とサブボディ技法の革命を振り返ってみよう。

1.<コーボディ ドリーミングシェア>
群体細胞の生命記憶を呼び醒ますスウォーム調体、コーボディ調体が、細胞内に眠っていた群れで動いていた時代のクオリアを活性化させ、塾生全員のからだの闇からさまざまなコーボディクオリアが爆発的に出てくる<コーボディ ドリーミングシェア>の実現につながった。

2.<脱領土化>の共振リサーチ 
各細胞があらゆる生命段階を経てきたことを想起させる生命遡行調体や、からだの各部が相互置換可能なことを思い起こさせる調体が、<脱領土化>の<共振探体>を可能にした。

3.<共振ヨガ―共振探体―共振産婆>
各自が自分にとっての最高の瞑動調体を率先シェアする<共振ヨガ>が、細胞内に眠っていた無限の生命記憶の創造性を呼び醒まし、各自の発見した探体をただちに共有する<共振探体>を引き起こし、<ドリーミング シェア>や<共振産婆>の実現につながった。

4.リゾーム的な脱自技法
自我をめぐる長期記憶の反復が自己同一性を差建て、脳の中に「私」という一本の幻想の木を生やしている。だが、いのちの実相は中心も上下もないリゾームであることを想起させる連結分離自在の<リゾーム調体>、<脱領土化探体>、<間背上下転換共振>などの創体が新しい質の自然な<脱自>をもたらした。

5.多様な共振技法の共有による<共振リゾーム>
合わせ離れからはじまるミラー共振、ディスク共振、フォロー共振、対照共振、1:2,2:3,m:nなどの多様な共振技法の共有が、生命記憶の無数の共振パターンを呼び醒まし、全員が率先・促進・共創する<ノマドリゾーム>や<共振リゾーム>を実現した。

6.いのちのルールの内在化
喋らない、遅刻しない、無断欠席しないという共振塾三原則の徹底が細胞生命の<ひとつのいのち>としての一体性を思い起こさせ、自我を過度に発揮しすぎない<いのちの共存在>としての共同性を実現した。これが外在的なルールから、内在的な格率に転化したとき、共振塾の革命は成就するだろう。

これらのほとんどは。20年間その実現を追求してきたにもかかわらず、実現できなかったものばかりだ。それが今年急に一挙同時に実現できたのは、以上に述べた小さな<新技法>たちが、突如相互に共振しだし、細胞内に眠っていた生命記憶を揺り動かし、一挙に爆発的に目覚めたことによるものだと思われる。
いのちの秘め持つ無限の創造性への畏敬の念とともに、この生命記憶仮説の共同研究は、さらに祖型的なクオリア、元型的なクオリア、母型的なクオリア、投影、転移、ドリーミングアップ、憑依、踊りの血液、生命の舞踏などの共同研究に向かう。
それぞれの細胞に潜んでいるクオリアの特性に応じて、最適の瞑動調体を見つけることがその目的だ。
そして、それを通じてわたしたちが本当に創り上げたいのは、どういう舞踏であり、どういう世界なのかを探る。
今期は、これを巡るグループ研究が一つの柱になりそうだ。




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サブボディ共振塾ジャーナル
 
ヒマラヤロックガーデンでのノマドリゾーム
 
 
 
 
 
2018年9月22日

ヒマラヤロックガーデンでのノマドドリゾーム

 長かったモンスーンも終わりかけだ。晴れた日に近くのロックガーデンに出かけて踊った。各自が好きな場所を見つけ、3つのグループに分かれてノマドリゾームを共創した。
振付家も演出家もないこのやり方が、みんな身についてきた。これは関係の革命の始まりなのだ。



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 世界生命共振芸術
Japan
 

Igu


東北舞踏 三角標 「舞踏小屋ライブ」in 千厩

When: SUN, 7 OCT AT 19:00

Where: 千厩字町142 熊谷美術館横


東北舞踏 「三角標(ミガクシ)」が、千厩アートフェスティバルに参加します?
一夜かぎりの投げ銭「舞踏小屋ライブ 」
熊谷美術館すぐ近くです。是非お越しください????

からだの闇を掘る
 
 
2018年9月20日

土方巽とジル・ドゥルーズの驚くべき共時性

 

土方とドゥルーズは見えない共時性でつながっている。
それも肝心な部分で重なり合っている。
最初は20年以上前に『千のプラトー』を読みながら「あれ?なんか似ているな?」という程度の気付きだったが、近年、探れば探るほど本質的なものを共有していることが明らかになってきた。
今日は最近の発見の一部を報告したい。

1.自我についての共時性

土方は「自他分化以前の地へ降りていく」と書いた。
ドゥルーズは、「私であるか、私でないかが、まったく重要でない地点に到達しなければならない」と書いた。
どちらも現代の自我の束縛から解放される道だ。
両者が志向する方向性が同じなのだ。

2.自我の束縛から逃れる技法の一致

土方は「Xによる還元と再生」というもっとも根本的な変容技法を確立した。
ドゥルーズは「脱領土化と再領土化」をゾームになる根本技法に据えた。
どちらもあらゆる種類の拘束から解放されるための変容技法だ。

土方のXには何を代入してもいい。
領土もまたあらゆる方法で脱することができる。
例えば土方のXに<領土化>を代入すれば、土方の技法は「領土化を削減する」すなわち「脱領土化」を意味するものになる。両者の方法はどちらも現在の階層秩序的な国家と自我の相互補完的な関係を打ち砕くものだった。まったく同じものだったのだ。
土方自身、Xにさまざまなものを代入して『静かな家』を踊った。
Xに「自我の狂気」を代入してヘリオガバルスという「狂王」を踊った。
からだの各部にさまざまな動物や生き物死物を置き換えてめくるめくキメラ変容を踊った。
ドゥルーズが<脱領土化>を書いた同じ時代に、それを日仏の海を超えて同時代的に踊っていたのだ。

今期の共振塾における<Xによる還元と再生>と<脱領土化と再領土化>のからだによる共同探求を通じて、両者の驚くべき共時性が徐々に明らかになってきた。

3.「成り込み」と「生成変化」の同時性

日本語では違う言葉だが、英語ではどちらも「Becoming」とまったく同じ言葉になる。奇跡的な偶然の一致にみえるが、どちらも現代の束縛からいのちを解き放とうとするものなので、まったく同じになってもなんの不思議もない。フランス人も日本人も同じものに束縛支配されているからだ。
「成り込み」は土方舞踏のもっとも根本的な技法である。それは近代西洋の「表現」という薄っぺらい思想を排する。」成り込み」とは、いのちが避けようもなく必然的に姿を変えざるを得ないものに生成変化することなのだ。
ドゥルーズは、「狼になれ、女性になれ、子供になれ、分子状のものになれ、知覚できないものになれ、リゾームになれ!」と無限の生成変化を連打した。
土方は「静かにしかし無限に変容する死者になる」を『静かな家』で踊った。
また晩年の『病める舞姫』の冒頭で、「からだのくもらし方」を記した。それはドウルーズの「知覚できないものになること』とまったく軌を一にしている。
土方は無数の異なるクオリアをからだに呼び入れるキメラを踊った。キメラとは通常は多数の異質なものがひとつのからだに共在することを意味するが、キメラの元になったギリシャ語では「何であるか知覚できないもの』をも意味する。
ドゥルーズが、「女性になれ、動物になれ、子供になれ、分子状のものになれ、知覚できないものになれ!」と書いた同じ時期に日本で土方はまったくそれと同じものを踊っていたのだ。

歴史ではこういう共時的な生成変化がときどき起こる。
次に起こるのは現代世界の階層的なツリー構造を、非中心的なリゾームが食い破る世界同時革命が起こるときであろう。
現代の癌になっている自我や国家のウリー構造がいつの日か終わりを告げ、リゾームの未来が実現されるのは歴史の必然である。




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 世界生命共振芸術
Hungary
 
 
 
 
 
 

Erzsebet


車椅子舞踏 in ハンガリー


Butoh Memory. :) I'll never forget it. Eternal experience with you. :)

In Bu I introduced the elements of dance Now it's the exciting half. I hope i can give you at least part of the relaxed atmosphere that has ruled between us this week. A week when I didn't have to "behave", I could do what was in my deepest insides. I didn't care if it was right or wrong. Lee made me believe I was just as perfect as pretty girls around me. Don't think it was so easy at first. It was a step-by-step.

I had a strange experience.
I'm having a bit of a hard time showing it to him because I've known a very unusual genre, which is still swirling around me.
It was the first time in the hungarian country, Lee Rhizome, the dancer of Japan, to present to us this ancient Japanese dance. It took two courses for the second-floor and injured dancers, dancing with loving people. I was lucky enough to get involved.

I have to tell you that I've been doing some research on the internet, and I've seen very unusual and bizarre footage. So I put a lot of prejudice into it. But!!! My curiosity was bigger than my fear. I don't regret it. :)

I'm going to try to introduce you to this miracle with the images of bela molnar.



India
 

Adam


第4次インド共振ツアー
アダム、カルカッタでワークショップ


Culture Monks presents

Coming up in Decemer 2018, a Butoh intensive workshop guided by Adam Koan.

Adam Koan who hails from the USA, is an international butoh performer, educator, writer, poet and scholar. He has trained, performed and taught Butoh throughout the world.

This workshop is open to everyone who is ready for an intensive experience which will involve movement based work.

The workshop is limited to 8 participants only.
To apply for the intensive workshop , please email sudipta@culturemonks.in.

Contact Adam

からだの闇を掘る
 脱領土化による想像力の解放
 13 September 2018

脱領土化瞑動の威力

 

この秋期のサブボディ技法の革命の特徴は、いくつもの小さな変革が突然多数多層に共振し始めたことによって起こった。

毎日、それまでに見たこともないような動きながらの想像力と創造力のとてつもない解放が塾生のからだに起こっているのを目の当たりにしながら、(いったい何が起こっているのか?)全員のからだの闇に耳を澄まし続けてきた。

2週間がすぎてようやくわかってきたことは、単一の要因によるものではなく、いくつもの小さな変革が共振し合うことで、突然多様体に変容し、多様体への変革が起こった。共振塾は突然多様体に変容したのだ。

そのうえで、ひとつひとつの要因をとらえていきたい。

 

変革の核のひとつは、からだを動かしながらの瞑想=<瞑動>であり、

もうひとつの核はからだの各部が、自我の領土を離れて自由に変容し始める<脱領土化>だ。

そしてそれが調体を共有する<共振ヨガ>、

探体を共有する<共振探体>、

全員で産婆になりあう<共振産婆>など

近年進めてきた革新と相まって、共振塾生の動きながらの想像力を突然タガが外れたかのような大きな解放につながった。

 

これまでのリゾームも、すでに自分のからだの各部が他の人のからだのどことでも、自由に連結・分離するという、脱領土化の要素を秘め持っていたが、それが

瞑動や共振調体のなかで、自分のからだの領主と自認している自我との関係を転覆して、自由に領土から離れ自在に変容するという、からだと自我との<関係の革命>をもたらしたのが、今回の多次元的な革命の真相であろう。




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からだの闇を掘る
 2018年9月13日

序破急精細共創技法

 

また今日も新しい共創技法が生まれた。
序破急の序の中にはさらに細かい序破急がある。破のなかにも、急のなかにも、序破急がある。序破急はいくらでも精細化していくことができる。
昨日の脱領土化の稽古で、5秒、10秒の短い時間で違うクオリアに飛んでいいくことをみっちりやったので、きょうはそれを先週発見した序破急共創技法に組み合わせて構成してみた。

数人のグループで、(A~E)一人ひとりが、固有のドリーミング世界に他の人を招待する。

(深海、太古、森林、地下、宇宙・・・あるいは特殊な夢や想像の世界へ)

その世界の中で全員が短い脱領土化のクオリアで精細な序破急を率先し、共創する。

序  Aがガイドする序の世界の中で更に5人が短い序破破破急を率先する

破1 Bがガイドする破1の世界の中で更に5人が短い序破破破急を率先する

破2 Cがガイドする破2の世界の中で更に5人が短い序破破破急を率先する

破3 Dがガイドする破3の世界の中で更に5人が短い序破破破急を率先する

急  Eがガイドする急の世界の中で更に5人が短い序破破破急を率先する

最後に誰かが終わりのクオリアをガイドし共創する。

リハーサルは言葉付きで率先ガイドし、本番は言葉なしで、動きと体腔音だけで率先ガイドする。

今月は毎日のように、これまでにない新しい技法が発見される。
新発見と実験の毎日だ。

 

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 2018年9月13日

リゾーム共創のメタスキル



1.いつも全員が全体の序破急を共創する上で、いつ、どこで、どんなクオリアをどうシェアするのがい最善かからだで探りつづける。
2.自分であるか、ないかがどうでも良くなるところまで行く。自分で見つけたら率先ガイドし、他の人が見つけたらそれに最適のしかた(距離、タイミングの間、合わせ離れ)で共振し促進する。
3.最初の率先者、二番目の促進者、それ以外の追随者のどれであれ、思い切り創意工夫してやる
4.以上のことを忘れ、全体の序破急共創を忘れて、自分のクオリアにかまけすぎない。短く深く踊って、次のクオリアにジャンプする。
5.これらすべてを会得すると、栄えある未来の共振リゾームになることができる。

 


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 2018年9月13日

脱領土化のとてつもない力



昨日アダムは<脱領土化>技法をガイドした。
自分のからだの各部が、勝手に自我の領土を離れ、別のものになる。
あるいは外から異なるクオリアがからだの何処かに忍びこむ。
この二つの現象は、主客のない共振として捉えれば同じことだ。
それを共振リサーチのしかたで、全員が短い時間を固有の脱領土化のクオリアでガイドする。20秒、10秒、5秒と時間を切り詰めていくと、だんだん目まぐるしくクオリアが
変わっていく。 
それを全員が思い切り楽しんだ。みんな自我の軛から離れると、
面白いように想像力が飛び立つことを楽しんでいた。
そうだ。共振塾史上稀に見る創造力の爆発だった。
ときどきはこういうとびきりのことが起こるから、やめられない。


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サブボディ共振塾ジャーナル
 
9月の3人のソロ| ゴラ、グニート、ザディ
 
アンドロイド ティーパーティ  サブボディ=コーボディ
 
 星に落ちる愛| ナタリアとゴラ
 
ピンクの少女は脱人間化する ピウ
 
焼けるからだ ルースとコーボディ
 10 September 2018

新しい共創技法が始まった


今年から突然新しい共創技法の実験が始まった。
これまでのように、ひとつの踊りは一人の人が率先して構成し、ガイドするのではなく、コーボディの全員がどこかの部分を固有のクオリアで率先ガイドして、共創する。
<コーボディ ドリーミング シェア>の方法を、週末の劇場でも応用することで、この共創技法は生まれた。
全体はキメラ状になり、外目からは何が起こってるのか、
定かには捉えられない。
当分はこの方法でより一層深く踊りを曇らしていく。
その中から不可避の生命共振を生み出す術を磨き抜く。
とてつもなく刺激的な実験が始まった。
今週の二つのコーボディはその第一回目の実験例として
歴史に残るエポックとなるだろう。.




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からだの闇を掘る
リゾームになる
 2018年9月9日

サブボディ技法のリゾーム革命 2

頭の中の一本の木

「多くの人が頭の中に一本の木を生やしている」(『リゾーム』ドゥルーズ=ガタリ)

この木から長い自我という物語が育つ。
自己同一性という無限回繰り返す内言語が紡がれる。
その木はやがて大人や親や教師や将軍になる。
どんなに良心的であろうとしても、木はいのちのリゾームを殺ぐ。
うかつだった。それに気づかなかった。
これまで20年間のサブボディ=コーボディの爆発を殺いでいたのは
わたしの中の老婆心という超自我の木、
段階論的教育論という「共振自我」の共同幻想。
わたしは一体どこまで思い上がっていたのだろう。
この20年、塾生や参加者のからだの闇に耳を澄まし、
そこに潜んでいるサブボディ=コーボディの息吹を聴き、
その生誕を助力する産婆に徹してきた。
だが、その過程で、未生のサブボディ=コーボディをまるで赤子のようにみなす
勘違いに陥っていたことに気付かされた。
たしかに多くのサブボディ=コーボディは幼少期に親の選択的不注意によって
萎み、からだの闇に引きこもった人たちだ。
この世とのうまい共振方法を身についていないかもしれない。
だが、同時にサブボディ=コーボディは、40億年生き続けてきたいのちの叡智の結晶でもあるのだ。
その面を見落としていた。そしていのちの叡智への畏怖を忘れていた。

それを思い出させてくれたのは、この秋授業が始まって二日目に、
<コーボディ ドリーミング シェア>を行ったときだ。
あまりにみずみずしい13ものコーボディがわずか一日で次から次へと出現してきた。
まるで出てくるのを今や遅しと待ち構えていたかの勢いで噴出してきた。
そして、だれもがほかのひとのコーボディ世界の中でいきいきと踊っていた。
そうか。
わたしの頭の中の一本の木を消し、わたしの中の教師がしゃしゃり出るのを止めると、こんなにも面白い光景が広がるのかと驚いた。
わたしの中のツリーを枯らすと、それに抑えられていたリゾームがどんどん湧き出してくるようだ。



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からだの闇を掘る
  2018年9月4日

 序破急共創技法


この秋は、毎日のように新しい技法が生み出されていく。
それまで自分が囚われていたツリー(階層秩序)の思考を完全に廃し、いのちに聴きながら、リゾーム革命を起こそうとしている。すると、下意識のいのちからいくらでも新しいリゾームへのアイデアが届けられる。それをかたちにしていくだけで新技法がどんどん生まれていく。
わたしたちは従来のような、特定の誰かが振付・演出を指示するツリー型・階層秩序のやり方を廃し、リゾーム型のいのちの共創術をめざしている。
全員が瞑動調体によっていのちの無限の創造性を開くと、だれもが思い出せない生命記憶を思い出し、ユニークなクオリアを見つけて、リゾーム的に率先・促進し共創することができる。

序破急共創技法

序:誰か(A)が始まり方を率先する。他の踊り手はそれにさまざまなしかたで共振する。
破1:誰か(B)が破1のクオリアを持ち込み、転換する。
破2:誰か(C)が破2のクオリアを持ち込み、転換する。
破3:誰か(D)が破3のクオリアを持ち込み、転換する。
急:誰か(E)が急のクオリアを持ち込み、クライマックスから終わりを率先する。ほかのひとはそれにさまざまな仕方で共振して終わりを共創する。

全員がドリーミング シェアによって、何らかの新しいクオリアを持ち込み、共振によって世界変容を起こすのが、この共創の要である。
言葉によって、あらかじめ持ち込むクオリアを説明したり、リハーサルをしたりするやり方もあり、完全即興で行うのもありだ。
新しいクオリアを持ち込み率先する人は、ときにひとり、ときに複数でもいい。
2,3人で新しいクオリアを持ち込むとより勢いが増す場合がある。


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2018年9月5日

<コーボディ ドリーミング シェア>


今期の二日目、この夏20年ぶりに見つけた
<コーボディ ドリーミング シェア>を試みた。
肝は、さまざまな秘膜調体を十分に行うことだ。
とりわけ、生命誕生以来30億年間も単細胞のまま過ぎしてきた生命にとって、
10億年前の群体細胞としての共振方法を発明したことは
いのちにとって画期的な事件だった。
触れるか触れないかの距離を保ちながら共同行動を取れるようになったのだから。
多細胞生物へつながるこの発明の驚きはすべての細胞の記憶にはっきりと刻印されている。
誰もがすぐに胞衣層の秘膜距離の共振を楽しめるのがそれを証している。
ともあれ、さまざまな秘膜距離での共振練習の後、
みんながそれぞれにとって印象深いコーボディを夢想し思い出し、シェアした。
一日がかりで次のような多彩なコーボディ世界が次から次へと出現してきた。
それを目の当たりにするのは、まるで魔術でもミているかのような気分だった。
ほんとうにいのちの創造性は無限なのだと驚かされた。
今日出てきたコーボディ世界は次のとおりだ。

ビシャール 「母なる子宮」
ナベラ 「種を割る」
マリア 「蜘蛛の巣」
ザディ 「虫の解放」
ナタリア 「庭でお茶する先祖たち」
ゴラ 「無題」
ルース 「夏の雨」
プレルナ 「雪崩」
モヘット 「蛇皮」
ラブ 「疫病神」
ザリナ 「ヤドカリ」
バルン 「ウラル王像」
サマー 「不安全な場所」

出会って未だ二日目の塾生たちが生き生きとこれらの世界を
次々と共創していった。
今期の塾生はさいわいだ。これらの多彩な世界をすべて
共有財産にして踊りを創っていけるのだから。
そうだ。20年目にしてサブボディ=コーボディ技法が
とうとう完成したのだ。



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2018年9月4日

 10億年間の秘膜共振


今期の二日目、この夏20年ぶりに見つけた
<コーボディ ドリーミング シェア>を試みた。
肝は、さまざまな秘膜調体を十分に行うことだ。
とりわけ、生命誕生以来30億年間も単細胞のまま過ぎしてきた生命にとって、
10億年前の群体細胞としての共振方法を発明したことは
いのちにとって画期的な事件だった。
触れるか触れないかの距離を保ちながら共同行動を取れるようになったのだから。
多細胞生物へつながるこの発明の驚きはすべての細胞の記憶にはっきりと刻印されている。
誰もがすぐに胞衣層の秘膜距離の共振を楽しめるのがそれを証している。
ともあれ、さまざまな秘膜距離での共振練習の後、
みんながそれぞれにとって印象深いコーボディを夢想し思い出し、シェアした。
この秘膜共振調体が、これまで20年間も見つからなかったコーボディシェアを実現する
鍵だった。

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サブボディ共振塾ジャーナル
 
 
 


2018年9月3日

石庭劇場で始まった共振塾2018後期

今年の夏のサブボディ技法の根本的改革で、
この新学期は新しくシェアすることが多い。
瞑動、
リゾーム調体、
生命共振クオリアの二重共振に耳を澄ます、
共振ヨガ、
共振探体、
共産婆、
などなどだ。
初日からその多くをシェアし、
最後は半数がボトム体で、半数が灰柱の歩行で始める
40分の石庭劇場で終わった。
例年になく盛りだくさんだけれど、充実したスタートを切ることができた。
明日からはさらに、新技法の<ドリーミングシェア>や<共振リゾーム>を
最初期からシェアするタイミングを見計らう。
サブボディ=コーボディは40億年の生命記憶を秘め持っているので、
人間の赤ん坊のように、長い段階を踏んで成長しなければならない存在ではないことにごく最近気づいた。あたかも赤ん坊のように取り扱わなければならないのではないかという、勝手な思い込みがこれまでのサブボディ技法を歪めていたのだ。
いつまで経ってもからだの闇の旅では不可思議なことばかりで驚かされ続ける。
だが、これが醍醐味なのだ。


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2018年9月2日

 サブボディ技法のリゾーム革命

この夏から、サブボディ技法の根本的改革に着手した。
十数年ぶりに『実技ガイド』を読み返し、再編集、出版に着手してそう痛感した。
根本的な革命が必要だ、と。
問題はリゾーム的なクオリアと、ツリー的な言葉との間にあった。
これまでの20年はわたしの英語力の不確かさから、
いのちの微妙な多次元リゾーム的共振をうまく言い表せず、
わかりやすいツリー的階層秩序的な既成言語に喰われていた。
からだの闇の非二元多次元クオリアをうかつに言葉にしようとすると、
こういうことが起こるのだ。
だが、英語を話し始めてもう20年だ。語学力のせいにすることも、
泣き言を言い続けることも許されない。
いのちがけで、いのちのありのままのリゾームを伝えようと思う。

リゾームとツリーの、両世界を自由に行き来する二重の旅人になろう!

クオリアと言葉は、根本的に異なる論理で動いている。
クオリアは非二元多次元で変容流動するリゾームであるのに対し、
言葉は二元論的な論理と階層秩序を持つツリーだ。
からだの闇を変容流動しているクオリアはなかなか言葉にはなりにくい。
急いで無理に言葉にしようとすると、クオリア本来の非二元多次元リゾームを破壊し、
それとはまったく別の秩序を持つ言葉の世界の論理でそれを語ってしまう。
その場合語るとはほとんど騙ることに等しい。

クオリアと言葉の違い

大きな違いをいくつかあげよう。
クオリアはいのちの共振である。共振には主体も客体もなく、どちらからともなく起こる。
だが、それを言葉にしようとすると、ことばは主語述語の文法を離れることができない。
いきおい、根本的に別のものに変質してしまう。
クオリアには数も順番もない。だがそれをわかりやすく、数の順番を付けたりするとまた、根本的な変質を避けられない。
十数年前から、毎日生まれる新しい技法をその都度文に書き留めてきた。
そして、以上のような不用意な過ちを冒しているのに、うまく気づくことができなかった。
下意識では、(どこか違うのではないか?)という危惧がなかったわけではない。
だが、言葉は大股でそれをまたぎ越して進んでいった。
クオリアと言葉の違いをもっと確認しておこう。
ことばは直線的に進む。記述あどんどん前に進み、階層秩序のもとに整理されていく。
だが、クオリアは非二元多次元世界で共振しているので、前も後ろもない。
上も下もない。階層秩序などまったく持たない。
クオリアの部分はいつでも全体から離れ、どこへでも流れていき、
他の何とでも連結共振して一つになることができる。部分がいつでも全体になり、
一つの全体がいつでもほかの何かの部分に繰り込まれることもある。
クオリアには全体と部分、類と個の違いなどない。それらを分別することに基づく
通常の知られた論理はどれも使えない。クオリアがそれらの制約を安安と飛び越えて
自由に変容してしまうからだ。

下意識の変幻自在なリゾーム=クオリアの世界と、言語意識のツリー世界とを自在に行き来できる二重の旅人になること。
共振塾ではそれを目指す。
そのなかでぶつかる自我や自他の区別というエッジを、いかに乗り越えていくか、
サブボディ=コーボディのいのちに至るまでの苦難を共有しながら、
いままでにないリゾーム共同体に近づいていく。


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サブボディ共振塾ジャーナル
キメラ イマーゴ リーとコーボディ
 世界生命共振芸術
Iceland
 
 
 
 
 
 
 

Gio


ジオ、アイスランドで踊る


"Ocean Threads / Marþræðir"

Dancing with Icelandic seaweed.
We co created new body installation move work with very Icelandic nature, people and history.
Icelandic seaweed, wind, stone, fabric, color and people. We gonna continue the threads of ocean, seaweed work in Iceland, Korea and more.


Body installation work, photo by Asta Gudmundsdottir and with beautiful Linda Ásdísardóttir
At the one of the oldest house museum at the house of Eyrarbakka.

Contact Gio

サブボディ共振塾ジャーナル
秋期コース受付中!!
 


短期コース受付中!

 

長期コースは、満席ですが、1ヶ月から1週間の短期コースを受け付けています。

静かなヒマラヤの自然の中で、情報にまみれたいのちを洗い、耳を澄ましてください。そこからいのちの希望に従う新しい人生が始まります。


長期コース(9-11月) 産婆 
_


Lee

短期コース、冬期集中 産婆


9-10月 アダム


11月 オゼークとビ微シャール

_
 

12月ー2月 リーとダラ

 

<共振塾 後期 2018>

9月3日(月)ー11月30日(金)

月曜から金曜日 午前10時から午後’4時半

短期コースはお好きな月曜から、任意期間参加できます。

<第17回国際舞踏祭ヒマラヤ>

 11月23日(金)ー12月2日(日)

 

<冬期集中コース 2018-2019>

12月3日(月)– 2月22日(金)

月曜から金曜 午前10時から1時までの半日コース。

金曜日午後3時からの恒例週末舞踏実験公演は、年中休み無く続けられています。
お楽しみください。

 

<申し込み>

下記まで申し込みの動機をそえてお送りください。

subbody@gmail.com


 
 世界生命共振芸術
Spain
 
THE OTHER ANIMALS | Rira 

Rita


リタ、バルセロナで舞踏公演

THE OTHER ANIMALS

Dance: Rita Soma
Voice & Percussion: Joana Brabo
Character Design: Anna Chwaliszewska

Contact Rita

サブボディ共振塾ジャーナル
夏期集中コース  
 
 ダブルアニマウス| パズとアダム
 
アニマ・アニムスの来し方 デバンジャリとリー
 
暗い隠された肌| アダムとリー
からだの闇を掘る
 
 

2018年8月23日

 

ヒマラヤ20年目の報告               リゾーム・リー

 

北インドのヒマラヤ山麓ダラムサラに来て今年で20年になった。

なぜ、ヒマラヤに来たのか。

日本にいてはからだの闇に耳を澄ますことができなかったからだ。情報が多すぎて、いのちの声がかき消され、いくら聴こうとしても聴こえなかった。静かな環境の中にいのちを解き放ち、いのちが何を求めているのかに耳を澄ましたかった。

1998年にそれまで住んでいた京都の住居を畳み、それまで作っていたダンシング・コミューンというアーティストのネットワークで知り合った世界中の振付家・ダンサーの友人のつてをたより、世界各国で公演とワークショップの旅を始めた。ほぼ3年で20カ国ほどを回った。その旅の中で訪れたダラムサラの町が気に入った。山以外何もなかったからだ。山腹の土地を30年契約で借り、サブボディ共振塾という舞踏学校を建設した。開校して今年で13年目になる。卒業生は延べ千人を超えた。

ここでは毎朝、からだをゆらいだりふるえたり、ゆっくり動かしながら瞑想し、からだの闇に耳を澄ますことのできる心地よい下意識モードのからだ(サブボディと呼ぶ)になることからはじめる。

古典的瞑想ではからだを結跏趺坐などに固定するが、ここではからだは動きたいままに任せる。十分に気持ち良い下意識モードになると、からだのなかから、忘れていた意外な動きが次から次へと出てくる。それがサブボディだ。

サブボディは、いつどこでも他のサブボディと連結・分離自在なリゾームなので、ほかのひとと共振して動いたり、一人の動きになったりする。

そういういのちの共振だけで踊りを共創するのが、共振塾の特徴だ。

固定的な振付家や演出家の存在は不要だ。そんなものはいのちの持つ無限の創造力に比べれば、限りなく小さい。いのちの創造力をフルに開くためには、個人の力を押し広げすぎないことが重要だ。舞踏はもともと自我や自己の表現ではない。そんなものを「吐き出す代わりに呑み込んで、岩の目で睨み返す」(『病める舞姫』)、それが土方が求めた生命の舞踏だ。

ここでは徹底的に人間を脱ぎ、自己を脱ぎ捨てる。いのちからいのちへ伝わる生命共振舞踏を創出するために、それは欠かすことができない。こんなことは、日本や西欧の情報洪水にまみれた心身では気づくことができなかった。

ただただ毎日いのちに耳を澄まし、「何が一番やりたいんだい?」と尋ね続けて20年。ようやく、日常思考を止め、ただいのちに耳を澄まし続けるという生命共振技法を見出した。それは世界中の誰でもがからだひとつで芸術創造を生きることができるようになる画期的な技法だ。これから世界中に広げていきたい。さいわい世界やインド各地から多くの若者が入学を志願してくるようになった。

だが、いまわたしたちはこれまでにない危機に直面している。彼らの多くは若く貧しく、学費を払うことができない。去年まではわたしが若い頃働いて得た貯金で、学校の赤字を補填してきた。だが、その個人的資金も今年で底をついた。ここからさき、もっと多くの若者を受け入れ、一歩踏み出していくためには、あなた達の後押しで奨学金制度を設けることが欠かせない。伏してごご支援をお願いします。

詳細は、サブボディ共振塾 生命共振芸術基金サイト(構築中)を御覧ください。

 

 

 

 

 

 世界生命共振芸術
Spain
 

Jonathan


祝!

舞踏ソフィア、レギュラークラス開始!

Beginning of the regular classes of butosofia

The Art of being born


In October, in Madrid, we will continue to tour the immense territory of nascent space, generating more vast bodies, cleaner eyes, colorful shadows, movements with sense, lucid dreams, serene lives, scathing languages...
Thanks for sharing...
Greetings!

When: 2-11 October
Where: Espacio En Blanco Madrid

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Brazil
 
沈黙と音のティーザー
 
 

Pilar



レジデントアーティスト 2018

Teaser of videodança Silence and sound, co-creation between the film team RESIDENCES OF DANCE, with the participation of the resident artists.

The Silence and sound videodança is an immersion in the most intimate landscapes of the Chapada dos Veadeiros, in exuberant natural settings, a path that expresses an artistic poetics in resonance with the creative process: The luminosity and the own sound of the closed biome evoke sensations, composes a visual poetry, in the continuity and discontinuity temporal space of the image.

The videodance script: The dance develops from sensitive listening, an encounter with the authenticity of the movement, manifesting itself in the dualities: Light, shadow. Absence, presence. Day Night. Dry, moist. Female, male. Expansion, contraction ... manifesting in a cemetery of burned trees during the October 2017 fire. The hill of pure clay undressing beneath the clear sky. The whale's hill of dazzling fields at sunrise. The rich gallery woods. The underwater universe, with its vegetation. The fauna and flora of the cerrado are accompanied in their cycles, in relation to the aspects of day and night ... The perception of impermanence and indissolubility in the relationship of the human being integrated to the environment in a state of presence. With the intention that the existence develops in harmony with the rhythms of the human nature and in resonance with the environment. Observe the seasons of the year, the influences of the Earth, the sun and the lunar cycle, an experience to delve into a deep ecology. Contributing to the visibility of the Cerrado, one of the most threatened hotspots in the world, the largest savannah on the planet. Departing in the strengthening of the local economy, focusing on tourism of experience, increasing the natural aptitude that the region offers for this economic and social sector.


Visit the site


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 世界生命共振芸術
 
 
2018年夏の収穫祭

この夏、世界中でサブボディが踊りだした!

この夏はいままでになく世界中のサブボディが活性化している。
そのときが近づいているのかもしれない。
世界中の街角、公演、野山、川辺、海岸を劇場に変えよう!
命が踊りだす場所が瞬間的に劇場に転化する。
それは空間の脱領土化、ノマド化、リゾーム化なのだ。
目に見えない変化が少しずつ進んでいる。

サブボディ=コーボディは連結分離自在なリゾームだ。
リゾームが多数連結し強度をまして盛り上がるとき、それは高原になる。
すでに世界中に百の高原が生まれている。
その数が千を超え、国境を超えて共振するとき、
それはマルチチュードになる。
そのとき世界が生命共振だけで変わっていく時代が始まる。

 世界生命共振芸術
Brazil
 

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Aia(Raissa)


暗い水の中の変容


Andanza, a non-dance
The incorporation of authentic expressiveness, a dance of non-movement.
To fall down. Entering. Allow yourself. Dance from the bones, feel deep. From the invisible, to the bodily surface.
Where do we find the essential movement of the body?

Is dance the movement born of matter or the matter that is created after movement?

The dance resides in the emptiness of our bodies waiting to be born. Exploring the wild way of the movement, I invite you to give body to the dance that possesses you!
                                                                                                                     Raissa Scarton

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からだの闇を掘る
2018年8月8日 

<Xによる還元と再生>と<脱領土化と再領土化>

 夏期集中コースでは、さまざまな実験を行っている。
アダムは土方巽の変容技法<Xによる還元と再生>とドゥルーズ=ガタリの<脱領土化および/または再領土化化>との密接な共振を見出し、夏期集中コースでシェアした。
思いがけぬほど豊かで柔軟な変容が次々に生まれた。
革命的な発見だった。
彼のsite「舞踏マニュアル」から引用し、読者の方々とも広く共有したいと思う。
共振塾の授業の理想形は、だれかひとりの産婆によってガイドされるものではなく、
全員が産婆となり、共同研究者となって多彩な実験が試みられることにある。
すこしずつその理想に近づくことができている。



<還元と再生>

「地層に身を任せ、それが提供する機会を試して、有利な場所を見つけ、脱機械化の潜在的な動きを見つけ、可能な飛行ラインを見つけ、それらを体験し、セグメントごとに強さの連続性を試し、いつも新しい土地の小さなプロットを持ってください」 - ドリューズとガタリ

「Xによる還元と再生」は、土方巽が『静かな家』その他で頻繁に使用した変容技法であり、リゾーム・リーによって更に展開深化されている。「身体のさまざまな能力が増したり、減ったり、助けられたり、拘束されたりする。」すなわち、任意の要素を削減し、逆に再生することによって、心身の変化や動きが無限に変容される。

動きはさまざまな方法で変更できる。何らかのクオリアを選んで増幅または縮退します。スピード、サイズ、密度、体重、年齢、流動性、柔軟性、強さ、人間性、感情、狂気/奇妙さ、美しさ、強さ、存在感、健康、自我などの要素を選択し任意のしかたで増減する。

<脱領土化と再領土化>

ドゥルーズとガタリにとっては、還元と再生は、脱領土化と再領土化になる。
たとえば、わたしたちの日常体のからだや空間は自我によって領土化されている。
これは私の腕、これは私の領域、これはわたしの足跡。。。
脱領土化とは、からだの一部がそれを脱し、ノマドのように国境を超えて動き出す。
誰かの足が私の顔に張り付いたり、私の顔がだれかの腹に生えてきたりする。
領土を去ったり、別の形で再領土化する事もできる。両方とも、領土を作り直したり拡張したりすることも考えられる。

上記のドゥルーズの見解を参照すると、日常のからだは、ツリー的な階層的秩序によって社会的にまたは習慣的に既に固定化されているか、標準化されているものである。
その階層秩序をノマドのように脱することが脱領土化である。
目を例にすると、まなざしは、重度に脱中心化されると、土方の言う「目腐れ」になる。
強度の連続体は、これらの目の感触/質を確かに変える温度、臭気、色などの集中的な差異/特性の無限の変更であり得る。

演習1:1から10

参加者は運動パターンを見つけ、1人は速度、強さ、人間性などの修飾語(Xの1つ)のリストを表示します。それぞれ1〜10が呼び出されます。特性の最小値を1に、最大値を10とする。人間の場合は1人が最も少なく、10人が最も人間である。

演習2:二重性

スティックの音によって、参加者は本質的に1または10だけを利用して、問題のXの極性の反対のものから切り替えます。

演習3:時間による削減(全体の場合)

それが振り付けされているかどうか、あるいは自由共鳴かその間で、5分か10分かかります。その後、もう一度やり直すが、2分に短縮してから、1分、30秒、10秒、5秒に短縮する。
グラデーションシステム

グラデーションでは、あなたの動き/内部状態と多かれ少なかれX(柔軟性)の間を行きます。柔軟性の1つの瞬間(またはその欠如)につかまってはいけませんが、それらの間で移動してください。

例:還元および再生グラジエント:柔軟性





アダムのサイト「舞踏マニュアル」を見る

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 世界生命共振アート
Spain
 

Jonathan


舞踏ワークショップ
生まれる踊り



When: 19 - 21 Oct ・

Where: ArTes-SAnAs en Movimiento
Avda de Pulianas 24, Bq1, 18011 Granada, Spain


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 推薦図書


  それにしても、人間は最近の発明にかかわるものであり、
二世紀と経っていない一形象、
われわれの知のたんなる折り目に過ぎず、
知がさらに新しい形態を見出しさえすれば、
早晩消え去るものだと考えることは、
なんと深い慰めであり、力づけであろうか。

『言葉と物』 ミシェル・フーコー (1966)



言葉と物 ミシェル・フーコー


わたしの生き方を変えた言葉

20代の末に出会ったこのフーコーの言葉が、わたしの人生を根本的に変えた。
わたしたちは近代社会から押し着せられた「人間」を脱ぐことができる
という希望の灯をともしてくれた。
その後40代に舞踏家に転生することができたのも、この言葉が導きになっている。
なぜなら、土方巽が創始した舞踏こそ、「人間」を脱ぎ、
新しいいのちになる実践的な生き方を切り開いたからだ。
20代のあのころは、「人間」の死の後、わたしたちはいったい何になればよいのか
皆目見当もつかなかった。
まさか、ニーチェのように超人などと名乗るのはおこがましいしと、探りあぐねていた。
だが、ヒマラヤに隠遁して20年経つうちに、近代の「人間」の属性になっている
「自我」や「自己同一性」や「人格」を脱ぎ捨て、
土方のいう「自他分化以前の沈理の関係に降りていく」いのちになる道こそが、
わたしたちの進むべき道だということが透明に見えてきた。
そしてそれは、フーコーの盟友であったドゥルーズのいう、ツリー状の階層秩序から脱し、
リゾームなることとも等しいことがからだに落ちてきた。
いのちは、中心も上下もない、リゾームだからだ。
フーコー、ドゥルーズ そして土方は深くでひとつにつながり、私たちにとって永遠のいのちの先達である。

「人間」を脱ぎ、いのちになろう。

いまなら、自信をもってそう言える。
友よ、まだ遅くはない。
一生懸命、いのちになろう。



20代のころ、あのフーコー研究会をともにした古い友人たち、
岩脇正人、佐々木幹朗、佐藤義和、平田豪成よ、
今はどうしているか?
きみの人生はどう変わったか?
まさか、いまだに「人間」の殻にぬくぬくと閉じ込められているのではあるまいな?




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 千のプラトー、右は河出文庫版
 
ジル・ドゥルーズ=フェリックス・ガタリ

千のプラトー

1968年、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズとドイツの精神科医フェリックス・ガタリは、
これまでの近代知を支えていた3次元階層秩序的なツリー状の認識・行動に代わり、
任意に分離、連結し、多次元を変容流動するリゾーム的な知と生存の様式を提示した。
ドゥルーズ = ガタリの 『千のプラトー』は、もっとも重要な舞踏テキストのひとつだ。
その本の完全本は1980年に出版された。
だが、第1章「リゾーム」は1968年頃に書かれ、すぐに日本語にも翻訳された。わたしは1970年代にそれを読んだ。なぜ、日本から遠く離れた彼らが書いた本が舞踏の書になるのか。その秘密をお伝えしたい。

1968年の生命共振

彼らがこの本を書いた年、1968年はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、アメリカ、日本、そして世界中のスチューデントパワーによる世界革命の年であり、何千万もの若い学生たちが古い階層社会を変えようと立ち上がった。
それは地球上の国境を越えて起こった生命共振の奇跡だった。土方巽とドゥルーズ=ガタリの間で奇跡的な共時性が起こったのも、その地球規模の普遍的な生命共振に基づいたものだった。彼らはほぼ同じことを同時に書き、あるいは踊った。
<リゾーム>とは、当時の学生の運動が孕んでいた新旧入り混じった混沌の中から、
ドゥルーズ=ガタリが、根源的に新しいクオリアを取り出し、
未来の人間の萌芽形態として結晶化したものだ。
当時のわずかな数世代だけが、この奇跡的な生命共振を経験した。そして忘れられた。

<なり込み>と<生成変化>

2000年に日本からヒマラヤに移住したとき、万冊の蔵書を処分し、たった五冊だけをヒマラヤに帯同した。そのうちの一冊がこの書だった。『千のプラトー』をわたしは20年以上に渡って熟読してきた。
こんにちの若い読者には主に、第1,2,10章を読むことをお勧めする。
ドゥルーズ = ガタリはこの本を一緒に書いたが、上記3章以外の他の章はおそらく、そのうちの1人によって書かれ、もう1人はそれをチェックしたにとどまる。
これらの3つの章だけは、彼らが非常に深いやりとりを通じて一つのいのちになって書かれた。
密度が他の章とくらべて圧倒的に深く、新しい動きを見つけたいのちが、
輝きを放ちながら躍動している。
そのキーワードは、
<生成変化>である。それは舞踏の根本である<なり込み>とまったく同一である。


リゾームになれ!
たったひとつの秘密になれ!


第1章 
<リゾーム>は、近未来の人間の変容を予言した本書の精髄だ。
第2章 
<狼になる>はそれを具体的に深化させた。
第10章 
<強度になる。動物になる。知覚できないものになる>は、それをさらに全面展開している。

そこにはリゾームになる多様な道筋、多様体になること、女性になること、子供になること、動物になること、分子状のものになること、知覚できないものになることなどが書かれている。
知覚できないものとは,ギリシャ語で<キメラ>という。
土方のいう、無限に変容する死者に生成変化することだ。
これらの章における<生成変化=Becoming>は、土方が同時期に実践していた舞踏における<成込み>と軌を一にしている。
土方巽の「静かな家」とドルーズ=ガタリの「千のプラトー」を読み比べればそこに起こっている境界を超えた奇跡的な世界同時生命共振のさまが目の当たりによみがえるだろう。


わたしはヒマラヤで、サブボディ共振舞踏とその実践的な展開である<共振リゾーム>を探求してきた。
そうだ。<共振リゾーム>という根源的に自由な共創体験をつうじていつか近い将来、地球的な規模で世界同時に生命共振が起こる奇跡の瞬間を待ち受けている。



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夏期集中コース
 


夏期集中コース受付中!

涼しいヒマラヤで舞踏を学ぼう!

7月コース 7月2日ー27日
8月コース 7月30日ー8月24日
10:30 ー 1:00

半日コースなので、参加料も半額!
任意の月曜日から、任意期間参加できます。

At 共振塾ヒマラヤ
ジャギワラ、ダラムサラ、インド

毎金曜日 3時からサブボディ舞踏劇場開催



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生命共振アート

Turkey
 

Ozerk


オゼーク、トルコで舞踏クラス開始!

オゼークは今年5月、短期コースを産婆として成功裏に導いた。
6人の参加者は、からだの闇の創造性をフルに開いた。
その経験がトルコでの舞踏クラス開始につながった。
サブボディクラスには教師はいない。わたしたちはそれを産婆と呼んでいる。 教師は個人の人間ではなくわたしたちのいのちそのものだ。
産婆は絶えず湧き上がる教師自我から脱自し、参加者のいのちの息吹に耳を傾け続ける。そしてからだの闇の創造性や固有性が開かれてくるプロセスをそっと支援する。
教師や既存の教育システムは古びたツリー状の階層秩序に毒されている。
それはいのちの創造性を開くことの最大の障害だ。
わたしたちは地球上のあらゆる階層秩序を無くす方法を発明し続けてきた。
そんな桎梏から脱け出て、リゾームになろう。
透明ないのちになろう!


Nefesbeden

First Nefesbeden whistle this sunday in fashion...
Since the place is small, it will only be a 4-man study.
You can contact me at the the email address to join


When: !st July (Sun) 10:00-17:00
Where: Ozerk's Place, Moda, istanbul, Turkey

Contact Ozerk

India
 

Piu (Priyadarshini)


舞踏とはなにか?

この文章は、彼女の真摯な探求の透明な結晶だ。
味わってください。


Some of the best people I have ever known are here at the Butoh school exploring the conscious, subconscious, other dimensions and the other side of the human condition. Even the self-selected artistic bunch in Dharamshala are wary of this artistic practice. What a weird attitude towards such a deeply touching, moving, spiritual process. The people here have been tempered by suffering and scars into deep loving compassion.

What is Butoh? A protest art, an abstract dance guided by your own body, a way to listen more carefully, a leaving behind of all human conditioning to become a medium, a flat structure of humanity with infinite artistic freedom, a researching of body, mind, trauma, nature, people, emotions, beings, sprits, a process of cohesively bonding extremely edgy strangers and a redifining of what art is. A revolt against set rules of aesthetics.

Priyadarshini Ohol



Contact Piu

Hungary
 

Dara


ダラ、ハンガリーで多彩なイベント

Concert and Performance


See the trailer video
Mgon Nagpo - The Great Black One
When: June 30 Sat 19:00



The Tibetan lant master (concert premier)

When: July 1 17:00
Where: Sunrise Yoga House, Pécs, Baranya County, Hungary
Hosted by Rhythmos Noir - embodied current

Butoh Workshop


See the trailer video 
The dancing eyes of skin

We are waiting for you to discover together
* how it changes to change the space and time
* the state of meditation through our everyday movements
* the legacy of Japanese atributode
* ability of holistic perception
* a quiet walk between different worlds recognizing the language of poetry in dialogue with the body
The Poetic Alchemy of nature's native language

It seems to be what, through our movements,
all of this is naturally present as breathing.

Where: Pécs, city centre, Hungary
When: 6-7-8 July 2018
Friday: 10:00-12.30, 14:00-17:00 studio
Saturday: 9:30-12:30, 14:00-18:00 outdoors
Sunday: 9:30-12:30, 14:00-17:00 studio



Rhythmos Noir Blog

Rhythmos Noir facebook

Contact Dara

Japan
 

Syv


シブ、七夕に踊る


On Tanabata night, I will be dancing under the stars and around the fire, calling the wishes of the world and yours.

When: 7th July evening
Where: First Performance in Niseko, Hokkaido!
Music by Masaki 'mfp' Konagai& Masami Konagai

Syv Bruzeau

Contact Syv

France, Spain, Turkey
 

Laurence


フランス、スペイン、トルコで踊ろう!

Dear all ,

There are many opportunities to dance this summer...for example in a street theater festival called "Chalon dans la rue" from 18 to 22 july.,Also one other street festival in Graulhet next to Toulouse the 13 and 14th july.Also ,Aurillac from 22 to 25th August.
THere are many....
Warm resonnance,

Laurence,

Contact Laurence

 
 

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生命共振アートにご支援を! 



生命共振アートのさざなみを!


わたしたちは、これまでのサブボディ共振舞踏の
枠組みから、一歩踏み出そうとしている。
インドの山奥のヒマラヤで雌伏18年、
共振塾の卒業生は千人を超え、世界各地で
幅広い活動を展開している。
舞踏や踊りだけにこだわらず、多くの芸術分野にまたがり、
生命共振の無限の創造性・固有性・共振性を
最大限に生かしていのちの創造力を拡張している。
わたしたちはそれを総称して
<生命共振芸術>と呼ぶことにした。
いのちの共振はリゾームであり、ノマドだから、
誰にも止めることはできない。
中心も上下も境界もなく
いつどこでも自由に連結し、自在に分離することができる。
既存の世界の階層秩序や国家・宗教・
文化の違いににとらわれず、いのちがみずみずしく
ほとばしるような世界を創ろうとしている。
あなたもこのいのちの共振に参加しませんか。
ジャンルを問わず、新しい生き方を求めている人なら
誰でも大歓迎です。
また、この活動への暖かい支援を求めています。
共感される方は、下記までご一報くだされば幸いです。

Dara: darinka.pilari@gmail.com

Gio: womandocu@gmail.com

Lee: subbody@gmail.com


Hungary

Daniel


ハンガリーのフェスティバルで
フラッシュモブを!


Dear All!

There is going to be a Psychedelic Festival called Samsara at 6th-12th of august, and I am looking for butoh dancers for teh opening ceremony, and for making flash mobs during the festival time. Dear Lee, and dear all, if you could help me organize people I would be happy. And Gio, if you could come, it would be a great honor! :)

With this I can maybe help resonating life resonance butoh. :)

Hugs!
Daniel


Contact Daniel

India

Devanjalee


内なる死と生を踊ろう!

Dear Gio and All

I hear you .
Let's all dance together your mother (our mothers)
and death and life we carry inside of us .

How about deciding a time and all our Butoh friends around the world can resonate with you .
Send us some images , sound whatever you feel could be
GIO AND MOM qualia :)

I recently worked in a Cancer care unit with patients in their last stage .
Cancer is life growing from life ...

much love , strength and light to all of you

devanjalee Sarkar <devanjalee@gmail.com>


Hungary
 
白 ダラとダニエル
ビデオを見る

Dara


ダラとダニエル、ハンガリーの
PDAフェスティバルで踊る


Fehér (White) 

I'm white,
like blank paper.
Write to me,
hold on to my skin eternity
bloody-black penna:
a slice of unwanted reality.

*
Concept and dance: Dániel Pearl and Darinka Pilári
Costume: Zsuzsa Szász


Contact Dara


生命共振アート ツアー
2018 in Europe

Europe
 
 

Gio


ジオ、生命共振アートツアー
in ヨーロッパ 2018

共同開催者・参加者 募集中!

Dear All Dancing Friend 

Life Resonance Art is new project of us that is not only Butoh, but also expand the collaboration with diverse Artists beyond borders.

Lee has continued Europe tour for these years, but this year has to rest it by knee condition, concentrate on writing in Himalayas. And Gio will take over it instead of Lee.

Gio is going to do the Europe tour with performances, workshops and collaborations with all kinds of Artists, starting July 2018 at Iceland and travel to various part of Europe.

Now we are accepting participants and organizers of it.

If you like to join in it, or organize any activities in your place, please contact Gio or Lee.

 

Gio: womandocu@gmail.com

Lee: subbody@gmail.com

Gio: Sati Gio has been the longest co-researcher with Lee at the Subbody Resonance Butoh Himalaya, and had worldwide experiences of performances, workshops and collaborations with various artists in Canada, Germany, Greece, Hungary, India, Italy, Netherlands, Poland, Spain, Korea and so on. You can enjoy and learn a lot with her.

 

 

Contact Gio

サブボディ・メソッド 実技ガイド

 この夏は、ここ数年しばらく中断していた『実技ガイド』を再編集している。
中断していたのは、実技ガイドが膨大になりすぎて開くのが重くなっていたからだ。
この機会に一つの本にまとめて出版する予定だ。
数年ぶりに振り返ると、この数年でサブボディ技法はずいぶん深化し、
何を実現しようとしてきたのかが、はっきりしてきたのが分かる。
この記事はその象徴ともなるだろうものの一つだ。

6 変容法
微細リスニングとリゾーミング
 
 

からだに耳を澄ます。
あるかないかのクオリアを聴く。
瞬間ごとに変わっていくクオリアの流れの一瞬を狩る。
そしてからだを預ける。
ときにゆらぎや震え伸び、縮み、ショックなどの動きになる。
ときにおびえやくぐもりなどからくるからだの密度の変化になる。
それらの変化がからだの一部から他の部位へ波及・伝染していく。
それを管理するのがリゾーミング技法だ。
瞬間ごとにからだを構成する百兆個の細胞のいのちの共振パターンが変わっていく。
通常速度で起こる変化を微分化して、いのちに何が起こっているかを詳細に見せる。
リゾーミングはいのちの共振技法として欠かせない。
ひとつの踊りのなかで、もっとも大事なクオリア変容が起こる場面は、緩速化してじっくり踊る。
いきおい観客のいのちもその変容に巻き込まれる。
それが生命共振舞踏だ。
いのちからいのちへ伝わる生命共振だけが世界を、
ゆっくりとだが確実に変えることができる。

 

『実技ガイド』をもっと読む
サブボディ出版
 アマゾンでご購入いただけます
 

 生命共振としてのクオリア


リゾーム・リー

590円




『生命共振としてのクオリア』をアマゾンから電子出版いたしました。

 なぜわたしたちは、あたたかいとか、うれしいとか、
こわいという感覚を共有しているのだろうか。

この、あたたかさ、うれしさ、こわさなどの感じをクオリアという。

クオリアは人間だけではなく、動物も植物も、単細胞生物もふくめ、
あらゆる生命が外界や細胞記憶と共振することによって生みだされます。

クオリアは細胞生命が何ものかと関わるときに
細胞の変化とともに共振的に生成する。

それが『生命共振としてのクオリア』という
この書が提出する世界でも独自な視点だ。

この独自な視点は、著者リゾーム・リーが、
この20年間北インドのヒマラヤ・ダラムサラにこもり、日常的な意識を止め、
からだの闇(下意識や集団的無意識領域を指す)に耳を澄まし、
感じられるかすかなクオリアをからだの動きとして増幅する、
独自のサブボディ共振舞踏技法を見つけ、深める中で掴み取られたものだ。

クオリアは、生命が40億年間の生命史を通じて
細胞内に蓄積してきた生命の遺産である。

この生命遺産としてのクオリアにアクセスし、自由なクオリア共振を解放することで、
生命が持つ無限の創造力を解放することができる。

著者がヒマラヤに設立した共振塾という国際的な舞踏学校で、
この12年間に千人以上の生徒がサブボディ技法を学び、
世界でただ一人のユニークな舞踏者として活動を繰り広げている。

あなたもサブボディ技法を学び、
からだの奥に眠る隠された創造性を全開してみませんか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MU21TNH

 ここをクリック

パソコン、スマホなどお手持ちのあらゆるデバイスでお読みいただけます。
上記リンクで試し読みをした後、
フリーアプリをダウンロードしてお読みください。

 
 
サブボディ技法の推薦図書を見る


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