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からだの闇を掘る
行方不明者たちの日記 
 
2016年9月30日

問題に自分を喰わせる

「わたしはいつも、問題に自分を喰わせることによってそれを解決する。」
フランツ・カフカ


わたしもまた、いつもカフカ流に問題を解決しようとしてきた。
この数年からだのなかのもっとも低い傾性に
からだを喰われるままに任せてきた。
母なし児のりゅうり、あるいはりゅうり大魔王と呼んでいる。
幼児期から続くわたしのなかのもっともやっかいな傾性だ。
そしていま、その問題にからだじゅうを喰い散らかされ、
もはやそれが限界まで達したことを知った。

(もうこれ以上、もち堪えられない!)

それに圧殺されてきたほかのいのちの傾性たちが
いっせいに悲鳴を上げ始めた。
からだの闇の附置が地殻変動を起こし、
軋みの限界に達したのだ。
問題に自分を喰わせ続けていれば、いつかは必ずこの時が来る。

従来のわたしなら、ここですかさず、龍二系のだれか、
ときに山沢、ときに今故などがでてきてイニシアチヴをとるところだ。
ゆうべもたまゆらその気配を感じた。
だが、すかさず今故系の社会=政治的次元にせり上がろうとする傾性を
瞬時に抑制した。
従来通りの人格交替劇によっては何も変わらない。
二大政党の政権交代によって何も変わらないのと同じだ。
そうではなく、透明になること
内側の特殊な傾性にとらわれるのでもなく、
外側のあらゆる状況の変化にとらわれるのでもなく、
透明になること。

思考を止め、いのちに問う。

何を一番実現したい?
いのちさんよ。

かすかないのちの息吹に耳を澄まし、
わたしのいのちのあり方が根底的に変わらねばならない。

この秋にと、企図したまま進められていない『病める舞姫』をめぐる舞踏論の書き直しや
新しい練習法の深め方を遂行すること。
新旧の遠くにいる塾生にむけて、
ひとりでどのように修練するかのアドバイスをまとめよう。
たえずいのちに耳を澄まし、
まだ一度も繰り返したことのないクオリアに出会い、
それを創造に転化すること。

それを自分に適用する。
いつもやっていることだが、
こんな深いレベルで行うのははじめてのことだ。
その過程で新しいわたしが結晶してでてくるかどうか。
ここが正念場だ。
自分で実行できなければ、
わたしの言っていることはすべて嘘になる。

(この稿は、「からだの闇」と「行方不明者の日記」の両方にまたがるので、
両方に掲載します。)



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サブボディ共振塾ジャーナル
 
2016年9月30日

ノマドリゾーム in ヒマラヤ・カロッタ


今年のヒマラヤのモンスーンは長い。
9月も末になってもまだ雲は晴れない。
高度2500メートルほどのカロッタを訪れ、
各塾生は雲の中、好きな場所を見つけて、
一月のサブボディ=コーボディの探体を統合する踊りを踊った。
まといつく雲が、ちょうどよく今学んでいる
<からだのくもらしかた>のクオリアクラウドを、
直に感じる先生となってくれた。
からだの各踊り場にまといつく記憶や祖形的なものの雲を
幾重にも重層しつづけてはじめて、『病める舞姫』を踊ることのできる
多次元透明共振体が出来上がっていく。
優れた成熟した舞踏家ならば、みなからだの各所に無数の固有クオリアを蓄え、
いつでもそれらをまとうことができる。
今年以降の共振塾はそういうからだの熟成の場所となっていくだろう。




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2016年9月26日

背後世界を踊る


いのちはいつも視えない背後世界と共振している。
土方巽の『病める舞姫』冒頭に示唆された<からだのくもらしかた>は、
『病める舞姫』全編を通じて詳細に記述された
多数多様な生命共振のあり方を踊るための必須の身体技法である。
それはからだの各部の踊り場に絡みつく
記憶や夢や妄想など<背後世界>と共振しているクオリアの雲をまとい
その微細な生命共振をあるがままに踊るための技法だ。
ようやく塾生たちのからだが、無数の固有のクオリアをまとい、
その微細な共振が踊りに出てき始めた。
各国から集まった塾生たちもようやく共振塾特有の
<生命共振によるいのちの舞踏の共創>というものがどういうものであるのか、
からだでわかりかけてきた。
今週はさまざまな<関係チャンネル>を開いた。
来週からはいよいよ世界チャンネルを開くプロセスに入る。
楽しみだ。



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ヨーロッパ共振舞踏ツアー 2016
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ハイメ・第1回サブボディ・ギャザリング  
2016年9月16日

”ソロ” ハイメ 第1回サブボディギャザリング in アルメリア・スペイン

この8月、第1回サブボディ・ギャザリングが、ハイメ・アヤの呼びかけによって
スペイン南部のアルメリアで開催された。
ハイメ、アヤのほか、サンテリ、エモン、サラなどの古い塾生と
アナスタシア、アレナ、アンナらはじめての参加者も交えて一週間続けられた。
スペイン南部の夏は乾期で、雨がほとんど降らない。
乾いた大地で踊り、水の中で踊り、会場のホールや庭で自由に共振した。
わたしが参加した日、ワークショップの終わりに1時間の自由共振を見たが、
共振塾で1年以上さまざまな共振パターンを身に付け、
その後自分でからだの闇を掘り続けた古い塾生たちは、
1時間の間に、それぞれがこの間に深めた見応えのあるサブボディと
コーボディを踊り、見事に1時間の序破急を共創して見せてくれた。
これを見て、わたしは卒業生が集うこのようなサブボディギャザリングこそ
もっとも未来に近い踊りが誕生する場であると確信した。
来年もハイメ・アヤは会場の規模をより広い場所に求め、
多くの新旧塾生が集う第2回サブボディ・ギャザリングを準備している。
ウエブサイトもできた。

https://subbodygathering.com
お楽しみください。



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サブボディ共振塾ジャーナル
からだの闇を掘る
2016年9月11日

いかに『病める舞姫』を踊れるからだになるか

その一 からだのくもらしかた


胡散臭いものとの共振



『病める舞姫』を読み始めてもう20年になる。
そして、今になって第一節冒頭に出てくる「からだのくもらしかた」について、
いままで一知半解だったことに気づいた。
いままではただ、外から見て何が起こっているのかわからない
雲をまとったからだ、と受け止めていた。
だが、いのちの内側から、このからだになりこむには、
みずからの生命共振のクオリアの雲を幾重にもまとう必要があるのだ。


『病める舞姫』 原文 第1章第1節 

[1 からだのくもらしかた]

「そうらみろや、息がなくても虫は生きているよ。あれをみろ、そげた腰のけむり虫がこっちに歩いてくる。あれはきっと何かの生まれ変わりの途中の虫であろうな」。言いきかされたような観察にお裾分けされてゆくような体のくもらし方で、私は育てられてきた。

からだの無用さを知った老人の縮まりや気配りが、私のまわりを彷徨していたからであろう。

私の少年も、何の気もなくて急に馬鹿みたいになり、ただ生きているだけみたいな異様な明るさを保っていた。

そのくせ、胡散臭いものや呪われたようなものに視線が転んでいき、名もない鉛の玉や紐などに過剰な好奇心を持ったりした。鉛の玉や紐は休んだ振りをしているのだなどと、スパイのような目を働かすのであった。


この第一節は、雑誌に連載した全原稿を書き上げた後、
書物出版前に土方が付け加えたものである。
この「からだのくもらしかた」とは、『病める舞姫』全巻を象徴するからだの技法だったのだ。
それは、おいおい明らかになるだろうが、
からだのまわりに幾重もの生命共振のクオリアの雲をまとう重層的な多次元共振体としての生命に変成することである。
ここで出てくるからだの無用を知った老人のように、見えない気配りを世界に拡げ、異変を察知すれば直ちに縮む、幾重ものクオリアの雲からなる秘膜をまとうからだである。
その雲は各自の災難の記憶や元型や生命の智慧のクオリアからなる。
いのちは不可視の世界や胡散臭い事物などに絶えず脅かされつづけている。
『病める舞姫』全巻は、それらの生命共振のクオリアについて、
『痴呆になる寸前の精密さで書き留められた書である。
いわばいかなるクオリアの雲ををからだの秘膜にまとい、
からだをくもらすかについて、詳述した書なのだ。

共振塾後期の第1週は、練習場に学校の内外で生徒が見つけた胡散臭い事物をならべ、
それらと微細な秘膜共振をするからだになる練習から始めた。
この夏のポーランドで見つけた練習法である。
ここ数年苦闘してきた『病める舞姫』の世界に入っていくための
からだの変成技法がやっと見つかった。
来週からは、これらのクオリアをあらゆるチャンネルに拡張し、
微細共振を重層化していく。



「からだの闇」をもっと読む

世界生命共振
Japan
 

Igu


サブボディ共振塾東北、本格始動!

日時:2016年9月21日(水)午後二時から四時まで
(隔週水曜日)
会場:古民家 スペース・イグ 一関市赤荻字上袋204

ようやく、興味を持ってくれる人が現れました.
今月から、クラスを始めます。
5人からスタートします。つき二回からです。
面白くなって来ました😃 少しずつです
 

いぐ (岩渕育子)

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2005-2010年の探求 400ページ

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この十年、ヒマラヤで意識を止め、下意識のからだ
(サブボディ)を掘り続けてきました。
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