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第3次インド共振舞踏ツアー

Dharamsala - Kerala - Kolkata - Tumkur - Bangalore -
- Goa - Auroville - Delhi - Dharamsala


India Bangalore
Bengarulu Butoh Festival part 2 Bengaluru
 
 Trailer of Butoh Fusion in Bengaluru
 
 "Chaos"
Butoh Fusion in Bengaluru


舞踏融合の実験

バンガロー舞踏祭第二部では、
明晰夢シェアと、舞踏フージョンのワークショップと公演を試みた。
舞踏祭を主催するバラードがハウスダンサーで、
舞踏との融合をこの一年間試みてきたというので、それを支援した。
ハウスとは、米国黒人がアフリカの音楽をつかって、
ヒップホップよりさらに細かい16ビートで踊るストリートダンスだ。
それと舞踏との深い次元での融合を図るために、ワークショップでは
舞踏の微細管理技法で、顔や手、からだなどの踊り場をそれぞれ百ほどに細分化し、
音楽の一部に乗ったり、降りたりする合わせ離れの共振技法と織り交ぜて、からだ内部のクオリア流と流れてくる音楽に自在に共振する技法を実験した。

さらに公演では、参加者各自が、習い覚えたバラナチアムなどのインドの伝統舞踊やベリーダンス、前記のハウスダンスなどから、舞踏に変容する踊りを創造した。
その作業は、太古の踊りが各国の民族舞踊に分化する以前のアニミズムや、その基礎となっている純粋な生命共振から出てくる踊りとはなにかを探求する興味深い実験となった。

習い覚えた現代に流通している踊りから、さらに深い生命共振から出てくる踊りとのつながりを探求するという課題には、すべての参加者が意欲的に取り組んだ。
この実験はいつか未来の生命の舞踏の創生に関わるだろう。

 

 

からだの闇を掘る
 2017年2月2日


不可視のものへの祖型的な畏怖



「まだ一度も繰り返されたことのないものに出会うことによって、
あたらしい生の可能性を開くことができる。」

『差異と反復』のなかのジル・ドゥルースの言葉を思い出す。
日常の自我や自己は毎日無数回同じクオリアを繰り返す。
そして「自分」という幻想のアイデンティティを確認し続け、
無意識裡の反復によって自己を補強する。

だが、南インドの深いジャングルのなかで一週間過ごしている内に
参加者の心身が変わってきた。
ワークショップでも、毎日違った坑道でからだの闇に潜り、
まだ一度も繰り返されてないクオリアを掘り続けた。

人生を遡行する歩行
祖先へ遡行する歩行
異貌の自己を探す探体
何ものかに動かされる半受動体
超緩速で動く探体
傀儡になる探体
原生夢世界の共創


などなどの日々の調体・探体メニューはすべて
<まだ一度も繰り返されたことのないクオリア>を探りながら
<意識では思い出せないものをからだで思い出す>
プロセスの一環だった。

一週間を通じて<繰り返されたことのないクオリア>を探る方へ探る方へと
調体・探体を散りばめ、非二元多次元的にいざない続けた。

からだと動きと言葉の散りばめ技法

ミルトン・エリクソンの催眠療法の秘密を彼の弟子たちが分析した書の中に
<散りばめ技法>というのがある。
催眠療法中の患者との会話のなかに、患者が忘れていた記憶や、
気づくことのできないクオリアに気づけるように、
エリクソンがいかに巧みに言葉を散りばめていたかを
テープの記録から取り出している。

サブボディ技法の調体・探体の特徴は催眠療法のように言葉だけではなく、
からだの動きを通じて、頭では思い出せなくても、
からだから自然に出てくる動きの中に忘れていた記憶を探ることにある。
タムクールではそれをまわりの自然と触れて出てくる祖型的な畏怖とともに、
<まだ一度も繰り返されたことのないもの>を探ることにピッタリ照準が合った。

深い自然の闇が祖型的なものの想起を支援

深い沈黙の夜に、樹々のそよぎにまじって風が運んできる見知らぬ野生動物の咆哮は、
まさに忘れていた人類の祖先たちの見えないものへの畏怖を駆り立ててくれた。

自然を訪れるだけではなく、
野生の自然の中で寝ることの大事さに気づいた。
自然は昼間と夜ではまったく表情を変える。
夜の深い闇の中にざわめく、<不可視のクオリア>こそ
祖型的なものの重要な源泉なのだ。

ヒマラヤへ帰って、今年は一度まわりの自然の中で一晩か何晩か過ごす授業を取り入れよう。
近くの山岳少数民の家に民泊するのもいい。

『病める舞姫』は、不可視のものへの祖型的な畏怖に満ちている。
夜の闇こそ、訳の判らないものへの畏怖の源泉なのだ。
夜の暗さを消し去った現代都市の暮らしがもっとも忘れているもののひとつがそれだ。

南インドのジャングルに来てようやくそれに気づくことができた。
タムクールのジャングルから近くの大都市バンガローに移動して、
その対比に驚かされた。
バンガローは、カルカッタ、チェンナイ、ムンバイに次ぐインド第4の大都市で、
IT企業の拠点にもなっているだけ合って西洋化が進んでいる。
バンガローの子どもたちとのワークショップを行うと、
もう日本や西欧の子どもたちと同じくらいに心身が都市化してしまっている。
その対比の凄さによって気付かされたとも言える。


からだの闇をもっと読む




第3次インド共振舞踏ツアー

Dharamsala - Kerala - Kolkata - Tumkur - Bangalore -
- Goa - Rajasthan - Delhi - Dharamsala


India Tumkur
Bengarulu Butoh Festival part 1 Tumlur
 
 Performance at AntzFarm
India Goa
 
Pilar 


Butoh meets Liquid Dance in Goa

Come to explore the play between water and land, gravity and non·gravity, transformations of the density of our own inner fluids, opening our hidden bodies, secrets, flowers and mysteries… For the first time, bringing the Subbody Butoh Method from the Himalayas into the Waters!


ユーラシア共振舞踏ツアー 2017

 

 今年の夏ツアーの日程が決まりました。
ヨーロッパからウラジオストックまでの
ユーラシア大陸を横断するツアーになります。

1. Netherlands (Rotterdam): Jun 19-July 3
2. 2nd Subbody Gathering (Barcelona):July 6- 15
3. Poland (Michalowice): July 18- Aug 7
4. Switzerland (Geneva) : August 10 - 16
5. Russia (Uragivostock) : August 20-25

お楽しみください。

第3次インド共振舞踏ツアー

Dharamsala - Kerala - Kolkata - Tumkur - Bangalore -
- Goa - Rajasthan - Delhi - Dharamsala


India Kolkatao
 
 昏い光 アンナ、ゴルカ、ハイメ、ナイリート、パメラ
サブボディ出版
 アマゾンでご購入いただけます
 

 生命共振としてのクオリア


リゾーム・リー

590円




『生命共振としてのクオリア』をアマゾンから電子出版いたしました。

 なぜわたしたちは、あたたかいとか、うれしいとか、
こわいという感覚を共有しているのだろうか。

この、あたたかさ、うれしさ、こわさなどの感じをクオリアという。

クオリアは人間だけではなく、動物も植物も、単細胞生物もふくめ、
あらゆる生命が外界や細胞記憶と共振することによって生みだされます。

クオリアは細胞生命が何ものかと関わるときに
細胞の変化とともに共振的に生成する。

それが『生命共振としてのクオリア』という
この書が提出する世界でも独自な視点だ。

この独自な視点は、著者リゾーム・リーが、
この20年間北インドのヒマラヤ・ダラムサラにこもり、日常的な意識を止め、
からだの闇(下意識や集団的無意識領域を指す)に耳を澄まし、
感じられるかすかなクオリアをからだの動きとして増幅する、
独自のサブボディ共振舞踏技法を見つけ、深める中で掴み取られたものだ。

クオリアは、生命が40億年間の生命史を通じて
細胞内に蓄積してきた生命の遺産である。

この生命遺産としてのクオリアにアクセスし、自由なクオリア共振を解放することで、
生命が持つ無限の創造力を解放することができる。

著者がヒマラヤに設立した共振塾という国際的な舞踏学校で、
この12年間に千人以上の生徒がサブボディ技法を学び、
世界でただ一人のユニークな舞踏者として活動を繰り広げている。

あなたもサブボディ技法を学び、
からだの奥に眠る隠された創造性を全開してみませんか。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MU21TNH

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パソコン、スマホなどお手持ちのあらゆるデバイスでお読みいただけます。
上記リンクで試し読みをした後、
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サブボディ技法の推薦図書を見る



今月のビデオ


第3次
インド共振舞踏ツアー


Bengaluru
 
Tumkur
 
アンツファーム
Kolkata
 
昏い光
 
混沌シェア in カルカッタ
 三百万視聴御礼!
第13回
国際ヒマラヤ舞踏祭
 
2016
 
 
冥王のこだま アヤとハイメ
 
開示 ゴルカ
 

俳句 ハイメ
 
歌舞伎サマー 
アナイスとコーボディ
 
侵食する壁は終わりじゃない
 ヨハンナとコーボディ
 
混沌リゾーム ゴルカ、
リーとコーボディ

 名づけようのない女神と獣
 ピラーとコーボディ

 
中心へ! 
ローレンスとコーボディ


 
眠れ、山崎!
 睡れ、山沢!
 
これが共振舞踏だ

夏の嵐 土方巽 
 
これまでのビデオ
2011以降
www.youtube.com/
subbodybutohschool

2010以前
www.youtube.com/
subbodycobodybutoh


ビデオ講義シリーズ
 

病める舞姫を読む 2 

病める舞姫を読む 1 
 
 
土方巽とは誰か?
 
今月の写真
ヨーロッパ
共振舞踏ツアー
 
ハイライト
2015以前の写真
 
土方巽 衰弱体
 
これまでの写真
picasaweb.google
.com/subbody



[English]
バンガロー舞踏祭 2017 パート2 バンガロー 
混沌・舞踏フージョン in バンガロー
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